醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

ついてるついてる。

仲良くしてくれた過去の同級生の子が良く「ついてるついてる。」と発言してました。

 

彼曰くそれは「天国言葉」の一種で「ついてるついてる。」と言えば言うほど本当についてくのだそう。

 

雨の中、一緒に自転車で帰ってた時、彼が思いっきり滑ってこけちゃったのです。

 

起き上がった彼は間髪入れず「ついてる。」と発言しました。

 

彼曰く、これで安全運転を心がけることが出来る。との事。

 

ちょうど5年も前のお話になるのですが、最近そんな彼を、彼の言葉を思い出してしまいます。

 

って言いますのも、なんかついてないなぁと思う機会がここ最近結構ありました。

 

お財布盗まれた事を皮切りに…。

 

昨日のことなのですが、自転車を思いっきり壊してしまいました。

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1年半前におよそ3万円で買った自転車です。

 

登校中でのことでしたので、学校に行くのは諦めて、動かなくなった後輪を持ち上げながら帰宅する羽目に。

 

街行くからは絶対に盗人だと思われたことでしょう。

 

はぁ。ついてないな…。

 

ついつい口にしてしまいそうになったそんな時、此処ぞとばかりに彼を思い出して、こう口にしてみました。

 

「ついてるついてる。」

 

ついてる…。

 

ついてる?

 

ついてる!

 

新しい自転車を買う必要が出てきます。

 

そしたら、学校に新しい自転車を登録しなければなりません。

 

そのためにはまた書類を提出する必要の出てきます。

 

そうなんです。

 

また、あの先生と、触れ合えるのです!!

 

2番目に好きな先生=結婚したい先生とまた事務的すぎる会話を交わすことが出来るのです!!

⬆︎この先生ですね。

 

ガチでついてるわ。

 

新しい自転車もこれまたかっこいいのと出会えました。

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写真はイメージです。

 

それも44%オフ!!

 

3万円で購入出来ました。

 

ついてるついてる!!

 

はい。

 

今日、学校での事。

 

廊下を歩いてた時、彼とばったり会ってしまいました。

 

そう、あの白玉先生と…。

 

目のあってしまいましたが、僕は冷静に彼から目をそらしました。

 

彼が通りかかったその瞬間…。

 

「こんにちは。」

 

彼からそんな言葉が聞こえてきました…。

 

僕は必死で真顔を保ちながら階段を登りました。

 

僕を事を気にかけてくれたのです。

 

ほんとに嬉しくって…。

 

崩れちゃいそうなくらいに嬉しかったです!!

 

もうついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるついてるて感じやば!!!!!

 

ほんっとついてる。

 

国語の定期テストも地理のテストもクラスで1番でした!!

 

ついてるついてる!!

 

…。

 

はい。

 

これからもっとついてくんだよね。

 

あのBL君とも仲良くなれるんだよね。

 

僕も過去の彼を見習って「ついてる。」連発したく存じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フジテレビ新人アナウンサー論。

フジテレビ「ダウンタウンなう」にて今年度入社の新人アナウンサー4名が晴れて全国区デビューされましたね。

 

見てました。

 

アナウンサー好きにはたまらなかったですね。

 

私が4名のうち、気になりました2名のアナウンサーをご紹介させてください。

 

まず久慈暁子アナウンサーです。

 

断言します。

 

彼女、3年後めざましのMCしてます。

 

まず一つに「安定した可愛さ」があります。

 

正直他の女子アナとは格が違います。

 

入社前からすげー注目を集めていた唯一のアナウンサーです。

 

そして、彼女の話してるところも見たんですけれども、性格も可愛らしい方だなぁて思いましたね。

 

女性の性格の良し悪し判断が僕の特技です。

 

彼女は確実に性格の良い人です。

 

一番大事な声もしっかり安定してて、同期の方曰くアナウンス能力も高いようですので、期待できます。

 

その上あのフジテレビです。

 

こんな逸材を持ち上げないわけありません。

 

とはいっても現MC永島優美アナウンサーを無視するわけにもいきません。

 

永島優美さんってお綺麗なだけじゃなく原稿読みが本当お上手でしてアナウンス技術の相当高い方なんですよ。

 

ですので、フジテレビも永島優美をめざましから降ろしたくないって思ってるはず。

 

然し乍ら、歴代MCの方を見ましても、加藤綾子さんが2012年から2016年の4年間MCを務められました。長くても高島彩さんの2003年から2010年の7年間が挙げられます。

 

新陳代謝なくして成長はありません。

 

ですので永島優美さんが2016年から2020年までって言ってもそう不自然では…。

 

東京オリンピックありますね…。

 

これはどうなんでしょう。

 

永島優美さんをスポーツ番組に移動させるってこと考えられますよね。

 

優美さんのお父さんがこれまた元プロサッカー選手ですので、全然可能性のあります。

 

その反面、めざましとしても実力者を配置したい…。

 

久慈暁子さんのMC就任は永島優美さんのこれからに当然なのですが左右されそうです。

 

それか、かつてのカトパンショーパンのダブルMCがありましたように、2020年はユミパンクジパンのダブルMCでオリンピック盛り上げよう!!ってフジテレビ考え出すかもしれません。

 

 

 

なにこれ。

 

 

楽しみすぎ。

 

 

オリンピック楽しみすぎ。

 

 

 

どういう形であれクジパンはめざましに歴史、残しますよ。

 

そしてそして、このお方ですよ。

 

黒瀬翔生アナウンサーをご紹介させてください。

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ルービックキューブがお得意な模様です。

 

クロパンもお顔立ち、お人柄共にとにかく「かわいい」のです。

 

ルービックキューブ披露中にこんな可愛らしいハプニングが…

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外れちゃったのです。

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驚かれてますね。

 

然し乍らこれにゃこの僕でも驚いちゃいます。

 

皆さんでも実際こうなると驚かれると思いますよ。

 

声質もまた良くって、坂口健太郎さんのあの優しくもかすりのある声に似ているんですよ〜。

 

最近のフジテレビの若手男性アナウンサーって低くて所謂良い声の方が多かったですのでどこか新鮮です。

 

そんなクロパンなのですが、人見知りで友達の少ないんだそうで…。

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大学生の頃、大学に行ってから帰るまで一言も発さなかった日まであるんだとか…。

 

 

これ僕ですね。

 

 

ですので、とても励まされたっていうか好感持っちゃいました。

 

「性格に難があるんじゃない?」って思ったそこのあなた。

 

ダメウーマン。

 

クロパンは性格良い方です。

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クジパンが証言なさってくれておいでです。

 

お優しい方なんですよ。

 

気使っちゃうんですよね。

 

わかるわ。

 

是非、僕とお友達になりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科の魅力。

こんばんは。

 

お久しぶりになってしまいましたね。

 

いかんいかん。

 

さて、学校には頑張って行けておりますよ。

 

所々サボっちゃいましたけど。

 

盗まれたお財布は結局戻って来ませんでした。ですので、今日新しいお財布をアマゾンで買っちゃいました。

 

届くのが楽しみです。

 

そして、あの子ですよ。あの友達にしたいBL映画に出ていた子似のあの子。

 

略してB君なんですけれども、未だ進展なしです…。

 

よく目は合ってたんですけどね。

 

あのベビーフェイスとお友達になれたもんならまあ楽しい楽しい学園生活が送れることでしょうに。

 

はあ。

 

最近はもはや彼から嫌われてるんじゃないかとの被害妄想まで出現しちゃっております…。

 

意識しすぎちゃってます。

 

さて、本題に参りましょう。

 

よくNHKの人気番組「ブラタモリ」を拝見致しております。

 

すごく面白いですよね。

 

何が魅力なのか。

 

まず第一に、「近江友里恵アナウンサー」がまあ可愛らしいのです。

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近江友里恵さん。

 

以前まで福岡放送局におられました。

 

ですので福岡県民の間では良く知られた存在です。

 

博多の特にじいちゃんばあちゃんからの人気が高いアナウンサーでしたね。

 

2016年度に東京局へと栄転されたのですが、その時のネットニュースにてあの「ブラタモリ」をこれから担当されるとあり、とても驚いたことを今でも覚えております。

 

でも僕がブラタモリを見始めたのは今年に入ってからなんですけどね。

 

ですので、もっと早くから見られなかった事を後悔しております。

 

第二に、普通なら見過ごしてしまう、言ってしまえば凡人にとってはどうでもいい様な点を異常に「執着」してる姿が最高に面白いのです。

 

清水寺の秘密を明かす為に何故か地形を調べ始めたり断層を見始めたりと。

 

案外そういうの嫌いじゃなかったりするんですけどね。

 

それに付き合わされてる近江アナがまた可愛らしい。

 

近江アナは初回で「石だけでこんなに興奮出来る人がいるだなんて信じられません。」みたいな事をタモリさんに向かって言ってたそうなのですが、最近ではそんなタモリさんに感化されたのか「地形」って言葉に近江アナどこか嬉しそうに反応している様に見えます。

 

わぁみたいな。

 

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 「地形好き女子アナ」ってのもいいですね。

 

そんなブラタモリ

 

ブラタモリのみならず物事に「執着」するってやはり魅力的ですよね。

 

勿論いい方向で。

 

最近になり「家庭科」にもそんな「執着心」を感じる様になりました。

 

家庭科なんて学ばなくたって人は家庭生活を営むことが出来ます。現に大勢の方が出来ています。

 

そんな家庭生活を家庭科は「わざわざ」論理的に読み解こうとしているのです。

 

根底に流れてる原理を「わざわざ」追求しているのです。

 

相当の執着心を感じませんかね。

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執着でしかないですね。

 

そこまでして生活の質上げたいのかと。

 

家庭科の原点って案外欲深いのかもしれません。

 

以上の様に家庭科は家庭生活に対する欲深い執着心の塊だったのです。

 

聞こえは悪いのかもしれませんが、そこに一学問としての魅力を感じ始めてきちゃったのです。

 

なんだかんだ面白そうですよね。

 

そんな「原理」を分かりやすく教えられる家庭科の先生になりたいものです。

 

 

 

その日まで生きてみせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか、かかってこん?②

偏頭痛に苦しみながら記しております。

 

まあ、前回の続きを書きますね。

 

図書室で悩んでた訳です。

 

何を悩んだか。

 

「家庭科の先生か地理の先生か。」

 

はぁ。

 

次は地理か。

 

では、何故地理なのか。

 

一番はやはり海外に興味関心があり、好きでありましたので。

 

度々このブログにても海外への憧れを綴っておりました。

 

ですので地理のお勉強が楽しかったりするんですよね。

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こんな景色見ると心が踊っちゃうの。

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こんな図みるとすげー興奮しちゃうの。

 

 

因みに先程の川、メコン川なのですけれども、この東南アジア感が最高っすね。

 

それに比べて、家庭科…。

 

前から言っている様に別に裁縫好きって訳じゃないし…料理好きって訳じゃないし…。

 

って事で最近になり家庭科よりも地理の方に魅力を感じる様に…。

 

よって家庭科よりも地理をわかりやすく教えられる先生になりたいと思い始めたのです。

 

しかしながら、地理の先生は地理の先生で問題が。

 

地理を高校で教える為には「地歴」の教員免許が必要なのです。

 

地歴教諭である以上歴史は日本史世界史をも教えられなくてはならない…。

 

僕にそれが出来るのかという点が一点。

 

大学の選択肢が大幅に変わってしまうって事もまた一点。

 

そして、ずっと「男性の家庭科の先生」という珍しい将来を目指して来た事もあり、「男性の地歴の先生」が余りにも普通でつまらなく思えてしまい…との余りにもつまらない悩みも正直あります。。。

 

しかしながらやっぱり地理の先生になりたい…。

 

地理を丁寧にわかりやすく教えてみたい。

 

黒板に地図なんか書いて、それに「パンパ」とか書き込んでみたい。

 

そんな気持ちが先にあげました問題に勝っちゃったのです。

 

「良し!地理の先生になってやる!!」

 

そう決めたのが深夜の0時。

 

なんか考え込んでしまったせいか、その後甘いものを食べたくなってしまったのです。

 

「コンビニ行こ。」

 

で、バックから財布を取り出…

 

あれ?

 

普通に財布なくね?

 

えっ?

 

ヤバくね的な。

 

探しました。

 

部屋中探しました。

 

やはり、財布が無いのです。

 

一旦僕は床に座りました。

 

冷静に考えてみたところ、「あの時かも。」と思い当たる節がありました。

 

2日前、図書室におりました。

 

そう、先に書きました図書室です。

 

その机の上にバックを置いて、その上に財布を置いたまま席を後にしてしまったのです。

 

そん時だったんすよ。

 

こればかりは自業自得…。

 

でも、やはり悔しい。

 

だってあんなに一生懸命働いて稼いだお金を簡単に奪おうだなんて…。

 

余りにも許せない…。

 

そんな気持ちも高まってきた中だったのですが、その後は案外冷静に対処できておりました。

 

まず、グルグルで「財布 盗まれた」と検索。

 

「キャッシュカードを止めろ」とありましたので、すぐ銀行に電話して止めてもらいました。

 

幸いにもお金は引き下ろされていなかったです。

 

その後、母にも相談して一緒に警察へ遺失物届けを提出しました。

 

後は見つかるのを待つのみ…という状況です。

 

はぁ。

 

この後もキャッシュカード再発行して…健康保険証再発行して…新しい財布も買わんといかんくて…。

 

たい焼き屋さんのポイントカード丁度溜まったところだったんすよ!!

 

なんで人の財布を盗むのでしょうね。

 

ほんとにやめて欲しいです。

 

そう嘆くと同時に、思ったこともありました。

 

「やっぱり無知って怖いなぁ。」

 

ネットで調べられたので良かったのですが、調べることの出来ず口座をそのまま使える様にしてたら…。

 

今頃お金を引き下ろされている可能性があるのです。

 

僕は大学に行かなければなりません。整骨院にもまだ通い続けなければなりません。

 

そんな事されたら溜まったもんじゃない。

 

でも、キャッシュカードをすぐに止める べきという知識を得る事が出来、そしてそれを即座に実行に移す事が出来たのでそうされる事を回避できたのです。

 

ここで改めて思う訳ですよ。

 

「家庭科の知識って大切だなぁ…。」

 

家庭科では「消費者問題」を扱います。

 

これが財布を盗まれたんじゃなく、例えば悪質商法に引っかかってしまったとしたのならば…。

 

対処策が家庭科の教科書には書いてあります。

 

これは引っかかってしまう可能性のある高校生のうちから絶対に知っておくべき知識です。

 

…てな事考えてる内にまた家庭科の先生に魅力を感じ始めちゃったのです。

 

てへぺろ

 

家庭科教諭vs地理教諭

 

勝者、家庭科教諭。

 

2回戦目も家庭科突破です。

 

因みに1回戦目の御相手は「西洋美術史」でした。

 

なんだかんだ悩みが解決したのですが、これって一応財布が盗まれたお陰であったりする訳ですよ。

 

なんか盗んでくれてありがとね。

 

逆に良いエピソード出来たわ。

 

まあ、地理は好きな科目位にしておきます。

 

どうせなら副免許として地歴の教員免許取れたら良いかもしれませんね。

 

さて、次回は何が家庭科教諭に挑んでくるのか。

 

英語?数学?体育?バスケ?

 

キャビンアテンダントになりたいとか言い出したりして…。

 

これ案外楽しみなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと…してくれん?①

割合お久しぶりでございます。

 

暖かくなってきましたね。

 

これくらいの気温が一番人間に適しております。

 

さて、学校には続けて行けておりますよ。

 

本日も学校でした。

 

剣道の授業がございましたね。

 

少数精鋭の授業です。

 

担当の先生は22歳の新卒。

 

剣道を専門とした体育の先生です。

 

ルックスはthe体育会系って感じ。

 

佐川男子に似てる。

 

とにかく胸、腕が鍛え上げられてるんっすよ。

 

性格も生徒を気配るお優しい方なのです。

 

本日もいつも通り素振りの練習に…すり足の練習に…と授業が進められました。

 

疲れてきたなぁ…。

 

でもまだまだ終わりません。

 

授業終盤、続いて防具の付け方を学ぶのです。

 

その時でした。

 

胴の付け方を教えるのが難しいらしく、なんと先生が一人一人に胴の付け方を教え始めたのです。

 

別におかしくないじゃんと思われるかもしれませんが、その教え方が…とにかくやばかった!!

 

皆が正座してる後ろに先生がついて、なんと大胆にも後ろから抱き抱える形で手を回し、そして胴の紐の結び方を教え出したのです。

 

こんな事されてときめかない女子いないよぉぉ!!

 

僕の番は並びからして一番最後…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来た…。

 

 

 僕「…っ。」

 

先生「なら、今から教えるけん。」

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 僕「…あっ。」

 

先生「ここに紐を、こう入れて。」

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僕「…あっ。」

 

先生「ここ、解けんようにぎゅって絞って。」

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僕「…あっ。」

 

先生「分かった?ならもう片方やってみ。」

 

僕「…あっ。」

 

 

(コミュ障かな?)

 

正直夢かと存じました。

 

だって、大人の男性とあんなに熱を感じ取れる程にお近づきになれたの初めてでしたもの。

 

それも後ろから抱きしめる様な格好で…。

 

そんな状態で先生が僕の右耳元で優しく「ここに…入れて…」とか「強く…ぎゅってして…」とか言って囁いて来るんっすよ。

 

普通にやばやばやばみたいな。

 

てか、皆さんはあられますでしょうか?

 

22歳剣道部出身体育会系佐川男子似イケメン体育教師に後ろからほんの軽く抱かれる経験って。

 

あれ案外ゾクゾクしますよ。

 

おぉ…てなります。

 

これ結構本気目で生きててよかったって思える経験の1つですね。

 

本日の体育の授業の満足度は余りにも高めでした。

 

授業も終わり、教室目指し顔を赤らめながら階段をせっせと登っておりました。

 

階についたその瞬間、僕はちょっとしたショックを受けてしまったのです。

 

てのも、あの友達にしたい、BL映画に出ていた子似のあの彼が…

 

なんと女の子と楽しそうにおしゃべりをされておいでではありませんか。

 

あの彼とは、前回のブログにてご紹介致しましたあの彼です。

 

ほら。

 

やっぱね。

 

いるんすよ。

 

しかもそっち系でしたか。

 

そっち系…。

 

それなりに女の子に人気のある系男子なのでした。

 

てかそりゃそうよ。

 

あの二重を放っておく女子がいない訳ないんですよ。

 

付き合ってるかどうかは分かりませんが、まあ仲良さそうでしたね。

 

その光景を見て、ちょっと寂しくはなりましたが、同時に吹っ切れちゃいましたね。

 

もう期待しないって。

 

そんな事思いながら授業を受け、終わってからはいつもの様に図書室へ向かいました。

 

そこで、また、僕は、懲りず、滅茶苦茶悩み出しちゃいました。。。

 

次回へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達作りは宝くじ。

本日のとある授業中、貧血で凄く気分を悪くしてしまい授業を抜け出し保健室で横になっておりました。

 

皆勤賞狙ってたので正直残念です。

 

4月にして早くもこの目標をぶっ壊してしまいました。

 

さあ「醜い竹の子論 Ⅱ」の幕開けで御座います。

 

この醜い竹の子が何処まで幸せに、そして何処まで美しくなれるのか…。

 

ご期待くださいね。

 

5年後は「美しき竹」とのタイトルもってして新人家庭科教員日記を綴ってやりたく存じております。

 

その為だけに今、生きております。

 

今、耐えております。

 

今、お勉強しております。

 

幸いにも直ぐに貧血の治り、今日も図書室でお勉強致する事が出来ました。

 

今回は国語を中心にお勉強しましたよ。

 

て言うのも、国語の授業でセンター試験の模擬問題を解かされました。

 

まず、余りにも自分自身の読むスピードが遅く、その上余りにも得点出来ておらずで…。

 

余りの悔しさからその授業後、トイレの個室に駆け込み、頬を1ビンタ、そして拳でタイルを思いっきり殴りました。

 

痛かったですよ。

 

その後は冷静になり対策法を考えました。

 

そうだ、まずは速読を習得しよう。

 

その考えを実行すべくネットにて 「速読」と検索。

 

そして、書いてありましたことを実践してみますと、まあ早く読めるようになりました。

 

しかしながら、内容の入りが悪い…。

 

これじゃ本末転倒というものですので、これからも訓練を続けたく存じでおります。

 

そんな図書館にて、ある方と目の触れ合いました。

 

同じ学年の男の子でして理系の子の様です。

 

僕は彼の事が気になっておりました。

 

面白い事だと思われそうなのですが、彼とは「お友達」になりたいと気にしていたのです。

 

「友達」にしたい男子と「恋人」にしたい男子とはしっかりと区別できております。

 

きっかけねぇ。

 

超極秘にBL映画を夜な夜な観賞しているのですが、とある作品に出てくる男子高校生と彼とがまあそっくりだったのです。

 

「どっかで見たことある…」「〜に似てるなぁ…」こんな思いから人間への興味が湧いてくるタチなのでしょうね。

 

因みに作品中の彼はネコでした。

 

普通な顔立ちなのですが、どこか童顔で…可愛らしくて…ラフで…彼自身の顔立ちをしてる、てな感じ。

 

自分を持ってる子って個人的に好きなんすよ。

 

さあここからよ。

 

まずは事実をまとめてみましょう。

 

彼は1人図書室で数学(チラと見えた参考書から判断。恐らく数学Ⅲ)の勉強をしてた。

 

ほう。

 

なるほどね。

 

数学を勉強するっていうセンスからまず好き。

 

彼が他の子と一緒にいるところをここ1ヶ月間まだ見た事がない。

 

ほう。

 

でも、四六時中彼の事見てたわけじゃないからなぁ。

 

3年生の子。

 

ほう。

 

理系。

 

ほう。

 

受験生。

 

ほう。

 

まあ…いけそう…なんじゃね?

 

声かけられそう…かも…。

 

「一緒に勉強せん?」

 

とか、

 

「理系なん?やっぱ九大行くと?」

 

とか、

 

「地理教えてぇ〜」

 

とか、

 

「英単語どうやって覚えとる?」

 

とか。

 

はぁ。

 

大体皆何がきっかけなのでしょう。

 

もちろん、ペア組んで、の様に強制的なきっかけがあれば簡単なのですがね。

 

彼とは物理的にそうなれなさそうです。

 

こりゃ完全にお友達の作り方忘れちゃってますねぇ。

 

長らく友達なんていらない主義の立場におりましたので…。

 

しかしながら、仮にですよ、仮に。

 

話しかけられたとしましょう。

 

「良く…会うねぇ〜的な、あ?」

 

そして、1時間。

 

運良く一緒にいれたとしましょう。

 

世の中、そう甘くはないのです。

 

「あっ、ここにおったん。探したとよ。てか飯食った?食堂行かん?」

 

彼のお友達、ここで満を辞してのご登場だよ。

 

高確率でこうなるんすよね。

 

これが。

 

そんな事が一回でも起きたその瞬間、私は彼とのご縁を切らせて頂きます。

 

冷たい?

 

俺はこういう人間だ。

 

だって同じクラスの子ですよ?同じ部活の子ですよ?一緒に数学に苦しんできて、物理に苦しんできて、切磋琢磨しあってきた仲なのですよ。

 

勝ち目無いんだよ。

 

先の友達の方が大切なんだよ。

 

彼は食堂へと消えるのです。

 

という事で、僕は自分から話しかける事は致しません。

 

ならば、発想を転換させましょう。

 

そう。

 

相手側から話しかけられる様に努めるのです。

 

話さない。待つの理論。

 

これでしたら先の様に友達の友達が登場しようが飽きられようがこっちにとってはどうでもいいお話。

 

逆に話しかけた以上最後まで責任持てよとも思える。

 

まさに拾われてきたネコ。

 

さあ、どう努めましょう。

 

ありがちなのは彼の前を歩き、いいタイミングでハンカチを落とす。

 

それを拾うぅ。

 

からの30%の確率で話を続けられるぅ。

 

からのはい友達。

 

1番の理想ですね。

 

後は…

 

彼の借りた本を借りる…とか。

 

でも彼理系なんすよね。

 

…。

 

ここは何もせずに待とう。

 

宝くじを当てるが如く。

 

僕にできるのはここまでの様です…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな人を嫌いにはなれない論。

およそ一年前のブログを読み返してみます。

 

2番目の記事をです。

 

一目惚れしてしまったのが早くも3年前になるんですって。

 

僕には好きな先生がおりました。

 

あの白玉先生です。

 

今年度も異動等なく学校におられておいでです。

 

彼の挨拶を無視して恋が成就したとか何とか書いてありましたね。

 

そんな恋愛成就から丸2年。

 

その先生の事なんてもうどうでもいい。

 

寧ろ嫌い。

 

今は別に好きな先生おるし。

 

とのつもりでした。

 

…。

 

あれおかしい。

 

彼が視界に入るとき、

 

どうしても、どうしても彼の事を意識してしまう…

 

彼の事、つい見ちゃう…

 

そういえばこの前、階段を登っておりました時、偶然にも彼とすれ違っちゃいました。

 

そんな時に備え、僕はいつも下を向いて歩いております。

 

その時も下を向いて歩いておりましたので顔こそ見えなかったものの、シワの一切見当たらない真っ白なワイシャツに、意外にもしっかりとした腰回りに…あの白玉先生だと判断するまでにそう時間のかかりませんでした。

 

こういうの、分かちゃうもんなんです。

 

それと同時に、僕は彼から視線を感じずにはいられませんでした。

 

そして、彼から少し避けられた感否めません。

 

自意識過剰です。

 

でも、彼から少しでも、ほんの少しでも意識されたとしらならば…

 

「あの子だ…。」だなんて思われたとしたのならば…

 

そんな事思ってる内に気づけばもう階段を登り切っておりました。

 

…にしてもどうして未だに好きなのでしょう。

 

どうして嫌いになれないのでしょう。

 

毎度思ってしまいます。

 

一瞬で人の事を嫌いになれるスイッチとかありゃいいのになぁだなんて。

 

無いときた。

 

どうしよう…。

 

そんなモヤモヤ、何処に昇華させるか。f:id:mntk1105:20170427005832j:image

日本美術にです。

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ほんの最近から、西洋美術に引き続きお勉強致しております。

 

てか面白いですね。

 

西洋美術を観てた時なんかには日本の美術になんて一切の興味を持てておりませんでしたので。

 

何がいいのやら…と。

 

そんな人が浮世絵なんかに美を見出してしまうのですから人生も分からないものです。

 

美術に接してる内に自然と美的センスでも鍛わっちゃったのでしょう。

 

てかそうで無い限り、この現象に説明が付けられません。

 

そんな鍛えられたセンスあるこの目で「醜い濡れ烏のありつたけ」とのブログタイトルを読んでみた時、ちょっとダサく感じてしまったのです。

 

この決めてる感。

 

ですので、1周年を機にとも題しましてブログのタイトルを変えたく存じます。

 

タイトル、もう決まっております。

 

「醜い竹の子論 Ⅱ」です。

 

「まいめろちゅっ。」と本気で悩んじゃいました。

 

実は先のタイトル、それこそ1年前のほんの一時期実際に使用しておりました。

 

ですので「Ⅱ」。

 

「竹の子」にも色々な思いが御座います。

 

僕並みのアクの強さ。

 

アク取りゃまあ美味い。

 

美しく凛々しい竹へと成長してく。

 

そんな存在への憧れです。

 

そして、極め付けに僕の父の名前が竹○さんなのです。

 

ですので、小さい頃なんかによく「竹の子やね。」とやら言われて来ました。

 

「竹の子」は最早「僕」だったのです。

 

そして「醜い」だけは譲れません。

 

実際に醜いですので。

 

そんな捻くれた時をこれからも綴ってまいります。

 

自分の事を醜いだなんて思えなくなるその日まで。

 

乞うご期待。