醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

有働由美子論。

日テレ系。

 

新「news zero」。

 

2018年10月1日にスタートしました。

 

mcは元NHKアナウンサー有働由美子さんです。

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こんな日が来るんですよ。

 

これだから女子アナ好きは止められない。

 

さて問題です。

 

次の写真の有働由美子さんは一体全体「何受け」をなされていると思われますか?

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朝ドラ受けだと思われた方多いと思われます。

 

実は、答えは「cm受け」をなされているのです。

 

受けと雖も「美味しそうでしたね。」だなんて仰られている訳では無いのですが、このようにcmをモニターで観ていた次の瞬間ご自身がモニターに映ったことを確認し、そして「続いては…」と番組を続けていく。

 

それも民放アナとしてNo.1の地位を築いたあの有働由美子さんが。

 

奇跡的な事なのです。

 

そんなこんなのzeroデビュー。

 

私個人的に好きなシーンがあります。

 

山中伸弥教授とのインタビューを終えた次の事でした。

 

「…なんでしたっけ次」

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笑うしか無い有働さん。

 

そこからです。

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下見て

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横見て

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前を見て

 

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下見て

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横見て

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前を見て

 

そうなのです。

 

この動きは、NHKのアナウンサーが生放送中、どうすればいいか路頭に迷ってしまった時とってしまう所作の一つなのです。

 

横見る動きは特にNHKを象徴する所作です。

 

NHKって定時のニュースでもアナウンサーの横に誰か居て原稿を渡したりしていますからね。

 

この所作を見て取れた時、やっぱ有働さんって骨の髄からのNHKアナウンサーなんだなと感じざるを得ませんでした。

 

また、この所作ってNHKアナウンサーとしての一つの「型」だとも思えます。

 

番組中、山中伸弥教授が有働さんとのインタビューの中で坂東玉三郎さんのお言葉を紹介されていました。

 

「型破りになるためには、まず型をしっかり学びなさい。型をしっかり学んだ上で、それを破る努力をしなさい。」

 

有働由美子アナウンサーと言えば型破りなアナウンサーです。

 

少なくとも私にとっては。

 

NHK のアナウンサーが朝の情報番組「あさイチ」で脇の汗染みを披露してみせたのですよ。

 

つけまつげを落としてみせたのですよ。

 

最終出演日だなんて声ガラガラでしたよ。

 

しかしながら有働さんには圧倒的な実力がある。

 

説得力のある低めの声に落ち着いた抑揚。

 

臨機応変に対応する地頭の良さ。

 

ユーモラスでありながら何処かで腹黒さをも感じさせ視聴者の心を鷲掴むコメント。

 

侘び寂びを知った立ち居振る舞いや言葉遣いもそう。

 

アナウンサーとしての「型」をしっかりと抑えた上での「型破り」なのです。

 

実は本日の放送で一番楽しみにしていたのは、有働さんのニュース読みでした。

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しっかりと読まれていましたよね。

 

これが有働由美子の「型」なのかとついつい鳥肌を立ててしまいました。

 

このような有働さんだからこそ、多くの支持を得られたのでしょう。

 

有働由美子さん。

 

私の尊敬する人物です。

 

私も型をしっかりと学んだ上でその型を思いっきり破ることのできる人間になりたいものです。

 

 

 

孤独な海ちゃん。

幸せな人と、不幸な人。

 

其々にどちらかと言えば、との文言を付加する事の許されるとするならば、人間は、この二通りに大別する事の出来そうです。

 

只今、私は海におります。

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海に来るような人間のおよそ9割の人間はおよそ幸せな人間だと判断して差し支えなさそうです。

 

少なくともその様に見えます。

 

残りのおよそ1割程度の人間は先の論に従えば、およそ不幸な人だと判定されるのですが、その内の一人こそが、この私です。

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最近思うのです。

 

この1人を幸せにすることにより生ずるデメリットとはなんぞや。

 

逆にこの1人を不幸にしておく事のメリットとはなんぞや、と。

 

海にはその答えを伺いたく、参った次第であります。

 

海よ。

 

今晩は、私とお付き合いください。

 

いつもなら聴き役の私の話をその泰然自若とした深い優しさもってして受け止めてやってください。

 

海よ。

 

私はこの間、ある子に「パパ」と呼ばれました。

 

私が働く施設に通う発達障害の小学一年生の男の子にです。

 

前髪をくねらせたその子は人見知りをしてしまう子で、最初の内はコミュニケーションの上手く取れませんでした。

 

しかしながら、徐々に私に打ち解けてくれて、最終的には甘えん坊さんな男の子になってしまいました。

 

とても頭のいい子で、習ってもいないはずの漢字をとても綺麗な字で書いて披露してくれます。

 

とても私を慕ってくれている様で、家では私に会える事を楽しみにしてくれていると保護者の方からお伺いしました。

 

その子から「パパ」と呼ばれたのです。

 

「あなたのお父さんは、あなたのお父さんだけだよ。」

 

その言葉が咄嗟に思いつかず、つい、その甘美な言葉に酔いしれてしまいました。

 

海よ、まだ荒れないで。

 

自分でもそれではいけなかったと反省しております。

 

しかし、「パパ」との言葉。

 

同性を好きになってしまう私には一生縁のない言葉だと心得ていたのです。

 

そんな言葉を掛けてくれたその子に私はこの世に生まれて初めて慈しみの感情を覚えてしまいました。

 

慈しむこと。

 

言葉で表現できるほどそれは単純なものではない模様です。

 

そんな感情に浸れている時はこの上なく幸せなのです。

 

私って、実は幸せ者なのかな…。

 

しかしながら、この心はどうしてか不幸なのです。

 

海にはまだ聴いてもらいます。

 

海よ。

 

浮世の掴めません。

 

もっと具体的に言えやと。

 

人の知れないとでも言いましょうか。

 

この浮世において所謂「楽しんでいる人」の哲学を、と言いますか、考え方みたいなものを知り得たい。

 

いや、この浮世の楽しみ方を知りたい…と表現した方が、より素直なのかも知れません。

 

まず、皆は何を楽しまれていらっしゃるのでしょう。

 

人間関係をか。

 

確かに、海を楽しんでいる方々は、其々にグループを組んで大人数で大盛り上がりされています。

 

そんなの嫌ですね。

 

私がこの世で一番嫌いなこと。

 

群れることです。

 

大嫌い。

 

特に、其々が独りでは何も出来ないが為だけに仮初な繋がりを持つ人間同士が集い合って結成されている様な群は。

 

どうであろうともその様な群にだけは絶対に属したくない。

 

そうして群れるくらいで有るのならば最早孤独でいたい。

 

しかしながら、そうやって孤独を、それは自分を貫いたその先に真の友人に出会えると心から信じているのです。

 

その、それはまた独りな人間を大切にしていきたい。

 

前回のブログでも紹介した、同じく男性ながら家庭科の先生を目指した子熊に似たルックスをした彼の様に自分を持った人を。

 

そんな彼と一緒に韓国旅行する。

 

そんな彼と一緒にカフェ巡り。

 

そんな彼と一緒に夢を語り合う。

 

幸せな事です。

 

今はまだ自分を磨き続けろ、と。

 

海よ。

 

今は踏ん張り時なのですね。

 

真の友人と出会うが為に。

 

真の幸せを手にするが為に。

 

海よ。

 

ありがとう。

 

貴女が何も言わず、唯々只管に耳を傾けてくれたお陰で少しだけ元気が出てきました。

 

海よ。

 

そういえば、貴女は貴女で孤独な人だ。

 

この一時だけでいい。

 

私の友達になってくれませんか。

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ベトナムコーヒーの約束。

ベトナムコーヒーを頂きました。

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二層に分かれている事にお気付きでしょうか。

 

下の白い部分、練乳が入っているのです。

 

別に美味しい美味しいと思いながら、そのコーヒーと練乳とのマリアージュを愉しんでいるわけでは御座いませんが、なんだか癖になるのです。

 

極端な苦味と極端な甘味というなんとも対立し合いそうなその組み合わせが。

 

一年程前から時間を見ては頂きに参っております。

 

お、きたきた。

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ベリーベリーパフェ(名称不正確)のお出ましです。

 

とても好印象なスタッフのお兄さんが運んできてくださいました。

 

(コーヒーの減り具合から、まあまあ待たされた事はわざわざお察しなさらなくて結構です。)

 

ストロベリーには此方にもふんだんと練乳のかかっております。

 

今まで確固たる好きな食べ物が無かったのですが、ここ最近、練乳が好きな事に気が付きました。

 

みんなそうか。

 

さて、ベトナムコーヒーを頂く前までは、放課後等デイサービスでお仕事をしておりました。

 

4月から始めましたので、もうすぐで4ヶ月目に突入致します。

 

最初の内は兎に角児童達に嫌われない様に嫌われない様にと必死でしたが、最近は非常にありがたい事に、こんな私の事を慕ってくれる様な児童もいてくれる様になりまして、とても私自身幸せに働けております。

 

これからも益々精進して、療育者としての実力をつける事は勿論のこと、私の数少ない長所であります“優しさ”“聞き上手”にも更に磨きをかけていきたく存じております。

 

とても優しくって、面白い、生徒の話を最後まで聴けて、授業では国際理解教育を取り入れ、誰一人欠かす事なく皆を笑顔にすることが出来る家庭科の先生。

 

これが私の人生に於ける最大の使命、目標です。

 

そんな使命を果たすべく、しっかりと自分を磨き続けたく存じます。

 

そんなある日の朝。

 

私の志望致しております大学のパンフレットをスマホで拝見致しました。

 

其処には、私の受験した年度の志望者数から合格者数までを男女別に分けて載せられておりました。

 

教育学部家庭科を昨年度受けました男性は私ともう一人、以前にブログでも書きました彼の二人だけです。

 

合格発表の時、私はまあ悉く落とされてしまいましたが、一方でその彼は、彼の席順と受験番号からして勝手に受かっているものだと思い込んでいました。

 

ですが、パンフレットの合格者欄には受かった男性が0人だと表記されていたのです。

 

なんと、彼は落ちていたのです。

 

その事にしめしめと喜ぶわけでは到底御座いません。

 

合格発表の日までの数日間、男性なのに家庭科の先生を目指すという周りに流されない確固たる自分を持った子熊みたいな可愛いルックスをした彼とのキャンパスライフを想像しては、一緒に受かっている事を藁にもすがる思いで祈っていた身と致しましては、まだその可能性が残されているとの事実に受験勉強のモチベーションの上がらざるを得なかったのです。

 

勿論今彼が浪人していて、仮にしていたとしても同じ大学を目指しているだなんてそんな確証は持てておりませんが、その可能性はあるのです。

 

一緒に頑張ろう。

 

一緒に合格しよう。

 

そして、同期として一緒にベトナムコーヒーでも飲みながら、閉店時間まで将来を語り尽くしましょうよ。

あの人の個性、私の個性。

2018年6月25日は面白い日でした。

 

朝5時25分。

 

tbs系列はあさチャンにて夏目三久さんが大変身されたお姿で登場されました。

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個性的な髪型に…青のエキゾチックなワンピースに…それらを黒く輝くカルティエでまとめて…

 

東京外国語大学ベトナム語専攻…

 

元日テレアナウンサー…

 

恥辱的なスキャンダルから…

 

tbsの朝の顔へ登り詰め…

 

夏目三久半端ないって。

 

マジで半端ないって。

 

好き好き好き好き好き。

 

大興奮の1分後。

 

朝5時26分。

 

フジテレビ系列はめざましテレビにて、mcの座に久慈暁子さんが泰然自若と座られておいでではありませんか。

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永島優美アナがW杯をロシアから伝える為、代理としてメーンを任されているのだそうです。

 

この事が何を意味するのか。

 

次期めざましテレビメーンmcは久慈暁子で決まりという事です。

 

個人的には宮司愛海めざましテレビメーンにして、そして永島優美をスパークmcにしておけば、フジテレビもあの時の輝きを取り戻せていたと思うのですが…。

 

まあいいでしょう。

 

そして、午後2時。

 

実はアルバイトを今年4月から始めておりまして、そのアルバイト先へ向かう途中での事でした。

 

車の行き交う車道添いの人通りは少なめないつも通る道を歩いておりました。

 

その時、角から一人、障害を持たれた男子高校生が出て来、そのまま彼が私の前にやってきて、そして強引に私の手を握ってきたのです。

 

こういったコミュニケーション癖があるのかなと思ったその瞬間、突然彼が私の胸ぐらを掴み、そして、ポロシャツのボタンを強引に引っ張るようにして開けてきたのです。

 

そしてその2,3秒後、彼は何事も無かったかの様にその場を後にしました。

 

胸がない事を知りやっと私が男である事を悟ったのでしょう。

 

しかしながら、とても怖かったです。

 

初めて痴漢される人の気持ち、怖さを知れました。

 

それと同時に、知的障害者の社会的自立についても考えさせられました。

 

こんな事ばかりしていては当然一人では生きて行けないじゃないですか

 

何故、私がそんな親身に考え込んでしまうのか。

 

実は、私のアルバイト先は「放課後等デイサービス」といって、発達障害、特別支援学校に通う知的障害、ダウン症を持った小学生から高校生までの放課後又は休みの日の活動を支援し、療育をする施設の支援スタッフとして働いているのです。

 

とは言うものの、私みたいな無資格の素人には、療育ってよりは思いっきり子供達と遊んであげることしか出来ていませんが。

 

最初の内は子供達の障害の有無以前に人との接し方すら危うかったので、遊んでやることすら出来ず一人片隅にて直立不動って時も有りましたが、最近になってやっと〇〇先生〇〇先生と私の顔と名前を覚えてくれ、呼んでくれるようになったので、今となっては施設内に私自身の居場所を見つけられ、とても楽しくアルバイト出来ております。

 

因みに、私が子供達と接する上で一番大切にしていることは、兎に角目の前にいる子供の話を聴いてあげる事です。

 

みんな、自分の話したい事があるのです。

 

それぞれに当然ながら未熟な話では有りますけれども、かと言って児童の話をそうじゃないよとか言って邪魔したりは一切せずに最後まで目を見て身体を向けて聴くようにしています。

 

食中毒の話から怖かった先生の話まで、自分のしたい話を話せて、そしてそれをうんうんと聴いてもらえているだけで、児童はとても満足な表情を浮かべてくれます。

 

また、結果としてそうしてあげられた児童が、私に良く懐いてくれているとも実感出来ております。

 

兎に角新米の今の私に出来る事は、せいぜい児童の居場所の一つになる事だと思っておりますので、これからも優しく丁寧に話を聴き続けていきたいと思います。

 

この経験は、中学校家庭科の先生になった時の良質な糧になりそうです。

 

そしてそして午後9時。

 

フジテレビ系列にて映画昼顔が地上波では初めて放映されます。

 

私が地球上で一番大好きな作品「昼顔」。

 

映画館で観たあの日からもう一年。

 

連ドラ観てたあの時がもうなんと四年前ですって。

 

光陰矢の如し。

 

明日、リビングに誰もいなければ観たいです。

 

 

 

 

 

 

みにぶらり 太宰府 #2

こんにちは。

 

さて、お久しぶりのみにぶらり。

 

私が福岡県内を小規模ながら旅するって企画です。

 

昨日は5/29に参りました。

 

実は、太宰府は3度目。

 

目的はと言いますと、此方の絵画です。

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ゴッホの「日没を背に種まく人」。

 

とても素敵な絵ですよね。

 

西洋画と日本の浮世絵のコラボについつい惚れ惚れとしてしまいます。

 

此方の絵画が、太宰府九州国立博物館「至上の印象派展」との展覧会にて展示されているのです。

 

さあ、参りましょう。

 

電車に揺られること約40分。

 

着きましたよ。

 

太宰府

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素敵ですね。
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さて、早速太宰府名物「梅ヶ枝餅」を此方のお店で買いたいと思います。
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買いました。

 

指細!!

 

120円です。

 

おいしい。
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此方がかの有名な太宰府天満宮の鳥居です。

 

学問の神様が祀られているようです。

 

つい最近では櫻井翔が来たとか報じられましたね。

 

しかしながら、ここは安定のスルーで。

 

浪人生らしからず。
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先ほどの鳥居前を右に曲がり…
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また餅屋がありましたので、再び梅ヶ枝餅買っちゃいました。

 

大変お優しい叔母様に「焼きたては如何かい?」と言われましたので、「はい。」と答えました。
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56分待ってますと、JUJUと美味しそうな音が聞こえてきました。
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さて、頂きます。

 

おいしい。

 

それにしても食べすぎじゃね?って思ったそこの貴方。
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これ登るんで心配しないでください。

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さあ着きましたよ。

 

九州国立博物館
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チケット買って…
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来た来た。

 

それでは突入!!

 

展示されている絵画の中には撮影okだった絵画もございましたので、撮影した絵画を皆様と共有致したく存じます。

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此方は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。f:id:mntk1105:20180530210245j:image

で、此方はマネの「睡蓮の池、緑の反映」。

 

どちらも素敵ですよね。

 

因みに、私が展示されている絵画の中で一番気に入りました作品が此方。

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マネの「オリエンタル風の衣装をまとった若い女」です。

 

やっぱマネ好きだわとこの絵を見た瞬間確信致しました。

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美術を堪能した後は、帰るに越したことありません。
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だざいふ遊園地怖。
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此方は落ち着いた景色です。
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太宰府さよなら。
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の前に、もう一つもぐもぐ。

そして、帰りました。

 

さて、旅の感想なのですが、楽しかったですよ。

 

久留米とは違って、好きなマネでありましたりゴッホでありましたりの絵をそれも本物を堪能できましたので。

 

趣味としてこれからも美術館巡りを堪能致したく存じております。

 

 

 

 

 

お人柄には嫉妬しない。

今晩は。

 

嫉妬研究家です。

 

最近面白い事に気が付きましたので、ここにご報告させてください。

 

結論から申し上げます。

 

実は…

 

人は…

 

最低でも私は…

 

お人柄には嫉妬しないのです!!

 

そうなのです。

 

って言いますのも聞いてください。

 

ずっと言っておりましたが、私は女子アナが大好きです。

 

NHK近江友里恵さんに、夏目三久さん。フジテレビは生野陽子さんにテレ東大江麻理子様。

 

皆さんお綺麗で、早稲田であったり東京外大であったりの所謂良いところの大学を出られており、その上キャリアも順調に築かれておいでです。

 

私はそれら全部含めてその方々の事が大好きなのです。

 

これって面白い事ですよね。

 

だってお綺麗で、高学歴で、尚且つお仕事できてって、嫉妬深い私の恰好の嫉妬対象じゃないですか。

 

しかし、嫉妬しなかったどころか寧ろ逆にその輝かしい所が大好きなのです。

 

しかしです!!!

 

これまた面白いお話なのですが…

 

新人アナウンサーたる人には超絶嫉妬しちゃうのです!!

 

綺麗で…可愛くて…またはイケメンで…高学歴で…テレビ局就職出来てて…。

 

最高に嫉妬しちゃうのです。

 

ここで一つ好例となりますアナウンサーをご紹介させてください。

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フジテレビは宮司愛海アナウンサーです。

 

彼女は2015年度に入社されました。

 

その当時、宮司アナに対しちょっとだけ嫉妬したことを覚えております。

 

早稲田卒で…可愛くって…チヤホヤされてそうで…

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この時ですよ。

 

そんな彼女も入社4年目。

 

今となってはフジテレビのスポーツアナはエースとして活躍されておいでです。

 

そんな彼女の事が、気づけば本気で好きになっていたのです。

 

ファンになっていたのです。

 

決して強がっているわけではございません。

 

しかしながら、新人の時に見た宮司アナウンサーと今見ている宮司アナウンサーと、一体何が違うのでしょう。

 

宮司アナは私と同じ福岡ご出身でして、アナウンス能力の面でも実力があり、お声も自分だけのキュートなお声をされてまして性格に関してもはっきりとされててあのさま〜ずのお二人を前にされましても毅然と振舞われて…。

 

そうなのです。

 

私は、宮司アナのお人柄を知ってしまったのです。

 

もっと言えば、そのお人柄を好きになっていたのです。

 

それにより宮司アナへ嫉妬心がいつのまにか好意にへと変わっていたのです。

 

その事にさっき風呂で気づきました。

 

でも振り返ってみれば、嫉妬していたのは、いつでも私の知らない人でした。

 

知らない無名イケメン俳優。

 

知らない売り出し中の可愛いアイドル。

 

知らないふとインタビューでテレビ映ってたイケメン大学生。

 

天神で一瞬すれ違った知らないイケメン。

 

イケメンが恋愛対象なのにも関わらず最近は何故か専らイケメンばかりに嫉妬しちゃってました。

 

この前も山口達也メンバーの記者会見でマイク持って取材していた記者が良くは見えませんでしたがなんかすげーイケメンそうでテレビの前で嫉妬していました。

 

しかし、カメラがその記者を捉えた所、その記者がTBSの赤荻アナウンサーだった事が分かったのです。

 

その瞬間嫉妬がサーと消えていきましたね。

 

ていうのも、赤荻アナウンサーの真面目でいてお茶目な所もあるお人柄を知っていて、そのお人柄をも含めて好きな人だったからです。

 

この様にいつも決まって知らない人に対して嫉妬してしまっていたのです。

 

これらは全てお人柄を知らない事が原因でしたね。

 

逆に超有名なイケメン俳優、例えば山崎賢人くんだとか坂口健太郎くんだとかには一切嫉妬しないのです。

 

こちらもやはりお二方のステキなお人柄を知っているからだと説明がつきます。

 

キャーキャー騒がれている姿を見て、逆に清々しくすらあります。

 

皆様もいくら大人気だからといって国民的アイドルグループ嵐には嫉妬しないでしょう。

 

どうでしょう。

 

以上の様に、嫉妬しちゃうって実はその対象の人を大好きになれるポテンシャルを盛大に秘めている事を示しているとも言えるのです。

 

大好きレーダー❤️

 

だって、まずはその人の表面上での良い面を見聞きし知っちゃった訳ですから。

 

後はお人柄を知るのみです。

 

お人柄が好きだったら、その人の事を大好きになれます。

 

逆にお人柄が嫌いでも、最早その人の事をわざわざ嫉妬する事は無くなるでしょう。

 

勿論多様な価値観のある中で、嫉妬しちゃう対象の人も人によって異なります。

 

よって、以上の事が全ての人に当てはまる訳では無い事は承知しております。

 

しかしながら、私はこの考え方のお陰で嫉妬から解放され、かなり楽になれました。

 

嫉妬しちゃう人が出てきてしまいましたら、これからはその人のお人柄にまで注目してみたく存じます。

 

大好きになれるのかもしれないのです。

嫉妬をブチ消す程良い方法。

まず、質問です。

 

あなたを動物に例えるのならば、何に例えますか?

 

私はですね、中学1年生の時でしょうか、近所のおじちゃん宅へ遊びに行った時の事です。

 

部屋には鏡がぶら下がっており、そこに映った自分の顔を見た時、「子牛」みたいだと思えたのです。

 

今でも鮮明に憶えてます。

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性格面でも、穏やかで優しくて、何処か天然ですげー癒し要素がありますので、やはり「子牛」似なのです。

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それでは、本題へ参りましょう。

 

先程、TBSは「オールスター感謝祭」にて、ちらりと青学駅伝部の皆様にお目にかかりました。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみたのです。

 

彼らは足の速い「ヒョウ」だ。

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あら不思議。

 

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって、子牛とヒョウは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

皆さんはもしかしてヒョウの肉をも食べたいでしょうか?

 

いや、それならば仔牛肉を食べたいはずです。

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逆に子牛に速く走れと言われましてもそれは無理なお話しです。

 

おや、そこにイケメン美女カップルが何やら花束なんか渡していい感じの雰囲気ですよ。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

かわいい「リス」が交流してる。

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あら不思議。

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛とリスは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

リスのルックスに癒される方のいる一方で、子牛のルックスに癒される方も絶対に少数でも一定数はいるはずです。

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おやおや、そこに東大生がいますよ。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

賢い「猿」だな。

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あら不思議。

 

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛と猿は「質的」に違いますもの。

比べようのありません。

 

猿は猿で頭使って生きていきます。子牛は子牛で…地に足つけてゆっくり生きていくね。

 

おやおやおや、そこに大変タチの悪い皆に愛されてそうなお顔の整った大阪府立大学生がいますよ。

 

これは大変にタチが悪いです。

 

よって、いつも以上に強烈な嫉妬心、劣等感で即死したくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

なんか知らないけど「ベルーガ 」がいる。

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あら不思議。

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛とベルーガは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

ベルーガベルーガとして幸せですよ。それと同じ様に子牛は子牛として…ね…幸せになってやるよ。

 

これらのインスピレーションは松下幸之助の御本「道をひらく」はこちらの文章から得ました。

 

本領を生かす

 

松の木に桜の花を求めるのはムリ。牛に馬のいななきを求めるのもムリ。松は松。桜は桜。牛は牛であり馬は馬である。つまりこの大自然はすべて個々には完全無欠でなくとも、それぞれの適性のなかでその本領を生かし、たがいに与え与えられつつ、大きな調和のなかに美とゆたかさを生み出しているのである。

 

一言で言えば「牛はモーで馬はヒヒン」。

 

この文を読んだ時、自分の適性とは何なのか。自分の本領とは何なのかと本気で考えました。

 

自分を卑下する事が習慣となってる自分にとっては大変難しい問題なのです。

 

考えついた言葉は「優しい」とか「面倒見が良い」とかいうありきたりでかつ裏を返せば幾らとでも否定的な言葉に変換出来そうな言葉でした。

 

しかしながら、その「優しさ」を大切にできたのならば如何に豊かか。

 

その「面倒見の良さ」を伸ばすことが出来れば如何に強い武器となるか。

 

そして、そんな自分の良さを、それらを持ち得た自分の事をほんのちょっとだけ大切にしたい、労わってあげたいと思えたのです。

 

やっと「質的」に存在する自分を見つけられたのです。

 

人を量で見るから誰かと比べてしまい、そして、無駄に辛くなってしまう。

 

質で見た時、私は私でしかなかったのです。

 

それは絶対的な自分。

 

絶対の例示が先程のかわいらしい動物ちゃんたち。

 

動物ちゃんたちと同じ様に比べられないのは考え方次第では実は人間でも同じ事の様なのです。

 

自分の適性のある分野で社会に貢献し、適性のない分野は他の人に任せる。

 

嫉妬のいらないシンプルすぎる生き方に、それは真理にこの様にして辿り着きました。

 

これからは、自分を知り、そして自分の良さをもっと伸ばし、それを用いてこの社会に貢献できる様尽力していきたいと思っております。

 

子牛には子牛の本領が必ずあるのです。