醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

ベトナムコーヒーの約束。

ベトナムコーヒーを頂きました。

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二層に分かれている事にお気付きでしょうか。

 

下の白い部分、練乳が入っているのです。

 

別に美味しい美味しいと思いながら、そのコーヒーと練乳とのマリアージュを愉しんでいるわけでは御座いませんが、なんだか癖になるのです。

 

極端な苦味と極端な甘味というなんとも対立し合いそうなその組み合わせが。

 

一年程前から時間を見ては頂きに参っております。

 

お、きたきた。

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ベリーベリーパフェ(名称不正確)のお出ましです。

 

とても好印象なスタッフのお兄さんが運んできてくださいました。

 

(コーヒーの減り具合から、まあまあ待たされた事はわざわざお察しなさらなくて結構です。)

 

ストロベリーには此方にもふんだんと練乳のかかっております。

 

今まで確固たる好きな食べ物が無かったのですが、ここ最近、練乳が好きな事に気が付きました。

 

みんなそうか。

 

さて、ベトナムコーヒーを頂く前までは、放課後等デイサービスでお仕事をしておりました。

 

4月から始めましたので、もうすぐで4ヶ月目に突入致します。

 

最初の内は兎に角児童達に嫌われない様に嫌われない様にと必死でしたが、最近は非常にありがたい事に、こんな私の事を慕ってくれる様な児童もいてくれる様になりまして、とても私自身幸せに働けております。

 

これからも益々精進して、療育者としての実力をつける事は勿論のこと、私の数少ない長所であります“優しさ”“聞き上手”にも更に磨きをかけていきたく存じております。

 

とても優しくって、面白い、生徒の話を最後まで聴けて、授業では国際理解教育を取り入れ、誰一人欠かす事なく皆を笑顔にすることが出来る家庭科の先生。

 

これが私の人生に於ける最大の使命、目標です。

 

そんな使命を果たすべく、しっかりと自分を磨き続けたく存じます。

 

そんなある日の朝。

 

私の志望致しております大学のパンフレットをスマホで拝見致しました。

 

其処には、私の受験した年度の志望者数から合格者数までを男女別に分けて載せられておりました。

 

教育学部家庭科を昨年度受けました男性は私ともう一人、以前にブログでも書きました彼の二人だけです。

 

合格発表の時、私はまあ悉く落とされてしまいましたが、一方でその彼は、彼の席順と受験番号からして勝手に受かっているものだと思い込んでいました。

 

ですが、パンフレットの合格者欄には受かった男性が0人だと表記されていたのです。

 

なんと、彼は落ちていたのです。

 

その事にしめしめと喜ぶわけでは到底御座いません。

 

合格発表の日までの数日間、男性なのに家庭科の先生を目指すという周りに流されない確固たる自分を持った子熊みたいな可愛いルックスをした彼とのキャンパスライフを想像しては、一緒に受かっている事を藁にもすがる思いで祈っていた身と致しましては、まだその可能性が残されているとの事実に受験勉強のモチベーションの上がらざるを得なかったのです。

 

勿論今彼が浪人していて、仮にしていたとしても同じ大学を目指しているだなんてそんな確証は持てておりませんが、その可能性はあるのです。

 

一緒に頑張ろう。

 

一緒に合格しよう。

 

そして、同期として一緒にベトナムコーヒーでも飲みながら、閉店時間まで将来を語り尽くしましょうよ。

あの人の個性、私の個性。

2018年6月25日は面白い日でした。

 

朝5時25分。

 

tbs系列はあさチャンにて夏目三久さんが大変身されたお姿で登場されました。

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個性的な髪型に…青のエキゾチックなワンピースに…それらを黒く輝くカルティエでまとめて…

 

東京外国語大学ベトナム語専攻…

 

元日テレアナウンサー…

 

恥辱的なスキャンダルから…

 

tbsの朝の顔へ登り詰め…

 

夏目三久半端ないって。

 

マジで半端ないって。

 

好き好き好き好き好き。

 

大興奮の1分後。

 

朝5時26分。

 

フジテレビ系列はめざましテレビにて、mcの座に久慈暁子さんが泰然自若と座られておいでではありませんか。

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永島優美アナがW杯をロシアから伝える為、代理としてメーンを任されているのだそうです。

 

この事が何を意味するのか。

 

次期めざましテレビメーンmcは久慈暁子で決まりという事です。

 

個人的には宮司愛海めざましテレビメーンにして、そして永島優美をスパークmcにしておけば、フジテレビもあの時の輝きを取り戻せていたと思うのですが…。

 

まあいいでしょう。

 

そして、午後2時。

 

実はアルバイトを今年4月から始めておりまして、そのアルバイト先へ向かう途中での事でした。

 

車の行き交う車道添いの人通りは少なめないつも通る道を歩いておりました。

 

その時、角から一人、障害を持たれた男子高校生が出て来、そのまま彼が私の前にやってきて、そして強引に私の手を握ってきたのです。

 

こういったコミュニケーション癖があるのかなと思ったその瞬間、突然彼が私の胸ぐらを掴み、そして、ポロシャツのボタンを強引に引っ張るようにして開けてきたのです。

 

そしてその2,3秒後、彼は何事も無かったかの様にその場を後にしました。

 

胸がない事を知りやっと私が男である事を悟ったのでしょう。

 

しかしながら、とても怖かったです。

 

初めて痴漢される人の気持ち、怖さを知れました。

 

それと同時に、知的障害者の社会的自立についても考えさせられました。

 

こんな事ばかりしていては当然一人では生きて行けないじゃないですか

 

何故、私がそんな親身に考え込んでしまうのか。

 

実は、私のアルバイト先は「放課後等デイサービス」といって、発達障害、特別支援学校に通う知的障害、ダウン症を持った小学生から高校生までの放課後又は休みの日の活動を支援し、療育をする施設の支援スタッフとして働いているのです。

 

とは言うものの、私みたいな無資格の素人には、療育ってよりは思いっきり子供達と遊んであげることしか出来ていませんが。

 

最初の内は子供達の障害の有無以前に人との接し方すら危うかったので、遊んでやることすら出来ず一人片隅にて直立不動って時も有りましたが、最近になってやっと〇〇先生〇〇先生と私の顔と名前を覚えてくれ、呼んでくれるようになったので、今となっては施設内に私自身の居場所を見つけられ、とても楽しくアルバイト出来ております。

 

因みに、私が子供達と接する上で一番大切にしていることは、兎に角目の前にいる子供の話を聴いてあげる事です。

 

みんな、自分の話したい事があるのです。

 

それぞれに当然ながら未熟な話では有りますけれども、かと言って児童の話をそうじゃないよとか言って邪魔したりは一切せずに最後まで目を見て身体を向けて聴くようにしています。

 

食中毒の話から怖かった先生の話まで、自分のしたい話を話せて、そしてそれをうんうんと聴いてもらえているだけで、児童はとても満足な表情を浮かべてくれます。

 

また、結果としてそうしてあげられた児童が、私に良く懐いてくれているとも実感出来ております。

 

兎に角新米の今の私に出来る事は、せいぜい児童の居場所の一つになる事だと思っておりますので、これからも優しく丁寧に話を聴き続けていきたいと思います。

 

この経験は、中学校家庭科の先生になった時の良質な糧になりそうです。

 

そしてそして午後9時。

 

フジテレビ系列にて映画昼顔が地上波では初めて放映されます。

 

私が地球上で一番大好きな作品「昼顔」。

 

映画館で観たあの日からもう一年。

 

連ドラ観てたあの時がもうなんと四年前ですって。

 

光陰矢の如し。

 

明日、リビングに誰もいなければ観たいです。

 

 

 

 

 

 

みにぶらり 太宰府 #2

こんにちは。

 

さて、お久しぶりのみにぶらり。

 

私が福岡県内を小規模ながら旅するって企画です。

 

昨日は5/29に参りました。

 

実は、太宰府は3度目。

 

目的はと言いますと、此方の絵画です。

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ゴッホの「日没を背に種まく人」。

 

とても素敵な絵ですよね。

 

西洋画と日本の浮世絵のコラボについつい惚れ惚れとしてしまいます。

 

此方の絵画が、太宰府九州国立博物館「至上の印象派展」との展覧会にて展示されているのです。

 

さあ、参りましょう。

 

電車に揺られること約40分。

 

着きましたよ。

 

太宰府

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素敵ですね。
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さて、早速太宰府名物「梅ヶ枝餅」を此方のお店で買いたいと思います。
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買いました。

 

指細!!

 

120円です。

 

おいしい。
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此方がかの有名な太宰府天満宮の鳥居です。

 

学問の神様が祀られているようです。

 

つい最近では櫻井翔が来たとか報じられましたね。

 

しかしながら、ここは安定のスルーで。

 

浪人生らしからず。
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先ほどの鳥居前を右に曲がり…
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また餅屋がありましたので、再び梅ヶ枝餅買っちゃいました。

 

大変お優しい叔母様に「焼きたては如何かい?」と言われましたので、「はい。」と答えました。
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56分待ってますと、JUJUと美味しそうな音が聞こえてきました。
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さて、頂きます。

 

おいしい。

 

それにしても食べすぎじゃね?って思ったそこの貴方。
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これ登るんで心配しないでください。

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さあ着きましたよ。

 

九州国立博物館
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チケット買って…
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来た来た。

 

それでは突入!!

 

展示されている絵画の中には撮影okだった絵画もございましたので、撮影した絵画を皆様と共有致したく存じます。

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此方は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。f:id:mntk1105:20180530210245j:image

で、此方はマネの「睡蓮の池、緑の反映」。

 

どちらも素敵ですよね。

 

因みに、私が展示されている絵画の中で一番気に入りました作品が此方。

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マネの「オリエンタル風の衣装をまとった若い女」です。

 

やっぱマネ好きだわとこの絵を見た瞬間確信致しました。

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美術を堪能した後は、帰るに越したことありません。
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だざいふ遊園地怖。
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此方は落ち着いた景色です。
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太宰府さよなら。
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の前に、もう一つもぐもぐ。

そして、帰りました。

 

さて、旅の感想なのですが、楽しかったですよ。

 

久留米とは違って、好きなマネでありましたりゴッホでありましたりの絵をそれも本物を堪能できましたので。

 

趣味としてこれからも美術館巡りを堪能致したく存じております。

 

 

 

 

 

お人柄には嫉妬しない。

今晩は。

 

嫉妬研究家です。

 

最近面白い事に気が付きましたので、ここにご報告させてください。

 

結論から申し上げます。

 

実は…

 

人は…

 

最低でも私は…

 

お人柄には嫉妬しないのです!!

 

そうなのです。

 

って言いますのも聞いてください。

 

ずっと言っておりましたが、私は女子アナが大好きです。

 

NHK近江友里恵さんに、夏目三久さん。フジテレビは生野陽子さんにテレ東大江麻理子様。

 

皆さんお綺麗で、早稲田であったり東京外大であったりの所謂良いところの大学を出られており、その上キャリアも順調に築かれておいでです。

 

私はそれら全部含めてその方々の事が大好きなのです。

 

これって面白い事ですよね。

 

だってお綺麗で、高学歴で、尚且つお仕事できてって、嫉妬深い私の恰好の嫉妬対象じゃないですか。

 

しかし、嫉妬しなかったどころか寧ろ逆にその輝かしい所が大好きなのです。

 

しかしです!!!

 

これまた面白いお話なのですが…

 

新人アナウンサーたる人には超絶嫉妬しちゃうのです!!

 

綺麗で…可愛くて…またはイケメンで…高学歴で…テレビ局就職出来てて…。

 

最高に嫉妬しちゃうのです。

 

ここで一つ好例となりますアナウンサーをご紹介させてください。

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フジテレビは宮司愛海アナウンサーです。

 

彼女は2015年度に入社されました。

 

その当時、宮司アナに対しちょっとだけ嫉妬したことを覚えております。

 

早稲田卒で…可愛くって…チヤホヤされてそうで…

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この時ですよ。

 

そんな彼女も入社4年目。

 

今となってはフジテレビのスポーツアナはエースとして活躍されておいでです。

 

そんな彼女の事が、気づけば本気で好きになっていたのです。

 

ファンになっていたのです。

 

決して強がっているわけではございません。

 

しかしながら、新人の時に見た宮司アナウンサーと今見ている宮司アナウンサーと、一体何が違うのでしょう。

 

宮司アナは私と同じ福岡ご出身でして、アナウンス能力の面でも実力があり、お声も自分だけのキュートなお声をされてまして性格に関してもはっきりとされててあのさま〜ずのお二人を前にされましても毅然と振舞われて…。

 

そうなのです。

 

私は、宮司アナのお人柄を知ってしまったのです。

 

もっと言えば、そのお人柄を好きになっていたのです。

 

それにより宮司アナへ嫉妬心がいつのまにか好意にへと変わっていたのです。

 

その事にさっき風呂で気づきました。

 

でも振り返ってみれば、嫉妬していたのは、いつでも私の知らない人でした。

 

知らない無名イケメン俳優。

 

知らない売り出し中の可愛いアイドル。

 

知らないふとインタビューでテレビ映ってたイケメン大学生。

 

天神で一瞬すれ違った知らないイケメン。

 

イケメンが恋愛対象なのにも関わらず最近は何故か専らイケメンばかりに嫉妬しちゃってました。

 

この前も山口達也メンバーの記者会見でマイク持って取材していた記者が良くは見えませんでしたがなんかすげーイケメンそうでテレビの前で嫉妬していました。

 

しかし、カメラがその記者を捉えた所、その記者がTBSの赤荻アナウンサーだった事が分かったのです。

 

その瞬間嫉妬がサーと消えていきましたね。

 

ていうのも、赤荻アナウンサーの真面目でいてお茶目な所もあるお人柄を知っていて、そのお人柄をも含めて好きな人だったからです。

 

この様にいつも決まって知らない人に対して嫉妬してしまっていたのです。

 

これらは全てお人柄を知らない事が原因でしたね。

 

逆に超有名なイケメン俳優、例えば山崎賢人くんだとか坂口健太郎くんだとかには一切嫉妬しないのです。

 

こちらもやはりお二方のステキなお人柄を知っているからだと説明がつきます。

 

キャーキャー騒がれている姿を見て、逆に清々しくすらあります。

 

皆様もいくら大人気だからといって国民的アイドルグループ嵐には嫉妬しないでしょう。

 

どうでしょう。

 

以上の様に、嫉妬しちゃうって実はその対象の人を大好きになれるポテンシャルを盛大に秘めている事を示しているとも言えるのです。

 

大好きレーダー❤️

 

だって、まずはその人の表面上での良い面を見聞きし知っちゃった訳ですから。

 

後はお人柄を知るのみです。

 

お人柄が好きだったら、その人の事を大好きになれます。

 

逆にお人柄が嫌いでも、最早その人の事をわざわざ嫉妬する事は無くなるでしょう。

 

勿論多様な価値観のある中で、嫉妬しちゃう対象の人も人によって異なります。

 

よって、以上の事が全ての人に当てはまる訳では無い事は承知しております。

 

しかしながら、私はこの考え方のお陰で嫉妬から解放され、かなり楽になれました。

 

嫉妬しちゃう人が出てきてしまいましたら、これからはその人のお人柄にまで注目してみたく存じます。

 

大好きになれるのかもしれないのです。

嫉妬をブチ消す程良い方法。

まず、質問です。

 

あなたを動物に例えるのならば、何に例えますか?

 

私はですね、中学1年生の時でしょうか、近所のおじちゃん宅へ遊びに行った時の事です。

 

部屋には鏡がぶら下がっており、そこに映った自分の顔を見た時、「子牛」みたいだと思えたのです。

 

今でも鮮明に憶えてます。

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性格面でも、穏やかで優しくて、何処か天然ですげー癒し要素がありますので、やはり「子牛」似なのです。

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それでは、本題へ参りましょう。

 

先程、TBSは「オールスター感謝祭」にて、ちらりと青学駅伝部の皆様にお目にかかりました。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみたのです。

 

彼らは足の速い「ヒョウ」だ。

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あら不思議。

 

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって、子牛とヒョウは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

皆さんはもしかしてヒョウの肉をも食べたいでしょうか?

 

いや、それならば仔牛肉を食べたいはずです。

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逆に子牛に速く走れと言われましてもそれは無理なお話しです。

 

おや、そこにイケメン美女カップルが何やら花束なんか渡していい感じの雰囲気ですよ。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

かわいい「リス」が交流してる。

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あら不思議。

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛とリスは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

リスのルックスに癒される方のいる一方で、子牛のルックスに癒される方も絶対に少数でも一定数はいるはずです。

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おやおや、そこに東大生がいますよ。

 

いつもの私でしたら、強烈な嫉妬心、劣等感で今すぐにでも死にたくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

賢い「猿」だな。

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あら不思議。

 

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛と猿は「質的」に違いますもの。

比べようのありません。

 

猿は猿で頭使って生きていきます。子牛は子牛で…地に足つけてゆっくり生きていくね。

 

おやおやおや、そこに大変タチの悪い皆に愛されてそうなお顔の整った大阪府立大学生がいますよ。

 

これは大変にタチが悪いです。

 

よって、いつも以上に強烈な嫉妬心、劣等感で即死したくなるのですが、その瞬間こう思ってみるのです。

 

なんか知らないけど「ベルーガ 」がいる。

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あら不思議。

死にたいとまでに思わせた先程の強烈な嫉妬心がみるみるうちに消えていくのです。

 

だって子牛とベルーガは「質的」に違いますもの。

 

比べようのありません。

 

ベルーガベルーガとして幸せですよ。それと同じ様に子牛は子牛として…ね…幸せになってやるよ。

 

これらのインスピレーションは松下幸之助の御本「道をひらく」はこちらの文章から得ました。

 

本領を生かす

 

松の木に桜の花を求めるのはムリ。牛に馬のいななきを求めるのもムリ。松は松。桜は桜。牛は牛であり馬は馬である。つまりこの大自然はすべて個々には完全無欠でなくとも、それぞれの適性のなかでその本領を生かし、たがいに与え与えられつつ、大きな調和のなかに美とゆたかさを生み出しているのである。

 

一言で言えば「牛はモーで馬はヒヒン」。

 

この文を読んだ時、自分の適性とは何なのか。自分の本領とは何なのかと本気で考えました。

 

自分を卑下する事が習慣となってる自分にとっては大変難しい問題なのです。

 

考えついた言葉は「優しい」とか「面倒見が良い」とかいうありきたりでかつ裏を返せば幾らとでも否定的な言葉に変換出来そうな言葉でした。

 

しかしながら、その「優しさ」を大切にできたのならば如何に豊かか。

 

その「面倒見の良さ」を伸ばすことが出来れば如何に強い武器となるか。

 

そして、そんな自分の良さを、それらを持ち得た自分の事をほんのちょっとだけ大切にしたい、労わってあげたいと思えたのです。

 

やっと「質的」に存在する自分を見つけられたのです。

 

人を量で見るから誰かと比べてしまい、そして、無駄に辛くなってしまう。

 

質で見た時、私は私でしかなかったのです。

 

それは絶対的な自分。

 

絶対の例示が先程のかわいらしい動物ちゃんたち。

 

動物ちゃんたちと同じ様に比べられないのは考え方次第では実は人間でも同じ事の様なのです。

 

自分の適性のある分野で社会に貢献し、適性のない分野は他の人に任せる。

 

嫉妬のいらないシンプルすぎる生き方に、それは真理にこの様にして辿り着きました。

 

これからは、自分を知り、そして自分の良さをもっと伸ばし、それを用いてこの社会に貢献できる様尽力していきたいと思っております。

 

子牛には子牛の本領が必ずあるのです。

 

 

今虚空

落とされました。

 

大学受験。

 

コクンと頷けた時、受験を舐めていたことをこの上なく気づき得ました。

 

舐めていました。

 

そして、浪人をすることとなりました。

 

不合格を知った瞬間、まずは部屋中を歩き回るのです。

 

でも、何も変わらない。

 

次に布団に崩れるのです。

 

私はそこで、唯一信頼できる母のことを思いました。

 

泣きましたね。

 

でも、面白いのはここから。

 

次に、自分が元から不幸であったことを思い出すのです。

 

その時、パッと切り替わりました。

 

よく考えれば元から不幸だったのです。

 

別に何かを新たに失った訳ではなかったのです。

 

逆に、また受験出来るチャンスがある事に有り難くすら思えてきました。

 

このチャンスはもう無駄にしたくない。

 

落とされた時のあの一瞬の絶望を忘れずに、また勉強を再開させます。

 

いや、もうしてます。

 

それにしても、幸せな人は益々幸せになっていく。

 

それと同様、不幸な人は益々不幸になっていく。

 

興味深い比例法則です。

 

そんな現実を前に、もう死んでもいいかも、と心の何処かで思えてくるのです。

 

とんでもなく幸せそうな人が現に生きている一方、どこまでも落ちた不幸な人間もいる。

 

どこまでも落ちた私には、その幸せな人を見て、嫉妬することしか出来ない。

 

実は、結構疲れています。

 

しんどいのです。

 

そんな状況を打開できるのは努力だけだと、その事はもう既に知り得ています。

 

だからこそまた勉強をしているのです。

 

はあ。

 

死んでもよさそう。

 

死にたいと心の底から切望している訳ではありません。

 

死んでもよさそうな気がするだけなのです。

 

逆に言えば、別に生きている必要が無いのです。

 

今書いたこの言葉、凄くしっくりきました。

 

生きている必要が無い。

 

皆、何のために生きているのでしょう。

 

子供染みた考えです。

 

でも、私が嫉妬したあの人は、何のために生きているのか。

 

その人はただ単に生きています。

 

でも、それは真剣に生きていたのです。

 

確かに生まれ持ったものに違いはあります。

 

しかし、その人は、生まれ持った自分の良さを、そして、その上で培ってきたものを活かしながら、自分の人生を丁寧に、そしてエネルギッシュに創造していたのです。

 

結果、それがその人の幸せに、名誉に繋がったのです。

 

人は幸せになるため生きている。

 

よく聞く文です。

 

でも、大事なことって、その為にこの今この一瞬を如何にデザインできたかっていう事なんだと思います。

 

それが本質なんだと思われます。

 

あの人は、今を生きていたのです。

 

今を幸せにしていたのです。

 

究極今の為に生きていたのです。

 

確かに、私はいつからか今を生きていませんでした。

 

高校も無事に卒業はしましたが、それは大学へ行く為の飽くまで事務的過程としてしか捉えられませんでした。

 

思い出なんて一つもありません。

 

その分か、将来には生きる意義をそれも存分に見出していました。

 

大学生になったら…家庭科の先生になったら…と。

 

将来にやりたい事はたくさんあるのです。

 

でも、肝心のこの今この瞬間にしたい事は何もなかった。

 

生きている必要が無い。

 

正確に言えば「今」生きている必要が無い。

 

しっくりくる訳です。

 

これからあと一年。

 

変な言い方をすれば、浪人生として過ごす初めての一年になります。

 

どうしても将来に息をしてしまいそうなのですが、そんな将来を充実させるべく、この「今」この「瞬間」を充実させるべく、この「今」この「瞬間」に生きる。

 

そんな一年にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の神様。

国立大学二次試験が2月25日にありました。

 

合格発表が3月6日にあります。

 

明日です。

 

9日間間が空いた訳なのですが、振り返れば同じ様な日々を只々食べ物を消化するかの如く徒らに過ごしておりました。

 

が、常に安定した心境では無かったんです。

 

初期症状。

 

二次試験終わり…。

 

1つ1つの間違えに感情的に囚われる。

 

落ちた事を確信する。

 

中期症状。

 

現状を論理的に把握し始める。

 

二次試験の配点を勝手に考え、そこからどの程度減点をしてしまったのかを計算し、そして、ライバルたちのミス、センターでの順位をも考慮した上で、ライバルたちとの差を算出する。

 

ハーフハーフで受かりそうな気もする。

 

末期症状。

 

発狂する。

 

布団の上で暴れまわる。

 

センターリサーチに登場していなかった私よりもセンター点数の高い想像上の相手に「なんでお前が来たんだよ。」と恨み言を言いながら壁を殴る。

 

センターリサーチで下位だったライバルたちの自己採点が、実は嘘で、本当はすげー高得点だった事に人間不信に陥る。

 

でも滴り落ちない涙を嘲笑う。

 

疲れる。

 

冷静になる。

 

落ちた時の第一声は「はは!知ってた!」と笑う事に決める。

 

そして、即座にアルバイトに応募する。

 

イタリアンがいい。

 

有料自習室に4月から通うことにする。

 

せっかく1年間浪人するのだから苦手な英語ではなく、興味関心の高いフランス語を馬鹿みたいに勉強してセンターフランス語で140点くらい取ってやろうって決心する。

 

その為にフランス語の文法書、単語帳を入念に調べあげる。

 

その1年間は囚人、いやなんかの奴隷として生きていくことにする。

 

「笑顔なんて忘れた。」

 

どっかのアニメキャラクターの臭い名台詞を吐き捨てる。

 

最早どこまでも臭くないと、1年間やってられない。

 

そんなこんなの決心を積み重ねている内に、いつのまにか覚悟ができてた。

 

案外決められるものだ。

 

この9日間ってなんの為にあるんだろうって思ってました。

 

受験生にとって。

 

それは、各々においてそれなりの覚悟を決める為にあるのかもしれません。

 

受かろうが落ちようが漏れなく用意されている次の1年間への展望を具体的に思い描く為にあるのかもしれません。

 

いろんなコースを辿りながらも。

 

そんな中、正直受かってそうだと思ってしまう今日に涙の一粒も出せなかった哀れな自分もいるのです。

 

明日の神様。

 

どうぞそんな自分を殺してやってください。

 

負けた自分に微塵の慈悲などいりません。

 

覚悟は出来ております。

 

もうなんとでもいってください。