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醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

てか、かかってこん?②

偏頭痛に苦しみながら記しております。

 

まあ、前回の続きを書きますね。

 

図書室で悩んでた訳です。

 

何を悩んだか。

 

「家庭科の先生か地理の先生か。」

 

はぁ。

 

次は地理か。

 

では、何故地理なのか。

 

一番はやはり海外に興味関心があり、好きでありましたので。

 

度々このブログにても海外への憧れを綴っておりました。

 

ですので地理のお勉強が楽しかったりするんですよね。

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こんな景色見ると心が踊っちゃうの。

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こんな図みるとすげー興奮しちゃうの。

 

 

因みに先程の川、メコン川なのですけれども、この東南アジア感が最高っすね。

 

それに比べて、家庭科…。

 

前から言っている様に別に裁縫好きって訳じゃないし…料理好きって訳じゃないし…。

 

って事で最近になり家庭科よりも地理の方に魅力を感じる様に…。

 

よって家庭科よりも地理をわかりやすく教えられる先生になりたいと思い始めたのです。

 

しかしながら、地理の先生は地理の先生で問題が。

 

地理を高校で教える為には「地歴」の教員免許が必要なのです。

 

地歴教諭である以上歴史は日本史世界史をも教えられなくてはならない…。

 

僕にそれが出来るのかという点が一点。

 

大学の選択肢が大幅に変わってしまうって事もまた一点。

 

そして、ずっと「男性の家庭科の先生」という珍しい将来を目指して来た事もあり、「男性の地歴の先生」が余りにも普通でつまらなく思えてしまい…との余りにもつまらない悩みも正直あります。。。

 

しかしながらやっぱり地理の先生になりたい…。

 

地理を丁寧にわかりやすく教えてみたい。

 

黒板に地図なんか書いて、それに「パンパ」とか書き込んでみたい。

 

そんな気持ちが先にあげました問題に勝っちゃったのです。

 

「良し!地理の先生になってやる!!」

 

そう決めたのが深夜の0時。

 

なんか考え込んでしまったせいか、その後甘いものを食べたくなってしまったのです。

 

「コンビニ行こ。」

 

で、バックから財布を取り出…

 

あれ?

 

普通に財布なくね?

 

えっ?

 

ヤバくね的な。

 

探しました。

 

部屋中探しました。

 

やはり、財布が無いのです。

 

一旦僕は床に座りました。

 

冷静に考えてみたところ、「あの時かも。」と思い当たる節がありました。

 

2日前、図書室におりました。

 

そう、先に書きました図書室です。

 

その机の上にバックを置いて、その上に財布を置いたまま席を後にしてしまったのです。

 

そん時だったんすよ。

 

こればかりは自業自得…。

 

でも、やはり悔しい。

 

だってあんなに一生懸命働いて稼いだお金を簡単に奪おうだなんて…。

 

余りにも許せない…。

 

そんな気持ちも高まってきた中だったのですが、その後は案外冷静に対処できておりました。

 

まず、グルグルで「財布 盗まれた」と検索。

 

「キャッシュカードを止めろ」とありましたので、すぐ銀行に電話して止めてもらいました。

 

幸いにもお金は引き下ろされていなかったです。

 

その後、母にも相談して一緒に警察へ遺失物届けを提出しました。

 

後は見つかるのを待つのみ…という状況です。

 

はぁ。

 

この後もキャッシュカード再発行して…健康保険証再発行して…新しい財布も買わんといかんくて…。

 

たい焼き屋さんのポイントカード丁度溜まったところだったんすよ!!

 

なんで人の財布を盗むのでしょうね。

 

ほんとにやめて欲しいです。

 

そう嘆くと同時に、思ったこともありました。

 

「やっぱり無知って怖いなぁ。」

 

ネットで調べられたので良かったのですが、調べることの出来ず口座をそのまま使える様にしてたら…。

 

今頃お金を引き下ろされている可能性があるのです。

 

僕は大学に行かなければなりません。整骨院にもまだ通い続けなければなりません。

 

そんな事されたら溜まったもんじゃない。

 

でも、キャッシュカードをすぐに止める べきという知識を得る事が出来、そしてそれを即座に実行に移す事が出来たのでそうされる事を回避できたのです。

 

ここで改めて思う訳ですよ。

 

「家庭科の知識って大切だなぁ…。」

 

家庭科では「消費者問題」を扱います。

 

これが財布を盗まれたんじゃなく、例えば悪質商法に引っかかってしまったとしたのならば…。

 

対処策が家庭科の教科書には書いてあります。

 

これは引っかかってしまう可能性のある高校生のうちから絶対に知っておくべき知識です。

 

…てな事考えてる内にまた家庭科の先生に魅力を感じ始めちゃったのです。

 

てへぺろ

 

家庭科教諭vs地理教諭

 

勝者、家庭科教諭。

 

2回戦目も家庭科突破です。

 

因みに1回戦目の御相手は「西洋美術史」でした。

 

なんだかんだ悩みが解決したのですが、これって一応財布が盗まれたお陰であったりする訳ですよ。

 

なんか盗んでくれてありがとね。

 

逆に良いエピソード出来たわ。

 

まあ、地理は好きな科目位にしておきます。

 

どうせなら副免許として地歴の教員免許取れたら良いかもしれませんね。

 

さて、次回は何が家庭科教諭に挑んでくるのか。

 

英語?数学?体育?バスケ?

 

キャビンアテンダントになりたいとか言い出したりして…。

 

これ案外楽しみなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと…してくれん?①

割合お久しぶりでございます。

 

暖かくなってきましたね。

 

これくらいの気温が一番人間に適しております。

 

さて、学校には続けて行けておりますよ。

 

本日も学校でした。

 

剣道の授業がございましたね。

 

少数精鋭の授業です。

 

担当の先生は22歳の新卒。

 

剣道を専門とした体育の先生です。

 

ルックスはthe体育会系って感じ。

 

佐川男子に似てる。

 

とにかく胸、腕が鍛え上げられてるんっすよ。

 

性格も生徒を気配るお優しい方なのです。

 

本日もいつも通り素振りの練習に…すり足の練習に…と授業が進められました。

 

疲れてきたなぁ…。

 

でもまだまだ終わりません。

 

授業終盤、続いて防具の付け方を学ぶのです。

 

その時でした。

 

胴の付け方を教えるのが難しいらしく、なんと先生が一人一人に胴の付け方を教え始めたのです。

 

別におかしくないじゃんと思われるかもしれませんが、その教え方が…とにかくやばかった!!

 

皆が正座してる後ろに先生がついて、なんと大胆にも後ろから抱き抱える形で手を回し、そして胴の紐の結び方を教え出したのです。

 

こんな事されてときめかない女子いないよぉぉ!!

 

僕の番は並びからして一番最後…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来た…。

 

 

 僕「…っ。」

 

先生「なら、今から教えるけん。」

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 僕「…あっ。」

 

先生「ここに紐を、こう入れて。」

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僕「…あっ。」

 

先生「ここ、解けんようにぎゅって絞って。」

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僕「…あっ。」

 

先生「分かった?ならもう片方やってみ。」

 

僕「…あっ。」

 

 

(コミュ障かな?)

 

正直夢かと存じました。

 

だって、大人の男性とあんなに熱を感じ取れる程にお近づきになれたの初めてでしたもの。

 

それも後ろから抱きしめる様な格好で…。

 

そんな状態で先生が僕の右耳元で優しく「ここに…入れて…」とか「強く…ぎゅってして…」とか言って囁いて来るんっすよ。

 

普通にやばやばやばみたいな。

 

てか、皆さんはあられますでしょうか?

 

22歳剣道部出身体育会系佐川男子似イケメン体育教師に後ろからほんの軽く抱かれる経験って。

 

あれ案外ゾクゾクしますよ。

 

おぉ…てなります。

 

これ結構本気目で生きててよかったって思える経験の1つですね。

 

本日の体育の授業の満足度は余りにも高めでした。

 

授業も終わり、教室目指し顔を赤らめながら階段をせっせと登っておりました。

 

階についたその瞬間、僕はちょっとしたショックを受けてしまったのです。

 

てのも、あの友達にしたい、BL映画に出ていた子似のあの彼が…

 

なんと女の子と楽しそうにおしゃべりをされておいでではありませんか。

 

あの彼とは、前回のブログにてご紹介致しましたあの彼です。

 

ほら。

 

やっぱね。

 

いるんすよ。

 

しかもそっち系でしたか。

 

そっち系…。

 

それなりに女の子に人気のある系男子なのでした。

 

てかそりゃそうよ。

 

あの二重を放っておく女子がいない訳ないんですよ。

 

付き合ってるかどうかは分かりませんが、まあ仲良さそうでしたね。

 

その光景を見て、ちょっと寂しくはなりましたが、同時に吹っ切れちゃいましたね。

 

もう期待しないって。

 

そんな事思いながら授業を受け、終わってからはいつもの様に図書室へ向かいました。

 

そこで、また、僕は、懲りず、滅茶苦茶悩み出しちゃいました。。。

 

次回へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達作りは宝くじ。

本日のとある授業中、貧血で凄く気分を悪くしてしまい授業を抜け出し保健室で横になっておりました。

 

皆勤賞狙ってたので正直残念です。

 

4月にして早くもこの目標をぶっ壊してしまいました。

 

さあ「醜い竹の子論 Ⅱ」の幕開けで御座います。

 

この醜い竹の子が何処まで幸せに、そして何処まで美しくなれるのか…。

 

ご期待くださいね。

 

5年後は「美しき竹」とのタイトルもってして新人家庭科教員日記を綴ってやりたく存じております。

 

その為だけに今、生きております。

 

今、耐えております。

 

今、お勉強しております。

 

幸いにも直ぐに貧血の治り、今日も図書室でお勉強致する事が出来ました。

 

今回は国語を中心にお勉強しましたよ。

 

て言うのも、国語の授業でセンター試験の模擬問題を解かされました。

 

まず、余りにも自分自身の読むスピードが遅く、その上余りにも得点出来ておらずで…。

 

余りの悔しさからその授業後、トイレの個室に駆け込み、頬を1ビンタ、そして拳でタイルを思いっきり殴りました。

 

痛かったですよ。

 

その後は冷静になり対策法を考えました。

 

そうだ、まずは速読を習得しよう。

 

その考えを実行すべくネットにて 「速読」と検索。

 

そして、書いてありましたことを実践してみますと、まあ早く読めるようになりました。

 

しかしながら、内容の入りが悪い…。

 

これじゃ本末転倒というものですので、これからも訓練を続けたく存じでおります。

 

そんな図書館にて、ある方と目の触れ合いました。

 

同じ学年の男の子でして理系の子の様です。

 

僕は彼の事が気になっておりました。

 

面白い事だと思われそうなのですが、彼とは「お友達」になりたいと気にしていたのです。

 

「友達」にしたい男子と「恋人」にしたい男子とはしっかりと区別できております。

 

きっかけねぇ。

 

超極秘にBL映画を夜な夜な観賞しているのですが、とある作品に出てくる男子高校生と彼とがまあそっくりだったのです。

 

「どっかで見たことある…」「〜に似てるなぁ…」こんな思いから人間への興味が湧いてくるタチなのでしょうね。

 

因みに作品中の彼はネコでした。

 

普通な顔立ちなのですが、どこか童顔で…可愛らしくて…ラフで…彼自身の顔立ちをしてる、てな感じ。

 

自分を持ってる子って個人的に好きなんすよ。

 

さあここからよ。

 

まずは事実をまとめてみましょう。

 

彼は1人図書室で数学(チラと見えた参考書から判断。恐らく数学Ⅲ)の勉強をしてた。

 

ほう。

 

なるほどね。

 

数学を勉強するっていうセンスからまず好き。

 

彼が他の子と一緒にいるところをここ1ヶ月間まだ見た事がない。

 

ほう。

 

でも、四六時中彼の事見てたわけじゃないからなぁ。

 

3年生の子。

 

ほう。

 

理系。

 

ほう。

 

受験生。

 

ほう。

 

まあ…いけそう…なんじゃね?

 

声かけられそう…かも…。

 

「一緒に勉強せん?」

 

とか、

 

「理系なん?やっぱ九大行くと?」

 

とか、

 

「地理教えてぇ〜」

 

とか、

 

「英単語どうやって覚えとる?」

 

とか。

 

はぁ。

 

大体皆何がきっかけなのでしょう。

 

もちろん、ペア組んで、の様に強制的なきっかけがあれば簡単なのですがね。

 

彼とは物理的にそうなれなさそうです。

 

こりゃ完全にお友達の作り方忘れちゃってますねぇ。

 

長らく友達なんていらない主義の立場におりましたので…。

 

しかしながら、仮にですよ、仮に。

 

話しかけられたとしましょう。

 

「良く…会うねぇ〜的な、あ?」

 

そして、1時間。

 

運良く一緒にいれたとしましょう。

 

世の中、そう甘くはないのです。

 

「あっ、ここにおったん。探したとよ。てか飯食った?食堂行かん?」

 

彼のお友達、ここで満を辞してのご登場だよ。

 

高確率でこうなるんすよね。

 

これが。

 

そんな事が一回でも起きたその瞬間、私は彼とのご縁を切らせて頂きます。

 

冷たい?

 

俺はこういう人間だ。

 

だって同じクラスの子ですよ?同じ部活の子ですよ?一緒に数学に苦しんできて、物理に苦しんできて、切磋琢磨しあってきた仲なのですよ。

 

勝ち目無いんだよ。

 

先の友達の方が大切なんだよ。

 

彼は食堂へと消えるのです。

 

という事で、僕は自分から話しかける事は致しません。

 

ならば、発想を転換させましょう。

 

そう。

 

相手側から話しかけられる様に努めるのです。

 

話さない。待つの理論。

 

これでしたら先の様に友達の友達が登場しようが飽きられようがこっちにとってはどうでもいいお話。

 

逆に話しかけた以上最後まで責任持てよとも思える。

 

まさに拾われてきたネコ。

 

さあ、どう努めましょう。

 

ありがちなのは彼の前を歩き、いいタイミングでハンカチを落とす。

 

それを拾うぅ。

 

からの30%の確率で話を続けられるぅ。

 

からのはい友達。

 

1番の理想ですね。

 

後は…

 

彼の借りた本を借りる…とか。

 

でも彼理系なんすよね。

 

…。

 

ここは何もせずに待とう。

 

宝くじを当てるが如く。

 

僕にできるのはここまでの様です…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな人を嫌いにはなれない論。

およそ一年前のブログを読み返してみます。

 

2番目の記事をです。

 

一目惚れしてしまったのが早くも3年前になるんですって。

 

僕には好きな先生がおりました。

 

あの白玉先生です。

 

今年度も異動等なく学校におられておいでです。

 

彼の挨拶を無視して恋が成就したとか何とか書いてありましたね。

 

そんな恋愛成就から丸2年。

 

その先生の事なんてもうどうでもいい。

 

寧ろ嫌い。

 

今は別に好きな先生おるし。

 

とのつもりでした。

 

…。

 

あれおかしい。

 

彼が視界に入るとき、

 

どうしても、どうしても彼の事を意識してしまう…

 

彼の事、つい見ちゃう…

 

そういえばこの前、階段を登っておりました時、偶然にも彼とすれ違っちゃいました。

 

そんな時に備え、僕はいつも下を向いて歩いております。

 

その時も下を向いて歩いておりましたので顔こそ見えなかったものの、シワの一切見当たらない真っ白なワイシャツに、意外にもしっかりとした腰回りに…あの白玉先生だと判断するまでにそう時間のかかりませんでした。

 

こういうの、分かちゃうもんなんです。

 

それと同時に、僕は彼から視線を感じずにはいられませんでした。

 

そして、彼から少し避けられた感否めません。

 

自意識過剰です。

 

でも、彼から少しでも、ほんの少しでも意識されたとしらならば…

 

「あの子だ…。」だなんて思われたとしたのならば…

 

そんな事思ってる内に気づけばもう階段を登り切っておりました。

 

…にしてもどうして未だに好きなのでしょう。

 

どうして嫌いになれないのでしょう。

 

毎度思ってしまいます。

 

一瞬で人の事を嫌いになれるスイッチとかありゃいいのになぁだなんて。

 

無いときた。

 

どうしよう…。

 

そんなモヤモヤ、何処に昇華させるか。f:id:mntk1105:20170427005832j:image

日本美術にです。

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ほんの最近から、西洋美術に引き続きお勉強致しております。

 

てか面白いですね。

 

西洋美術を観てた時なんかには日本の美術になんて一切の興味を持てておりませんでしたので。

 

何がいいのやら…と。

 

そんな人が浮世絵なんかに美を見出してしまうのですから人生も分からないものです。

 

美術に接してる内に自然と美的センスでも鍛わっちゃったのでしょう。

 

てかそうで無い限り、この現象に説明が付けられません。

 

そんな鍛えられたセンスあるこの目で「醜い濡れ烏のありつたけ」とのブログタイトルを読んでみた時、ちょっとダサく感じてしまったのです。

 

この決めてる感。

 

ですので、1周年を機にとも題しましてブログのタイトルを変えたく存じます。

 

タイトル、もう決まっております。

 

「醜い竹の子論 Ⅱ」です。

 

「まいめろちゅっ。」と本気で悩んじゃいました。

 

実は先のタイトル、それこそ1年前のほんの一時期実際に使用しておりました。

 

ですので「Ⅱ」。

 

「竹の子」にも色々な思いが御座います。

 

僕並みのアクの強さ。

 

アク取りゃまあ美味い。

 

美しく凛々しい竹へと成長してく。

 

そんな存在への憧れです。

 

そして、極め付けに僕の父の名前が竹○さんなのです。

 

ですので、小さい頃なんかによく「竹の子やね。」とやら言われて来ました。

 

「竹の子」は最早「僕」だったのです。

 

そして「醜い」だけは譲れません。

 

実際に醜いですので。

 

そんな捻くれた時をこれからも綴ってまいります。

 

自分の事を醜いだなんて思えなくなるその日まで。

 

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ヶ月前、1年後からの10年後。

授業始まりまして、1週間が経ちました。

 

無事、皆勤できました。

 

体育も意外にすんなりとクリアです。

 

そしてそして、授業が終わってからの4時間くらいかな、図書館にこもってのお勉強も出来ております。

 

内2時間数学してますけれども。

 

目指すは福岡教育大学ですからね。

 

やっとその目標に向かって動き出して来ましたよ。

 

そんな目標であります家庭科の先生。

 

前に保育を専門とした…と言っておりましたが、食分野もやはり魅力的です。

 

栄養素とか好きなんですよ。

 

って言うことで、図書館におりますついでにちょこっとだけ、館内にあります「日本食物史」との本を読んでおります。

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なんか地味なのですが、案外興味深く読めております。

 

稷だの粟だのどんぐりだの…。

 

今のところ一度たりとも「美味しそう」だなんて思えておりません。

 

そんな本読んでおりますと思い出してしまいますのが、あのまかない達。

 

去年度アルバイト先で無料で頂いておりましたパスタです。

 

ナポリタンに…

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カルボナーラ

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ジェノベーゼまで…

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今はジェノベーゼが食べたい。

 

バカみたく食べていたことを思い出してしまいました。

 

皆、元気にしてるかな。

 

然し乍ら、「今日バイト来て。」って今突然言われたとしたら、ちゃんと仕事できるものなのでしょうか。

 

ピザ作れるかなぁ…。

 

ホール回せるかなぁ…。

 

コーヒー作れるかなぁ…。

 

こんなこと思うのも中々楽しいものです。

 

食器洗いさえ懐かしく感じます。

 

1日限定でならしてみたいですね。

 

そしてそして、悲報です。

 

フランス語の勉強。

 

一旦辞めちゃいました。

 

英語のお勉強をしなきゃですので。

 

しかし、大学でも気の変わらなければ第2外国語にでもフランス語を取ってお勉強を再開させたいものです。

 

だって、

 

フランスの日本人学校で日本料理を教える。

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休日はオルセー美術館オランピア鑑賞。

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夕食は市場でちょっと奮発して買っちゃったお肉とお野菜とで。

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これを叶えなければなりませんもの。

 

それにしても至高ね。

 

勉強も…恋も…突っ走るのみ。

 

 

 

 

緩いな。

自転車で通学するにはステッカーを買う必要がございます。

 

買えない間は自転車通学が許されませんので、しばらくは電車通学です。

 

然し乍ら電車って便利ですよね。

 

お金はかかってしまいますけれども。

 

ある日、電車に乗っておりましたところ、見覚えのあるお顔を拝見致しました。

 

チラチラ見て見ましたところ、なんと彼だったのです。

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RKB毎日放送の宮脇憲一アナウンサーだったのですね。

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彼、スポーツアナウンサーですのでちゃんとスポーツ新聞読まれておいででしたよ。

 

それにしても、アナウンサー好きと致しましてはやはり大変嬉しいこと。

 

握手して欲しかったのですが、アナウンサーといえど一会社員のご出勤でしかありませんのでそっとしておきました。

 

そう諦めた次の瞬間、彼女が目に飛び込んできたのです。

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福岡のローカルタレント三好美優さんです。

 

KBC朝の情報番組「アサデス。」にご出演されております。

 

彼女に関してしてはマスク姿でしたので確信とまではいきませんでしたが、きっと三好さんです。

 

いや、絶対に三好さんです。

 

ちょうど三好さんの目の前に宮脇アナが座っていらっしゃったのです。

 

カオス。

 

お互いどう思ってんだろう…だなんて思いながら、電車を後に致しました。 

 

また別の日。

 

自転車通学許可書みたいな書類を書き上げましたので、職員室へ渡しに行きました。

 

やっとステッカーが貰える。

 

だなんて呑気に思いながらいざ担当の先生の元へ…。

 

「あの〜。すみません。」

 

「はい。」

 

僕は彼の事を知っておりました。

 

って言いましても、着任式で唯目にしただけですけど。

 

然し乍ら印象深く覚えておりました。

 

着任式で彼が登壇したその瞬間、周りのjkが唸りだすのです。

 

「イケメンじゃね。」

 

「可愛い。」

 

反応はこの2つ。

 

僕も確かに若いなぁとは思いました。

 

身長は低めなのですがなんて言いましょう…ムチムチって言ったら変態だと思われそうですがそんな体格。

 

ルックスはよく見ておりませんでした。

 

因みに世界史の先生なんだそうです。

 

そんな先生との余りにも事務的すぎる生会話。

 

先生の口調は生徒に舐められない様にか何処か高圧的。

 

…先生ぶってる。

 

そう捻くらした次の瞬間。

 

彼の瞳と

 

僕の眼が

 

ちょっとだけ

 

触れ合っちゃったのです。

 

彼の瞳はダークホール

 

一瞬にして、僕は吸い込まれる。

 

余りにも透き通った瞳…

 

流麗で健やかなお鼻立ち…

 

小学生みたいにツンツンとした黒髪…

 

見た目にそぐわない汗の匂い…

 

どれもが…

 

どれもが可愛かった。

 

どれもが愛せた。

 

どれもが…欲しくなった…。

 

でも僕は表情を変えない。

 

変えたら、バレちゃうから。

 

でも、なんか鈍感そうな彼の表情見てたら逆にバレたくなっちゃたりもした。

 

男の僕が、男のあなたの事が好きなんだって。

 

「教師と生徒なんだぞ。」

 

とか言い出しそう。

 

これも真剣に。

 

そんな妄想が尽きない。

 

図書室で勉強してる時、皆の邪魔にならない様に耳元で囁かれる。

 

「メシ行かん?」

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バレンタインデーチョコをあげる。

 

「いいん?ありがとな。」

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福岡タワーに登る。

 

「俺ん家あそこらへんやん。」

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彼のかたを揉む。

 

「もっと下。」

 

 

なんでもいい。

 

1つでも叶えば、僕は幸せになれる。

 

生きてる意義を直接的に見いだせる。

 

でも叶わない。

 

その現実に、僕はそっと目を瞑る。

 

ショパンでも聴きながら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って諦めるとでも思った?

 

彼のフェイスブックを覗いてみますと、なんとそこにはルーブル美術館の写真が載ってあるではありませんか。

 

旅行でルーブルに訪れた模様です。

 

 

 

あっ。

 

 

 

趣味…合っちゃった。(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 

 

よく「趣味が合いますね。」ってセリフ恋愛モノなんかで聞きますけど、初めてその喜びを知ってしまいました。

 

好きな人と趣味が合ってしまう喜び。

 

恋愛どうこうっていう前にまず単純に仲良くなれそうなんですよね。

 

西洋美術嗜んでてホントによかった。

 

なんか報われたわ。

 

さあ、元ノンケキラー。

 

再復活の時よ。

 

可愛くなってあの先生の事、落としてみたくない?

 

 

 

待つんじゃない。仕込むの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有難い。

高校。

 

ぶっちゃけ普通に行けちゃってます。

 

有難い事。

 

それにしても案外すんなりと行けちゃっておりますが、それは一重に顔がちゃんと戻ってきているからです。

 

あともうちょい。

 

それも治ることを確信しております。

 

顔が中々自然な状態にありながらの学校生活は何処か満たされてしまいます。

 

学校サボってバイトしていた時期とはまた違った満足感です。

 

もちろん、アルバイトに傾倒していた日々に微塵の後悔もないのですが、あるべき日々ではなかったのです。

 

今はあるべき日々を送れています。

  

目標へと繋がるレールの上を歩けてる。

 

ほんとに有難い事。

 

そんな余裕からか、最近はユニクロでお洋服を買いましたり、今日に至りましては喫茶店なんかにお邪魔致しましたよ。 f:id:mntk1105:20170413191839j:image

偶然にも本日4月13日って「喫茶店の日」らしいのです。

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そんなおめでたい日にこんなもの頼んじゃいました。

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ちょっと可愛くてついパシャ。

 

パンケーチとホットコーヒー「¥800」です。

 

まあ美味しかったのですが、やはり改めて自分って臆病だなぁと思っちゃいました。

 

オーダー聞いて欲しい時なんかに「すみませーん。」と大きな声で言えなかったり…、もしかしてめんどいの頼んでない?と気を使ってしまったり…。

 

先のお仕事の影響でしょうか。

 

そんなことを思ってしまうのです。

 

このままじゃいかんので次も訓練だと思って何処かの喫茶店にお邪魔したいものです。

 

スタバへ向けて…。

 

そんなこんなの帰り道、本屋さんに寄りました。

 

学習参考書売り場でいつもいつも悩んでしまう事があります。 

 

志望校は福岡教育大学

 

センター試験では文系として受けますので、社会科目を2科目取らなければなりません。

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普通でしたら、「世界史Bと現代社会」といった様に「地歴+公民」が一般的なのですが、私の志望校ですと、「公民+公民」選択が可能なのです。

 

そこで「政治経済+現代社会」みたいな選択を考えてみたのです。

 

政経と現社って内容が被りまくってるんですよ。

 

ですので、政経勉強しときゃ現社も自ずと点数取れる様になっちゃうという…。

 

美味しすぎ。

 

ならそうすれば?と言われそうなのですが、簡単に「地理」を捨てられない…。

 

「地理」の勉強がしたいのです。

 

「地誌」とかにすげー興味があるのです。

 

逆に政治や経済にはそう興味湧かず…。

 

お金か愛か。

 

そんな僕が本屋さんで買って来た参考書がこちら。

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「地理」を選びました。

 

本棚の前で悩んでる時にある言葉が浮かんで来ました。

 

「嫌なら辞めなさい。勉強は贅沢。」

 

林修先生のお言葉です。

 

そうなのです。

 

勉強って贅沢な事。

 

学校に行けてなかった日々が長かったからこそ強く共感できます。

 

それと同時に「勉強しとけばよかった。」と嘆く大人の方々の声も聞こえて来ました。

 

せっかく興味を持てた「地理」を学べる機会なんて大人になってからお仕事なんか始めますとそうない様です。

 

そう考えますと、勉強しかしちゃダメなこれからの受験期一年間だなんてまあ贅沢な期間だったのです。

 

受験は「地理」を学べる絶好のそして唯一かもしれない機会だったのです。

 

有難いね。

 

ですので、私は「地理と現社」をセンター試験で選択する事にしました。

 

夢に向けて…。

 

応援して。