醜い竹の子論 Ⅱ

私は、令和とともに生まれ変わる。

平成が終わりそう

巷では、新元号が何になるのか話題になっています。

 

私の予想はいくつかあります。

 

まず、「aiko」です。

 

好きです。

 

ずーと聴いてますね。

 

ずーと聴けるところが、aikoが長年にわたって支持される所以でしょう。

 

aikoを聴きながら福岡タワー周辺をうろちょろしたものです。

 

ちなみに、一番好きな曲はなんだかんだ言ってオレンジな満月です。

 

次に予想しましたのは、「家庭科」です。

 

合格しました。

 

家庭科の先生になるために勉強する学部に。

 

やっと人生進められます。

 

とにかく、母を喜ばせることができてよかったです。

 

中学校の家庭科の先生になるためにこれからもバンバン勉強していきます。

 

特に家庭科教育学に興味関心がありまして、深く学びたいです。

 

最後に、「放課後等デイサービス」です。

 

1年間勤めました放デイを辞める運びとなりました。

 

宝物の詰まった1年になりました。

 

その分、さみしい。

 

せっかく皆と仲良くなれたのに…。

 

みんな、おおきくなれよ。

 

バイト、4月から何しようかなと考えておりましたところ、塾講師って魅力的だなと思い始めました。

 

放デイで、子どもの宿題を見ていたりしていまして、それがとても楽しいというか面白さを感じていました。

 

その経験が活かせたらいいなってことで。

 

私は、新時代とともに生まれ変わる。

 

 

 

 

 

ゆらゆら

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コメダ珈琲シロノワールです。

 

こんなに可愛いデザートですら魅力的に映えさせることのできない我撮影能力たるや。

 

ちなみに、シワノロールでは御座いません。

 

シワノロールというと店員さんの笑顔が見られます。

 

それにしても、二次試験を終えた後の糖分は格別すぎ。

 

ここまで、昨年の2月25日の記事を丸パクリさせてもらいました。

 

あれからまる一年経つんですって。

 

今年も、二次試験まで無事終了しました。

 

合格率は…

 

60パーセント。

 

センター試験はまあ成功といってよさそうです。

 

得点率でいうと7割とれまして、センターリサーチでは軒並みa判定をいただけましたレベル。

 

しかしながら、二次試験で、昨年と同様所々あーだったこーだったと失点箇所がみられまして、総合して60パーセントとの数値となりました。

 

怖い。

 

どうする?

 

また、受験番号が見当たらなかったら。

 

また、一年間浪人するの?

 

そして、またセンター試験受けるの?

 

嫌だ。

 

進みたい。

 

人生を進めたい。

 

いまは、こんな心境です。

 

はあ。

 

ここまでしかかくきりょくがない。

ビタミンU

ご覧下さい。

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センター試験終わりの海です。

 

それも、それなりの成功を確信した海です。

 

海の近くにある大学にてセンター試験、受けて参りました。

 

自己採点も終わりまして、7割という結果ではございましたが、志望校では軒並みa判定を頂けるといった得点率となっております。

 

ホッとしました。

 

センター試験一日目の前日の夜だなんて一睡も出来た記憶がないので余計に嬉しい結果となりました。

 

家庭科の先生になりたいのです。

 

最近は、栄養学に興味津々。

 

本屋さんなんかに参りますと、決まっていつも管理栄養士の国家試験対策問題集なんかをペラペラさせちゃいます。

 

栄養学は、中学生の頃に初めて興味を抱きました。

 

其々の栄養分に個性を感じられたのです。

 

タンパク質はこういった性質で…ビタミンはこんな役に立ち…

 

その当時から自分の個性を見極めたい欲求が少なくともあったのでしょう。

 

個性的でありたいのです。

 

ビタミンUになりたい。

 

キャベジンのことです。

 

荒れて傷んだ胃の粘膜を修復し、正常な状態に整えてくれるキャベジン

 

これがビタミンUの個性。

 

そんなビタミンUみたいな先生になりたいのです。

 

とても人間にとって有難いビタミンUは、実は熱に弱かったりととても繊細。

 

でも、その特有の優しさで皆の胃を休ませ、そして元気にしてあげられる。

 

放課後等デイサービスで支援スタッフとして働いているのですが、大体はこういった役回りです。

 

勿論教師となれば優しいだけじゃ務まりません。

 

一つの与えられたカードなのかなと思っております。

 

配られたカードで勝負するしかない。

 

最近ハマってるドラマグッドワイフ を観てたら出てきた言葉です。

 

大変感銘を受けました。

 

自分に配られたカードを見て、それを元に戦術を練り、そして戦って勝つ。そして、貢献する。

 

ビタミンUもビタミンUとして与えられたカードのみを用いて貢献しているのです。

 

エネルギー源になる訳でもなければ骨を作る訳でもない。

 

そういうのは炭水化物くんやカルシウムちゃんに任せておけばいい。

 

自分のカードこそが自分の個性というものなのでしょう。

 

これから先、大学に受かろうとも落ちようとも、自分に配られたカードで戦っていきます。

 

 

有働由美子論。

日テレ系。

 

新「news zero」。

 

2018年10月1日にスタートしました。

 

mcは元NHKアナウンサー有働由美子さんです。

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こんな日が来るんですよ。

 

これだから女子アナ好きは止められない。

 

さて問題です。

 

次の写真の有働由美子さんは一体全体「何受け」をなされていると思われますか?

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朝ドラ受けだと思われた方多いと思われます。

 

実は、答えは「cm受け」をなされているのです。

 

受けと雖も「美味しそうでしたね。」だなんて仰られている訳では無いのですが、このようにcmをモニターで観ていた次の瞬間ご自身がモニターに映ったことを確認し、そして「続いては…」と番組を続けていく。

 

それも民放アナとしてNo.1の地位を築いたあの有働由美子さんが。

 

奇跡的な事なのです。

 

そんなこんなのzeroデビュー。

 

私個人的に好きなシーンがあります。

 

山中伸弥教授とのインタビューを終えた次の事でした。

 

「…なんでしたっけ次」

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笑うしか無い有働さん。

 

そこからです。

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下見て

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横見て

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前を見て

 

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下見て

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横見て

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前を見て

 

そうなのです。

 

この動きは、NHKのアナウンサーが生放送中、どうすればいいか路頭に迷ってしまった時とってしまう所作の一つなのです。

 

横見る動きは特にNHKを象徴する所作です。

 

NHKって定時のニュースでもアナウンサーの横に誰か居て原稿を渡したりしていますからね。

 

この所作を見て取れた時、やっぱ有働さんって骨の髄からのNHKアナウンサーなんだなと感じざるを得ませんでした。

 

また、この所作ってNHKアナウンサーとしての一つの「型」だとも思えます。

 

番組中、山中伸弥教授が有働さんとのインタビューの中で坂東玉三郎さんのお言葉を紹介されていました。

 

「型破りになるためには、まず型をしっかり学びなさい。型をしっかり学んだ上で、それを破る努力をしなさい。」

 

有働由美子アナウンサーと言えば型破りなアナウンサーです。

 

少なくとも私にとっては。

 

NHK のアナウンサーが朝の情報番組「あさイチ」で脇の汗染みを披露してみせたのですよ。

 

つけまつげを落としてみせたのですよ。

 

最終出演日だなんて声ガラガラでしたよ。

 

しかしながら有働さんには圧倒的な実力がある。

 

説得力のある低めの声に落ち着いた抑揚。

 

臨機応変に対応する地頭の良さ。

 

ユーモラスでありながら何処かで腹黒さをも感じさせ視聴者の心を鷲掴むコメント。

 

侘び寂びを知った立ち居振る舞いや言葉遣いもそう。

 

アナウンサーとしての「型」をしっかりと抑えた上での「型破り」なのです。

 

実は本日の放送で一番楽しみにしていたのは、有働さんのニュース読みでした。

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しっかりと読まれていましたよね。

 

これが有働由美子の「型」なのかとついつい鳥肌を立ててしまいました。

 

このような有働さんだからこそ、多くの支持を得られたのでしょう。

 

有働由美子さん。

 

私の尊敬する人物です。

 

私も型をしっかりと学んだ上でその型を思いっきり破ることのできる人間になりたいものです。

 

 

 

孤独な海ちゃん。

幸せな人と、不幸な人。

 

其々にどちらかと言えば、との文言を付加する事の許されるとするならば、人間は、この二通りに大別する事の出来そうです。

 

只今、私は海におります。

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海に来るような人間のおよそ9割の人間はおよそ幸せな人間だと判断して差し支えなさそうです。

 

少なくともその様に見えます。

 

残りのおよそ1割程度の人間は先の論に従えば、およそ不幸な人だと判定されるのですが、その内の一人こそが、この私です。

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最近思うのです。

 

この1人を幸せにすることにより生ずるデメリットとはなんぞや。

 

逆にこの1人を不幸にしておく事のメリットとはなんぞや、と。

 

海にはその答えを伺いたく、参った次第であります。

 

海よ。

 

今晩は、私とお付き合いください。

 

いつもなら聴き役の私の話をその泰然自若とした深い優しさもってして受け止めてやってください。

 

海よ。

 

私はこの間、ある子に「パパ」と呼ばれました。

 

私が働く施設に通う発達障害の小学一年生の男の子にです。

 

前髪をくねらせたその子は人見知りをしてしまう子で、最初の内はコミュニケーションの上手く取れませんでした。

 

しかしながら、徐々に私に打ち解けてくれて、最終的には甘えん坊さんな男の子になってしまいました。

 

とても頭のいい子で、習ってもいないはずの漢字をとても綺麗な字で書いて披露してくれます。

 

とても私を慕ってくれている様で、家では私に会える事を楽しみにしてくれていると保護者の方からお伺いしました。

 

その子から「パパ」と呼ばれたのです。

 

「あなたのお父さんは、あなたのお父さんだけだよ。」

 

その言葉が咄嗟に思いつかず、つい、その甘美な言葉に酔いしれてしまいました。

 

海よ、まだ荒れないで。

 

自分でもそれではいけなかったと反省しております。

 

しかし、「パパ」との言葉。

 

同性を好きになってしまう私には一生縁のない言葉だと心得ていたのです。

 

そんな言葉を掛けてくれたその子に私はこの世に生まれて初めて慈しみの感情を覚えてしまいました。

 

慈しむこと。

 

言葉で表現できるほどそれは単純なものではない模様です。

 

そんな感情に浸れている時はこの上なく幸せなのです。

 

私って、実は幸せ者なのかな…。

 

しかしながら、この心はどうしてか不幸なのです。

 

海にはまだ聴いてもらいます。

 

海よ。

 

浮世の掴めません。

 

もっと具体的に言えやと。

 

人の知れないとでも言いましょうか。

 

この浮世において所謂「楽しんでいる人」の哲学を、と言いますか、考え方みたいなものを知り得たい。

 

いや、この浮世の楽しみ方を知りたい…と表現した方が、より素直なのかも知れません。

 

まず、皆は何を楽しまれていらっしゃるのでしょう。

 

人間関係をか。

 

確かに、海を楽しんでいる方々は、其々にグループを組んで大人数で大盛り上がりされています。

 

そんなの嫌ですね。

 

私がこの世で一番嫌いなこと。

 

群れることです。

 

大嫌い。

 

特に、其々が独りでは何も出来ないが為だけに仮初な繋がりを持つ人間同士が集い合って結成されている様な群は。

 

どうであろうともその様な群にだけは絶対に属したくない。

 

そうして群れるくらいで有るのならば最早孤独でいたい。

 

しかしながら、そうやって孤独を、それは自分を貫いたその先に真の友人に出会えると心から信じているのです。

 

その、それはまた独りな人間を大切にしていきたい。

 

前回のブログでも紹介した、同じく男性ながら家庭科の先生を目指した子熊に似たルックスをした彼の様に自分を持った人を。

 

そんな彼と一緒に韓国旅行する。

 

そんな彼と一緒にカフェ巡り。

 

そんな彼と一緒に夢を語り合う。

 

幸せな事です。

 

今はまだ自分を磨き続けろ、と。

 

海よ。

 

今は踏ん張り時なのですね。

 

真の友人と出会うが為に。

 

真の幸せを手にするが為に。

 

海よ。

 

ありがとう。

 

貴女が何も言わず、唯々只管に耳を傾けてくれたお陰で少しだけ元気が出てきました。

 

海よ。

 

そういえば、貴女は貴女で孤独な人だ。

 

この一時だけでいい。

 

私の友達になってくれませんか。

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ベトナムコーヒーの約束。

ベトナムコーヒーを頂きました。

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二層に分かれている事にお気付きでしょうか。

 

下の白い部分、練乳が入っているのです。

 

別に美味しい美味しいと思いながら、そのコーヒーと練乳とのマリアージュを愉しんでいるわけでは御座いませんが、なんだか癖になるのです。

 

極端な苦味と極端な甘味というなんとも対立し合いそうなその組み合わせが。

 

一年程前から時間を見ては頂きに参っております。

 

お、きたきた。

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ベリーベリーパフェ(名称不正確)のお出ましです。

 

とても好印象なスタッフのお兄さんが運んできてくださいました。

 

(コーヒーの減り具合から、まあまあ待たされた事はわざわざお察しなさらなくて結構です。)

 

ストロベリーには此方にもふんだんと練乳のかかっております。

 

今まで確固たる好きな食べ物が無かったのですが、ここ最近、練乳が好きな事に気が付きました。

 

みんなそうか。

 

さて、ベトナムコーヒーを頂く前までは、放課後等デイサービスでお仕事をしておりました。

 

4月から始めましたので、もうすぐで4ヶ月目に突入致します。

 

最初の内は兎に角児童達に嫌われない様に嫌われない様にと必死でしたが、最近は非常にありがたい事に、こんな私の事を慕ってくれる様な児童もいてくれる様になりまして、とても私自身幸せに働けております。

 

これからも益々精進して、療育者としての実力をつける事は勿論のこと、私の数少ない長所であります“優しさ”“聞き上手”にも更に磨きをかけていきたく存じております。

 

とても優しくって、面白い、生徒の話を最後まで聴けて、授業では国際理解教育を取り入れ、誰一人欠かす事なく皆を笑顔にすることが出来る家庭科の先生。

 

これが私の人生に於ける最大の使命、目標です。

 

そんな使命を果たすべく、しっかりと自分を磨き続けたく存じます。

 

そんなある日の朝。

 

私の志望致しております大学のパンフレットをスマホで拝見致しました。

 

其処には、私の受験した年度の志望者数から合格者数までを男女別に分けて載せられておりました。

 

教育学部家庭科を昨年度受けました男性は私ともう一人、以前にブログでも書きました彼の二人だけです。

 

合格発表の時、私はまあ悉く落とされてしまいましたが、一方でその彼は、彼の席順と受験番号からして勝手に受かっているものだと思い込んでいました。

 

ですが、パンフレットの合格者欄には受かった男性が0人だと表記されていたのです。

 

なんと、彼は落ちていたのです。

 

その事にしめしめと喜ぶわけでは到底御座いません。

 

合格発表の日までの数日間、男性なのに家庭科の先生を目指すという周りに流されない確固たる自分を持った子熊みたいな可愛いルックスをした彼とのキャンパスライフを想像しては、一緒に受かっている事を藁にもすがる思いで祈っていた身と致しましては、まだその可能性が残されているとの事実に受験勉強のモチベーションの上がらざるを得なかったのです。

 

勿論今彼が浪人していて、仮にしていたとしても同じ大学を目指しているだなんてそんな確証は持てておりませんが、その可能性はあるのです。

 

一緒に頑張ろう。

 

一緒に合格しよう。

 

そして、同期として一緒にベトナムコーヒーでも飲みながら、閉店時間まで将来を語り尽くしましょうよ。