読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

醜い濡れ烏のありつたけ

💚マイメロニナリタイ💚

自分の本当の力を未だ知り得ていない我が弟よ。

本日は一日中のお仕事。

 

本日は小学校の卒業式。

 

はい普通に忙しかったよ。

 

お昼は忙しい事覚悟の上でのお仕事でしたのでまだいいにしても、その夜ですよ、想定外に忙しくなってしまいましたね。

 

そうなんです。

 

想定外に。

 

上は暇だと想定してたわけなんです。

 

という事で、通常2人おりますホールには私1人のみが配置される事に。

 

猫の手も借りたいだなんて私に限って思う事は無いと思ってたのに…。

 

兎に角バタバタしてましたね。

 

しかしながらお仕事、基本的にはノーミスで終わらせる事が出来ましたよ。

 

そんなこんなの帰路道中、ゲオに寄ってみました。

 

韓流コーナーに居るイケメンを見て癒されたかったのです。

 

あのコーナーってホントイケメン多いんですよね。

 

しかしながら、邦画も負けてはおりませんよ。

 

野村周平くんがまたかっこよかったの。

 

正直タイプ。

 

腹筋支えながら起き上がると同時にちゅうされたいね。

f:id:mntk1105:20170318020626j:image

 

で結局何も借りませんでしたが、再び帰路につく羽目に…。

 

家に着き、お風呂頂き、やっとゆっくりできるとボーとテレビを見ておりました所、弟登場。

 

弟も本日小学校を卒業したそうです。

 

この前まで保育園行ってたのに。

 

そんな弟に昨日あたりでしょうか。

 

「卒業祝い(金)とかないと?」

 

的な事言われてて、その時は「無い」と答えたのですが、そんな会話を思い出し、さっき弟にこんな事を言ってみました。

 

「中学校でお勉強精一杯頑張って西南学院高校行くって誓ったら、卒業祝いに5万円あげる。」

 

西南学院高校

 

福岡の最難関私立高校です。

f:id:mntk1105:20170318011212j:image

正直自分が履歴書に書きたい高校です。

 

コンプレックス。

 

だからこそ冗談の様に聞こえてしまいますが、結構本気でふっかけてみたのです。

 

弟「どんな高校なん?」

 

母登場。

 

母「あんたには無理よ。頭いいとこやけん。」

 

弟「なら俺の頭の悪さじゃ無理やね。」

 

…。

 

その後の弟の発言。

 

弟「柏陵で。柏陵やったら3万やね。」

 

この返しにハッとしてしまいました。

 

柏陵高校とは福岡の中堅公立高校。

f:id:mntk1105:20170318012025j:image

 このレベルの高校の名前を咄嗟に出せるセンス。

 

公立を選べるバランス感覚。

 

自分の知能と照らし合わせて出てきた3万との額。

 

こんな返し頭良く無いと絶対に出来ません。

 

弟はガチで伸びる気がしてならないのです。

 

そんな弟が大学に進学するとするならば今から5年後。

 

私が来年度からしっかりと高校に通い、大学に合格して就職出来たとするならば、丁度5年後には社会人。

 

弟の学費だけでも工面してやりたい…

 

弟だけでも幸せになって欲しい…

 

本日、また新たな生きる意味が発見されました事をここにご報告させて頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でこんなにも自分の女子力高いのか自分でもよー分からんww

こんばんは。

 

今日もお仕事でした。

 

キッチンからホールで頑張る新人ちゃん達を見守りながらのお仕事は何処か満たされてしまいます。

 

自分も大きくなったなぁ〜と。

 

しかしながら来年度から再び学校へ通い始める予定ですので、アルバイトは3月もってして辞めることになってしまうのです。

 

そうなんです。

 

3月末日もってして辞める運びとなりました。

 

残りが早くも20日前後ですか。

 

寂しいものですが最後まで気を緩めず頑張り抜きたいところです。

 

さて、今晩の私はどんと女子力が高めなのであります。

 

と言いますのも、私の夜食とでも言いましょうか、それが余りにも女子力高めなのです。

 

女子力高すぎてつい写真撮っちゃった。

 

それがこちら。

f:id:mntk1105:20170313001959j:image

グラノーラにヨーグルト、そしてその上にはあのハンガリー産純粋アカシア蜂蜜をふんだんにかけております。

 

その蜂蜜がまあ高く、600円くらいは軽く致しましたね。

f:id:mntk1105:20170313002246j:image

 

上品で自然な甘さにうっとりとしてしまいました。

 

結果小さな器1杯だけでもお腹いっぱいになっちゃいましたね。

 

大満足。

 

このままいけば夢の30キロ台も夢じゃないかも…。

 

今現在、身長が166cm、体重が44kgでしてね…。

 

デブすぎてデブすぎて震える的な。

 

やば。

 

ですのでダイエットのためにも食べ続けていきたいものです。

 

因みに女子力高めな私の主食、知りたくない?

 

f:id:mntk1105:20170313003015p:image

さくさくぱんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニトリ

おはようございます。

 

最近と言いましても3月は初めくらいかな。

 

また新たな後輩が出来ました。

 

女性の方です。

 

彼女にもホールのあれこれ教えてあげましたよ。

 

教える作業は別にそこまで楽しくないのですが、その教えたことをちゃんとしてくれた姿をこの目で見た時に初めて嬉しさを覚えてしまいます。

 

改めて教職に魅力を感じてしまいました今日この頃。

 

ニトリへ行ってまいりました。

f:id:mntk1105:20170309070340j:image

当然一人で。

 

地元の家具屋さんに一人で。

 

欲しいものがある訳でもなく…。

 

店内歩いておりますとやはりカップルの姿が目につきます。

 

素直に羨ましかったですね。

 

これが20歳の感想です。

 

さて40歳の僕は何を思うか。

 

残酷ですね。

 

子供机売り場を通りました。

 

大多数の大人にとって自分のお子さん連れてこのコーナーへ行くことが至って普通なこととされています。

 

まあ信じられないお話ですね。

 

選ばれた人があのコーナーで買い物をするんじゃないんですよ。

 

普通に大人はあのコーナーで買い物するんですよ。

 

普通に子供机買うんですよ。

 

普通に。

 

一般的に。

 

ジェネラリースピーキング。

 

くどいようですが信じられません。

 

最早別世界ですよね。

 

その事を痛烈に実感致しました。

 

ここからポジティブ注意。

 

しかしながらその様に現実に直面してしまった時、いつも思ってしまうことがございます。

 

「人類反映に一ミリも貢献できない人間をこの世で生かしておくだなんて。相当な訳あんぞこれ神。」

 

痛々しくはありますが、逆にこうとでも思っておかないと生きてくモチベーションが上がらないのです。

 

総じて可哀想な人なんです。

 

まあいいでしょう。

 

兎に角、生きてみる。

 

そして「相当な訳」。

 

知ってくれようではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

je

Siriにjeって語りかけても中々jeと出ずに悔しかったのです。

f:id:mntk1105:20170221171447j:image

こう反応しちゃうのです。

 

ネットで発音の仕方を調べていっぱい練習してやっと…

 

 

f:id:mntk1105:20170221171404j:image

 

できる様になりましたよ。

 

jeは英語のIは私との意味ですので嬉しかったですね。

 

フランス語成長記。

 

博多は夜。

こんにちは。

 

実は私。

 

昨夜。

 

博多駅を訪れましたよ。

f:id:mntk1105:20170221112659j:image

 

まずは本屋さんに行ってきました。

 

そこでこんなもの買っちゃいました…。

f:id:mntk1105:20170221111236j:image

フランス語を極めることにしちゃいました。

 

今勉強しておりますがね、中々楽しいんですよこれが。

 

なんかこんなこと前にも行ってた様な気が致しますが…フランス語は…ね…頑張りますよ。

 

早速上達した様で…

f:id:mntk1105:20170221111501j:image

Siriが聞き取ってくれました。

 

嬉しすぎでパシャリ。

 

何が嬉しいかって「arc」の「r」を聞き取ってくれたことです。

 

特殊な発音するのでね。

 

ゆくゆくはね、前にも書きました様にね、おフランスはね、日本人学校なんかでね、家庭科の先生なんかにね、なれたらね…。

 

諦めまてせんよ。

 

そしてそしてここですよ。

 

博多駅の…

 

屋上に…

 

ようやく…

 

たどり着きました。

 

そうなんです。

 

念願の博多駅の屋上にです。

 

動画回しながら屋上歩いてみました。

 

皆さんにも博多の夜、いや、最早福岡の夜、お見せ致しますね。

 

ご堪能あれ。

 

f:id:mntk1105:20170221112603p:image

じゃん。

f:id:mntk1105:20170221112625p:image

じゃん。

 

素敵でしょ。 

 

因みに…

 

f:id:mntk1105:20170221112801p:image

 

ということで、福岡の全貌を見たと行っても過言ではないのですね。

 

贅沢かも…。

 

冷たい風が吹き付けていましたがそれすらも快感に覚えるくらいに綺麗でした。

 

ずっと眺めてましたね。

 

相変わらずの独りで…

 

次こそはね、素敵な彼氏さん連れて来ますって福岡タワーに誓って差し上げました。

 

で結局10分くらいはいたかな。

 

帰ろうと駅を降りている途中、

 

下の階にカフェみたいなのがあったんです。

 

入りたかったですね。

 

しかしながらそこに入るのは顔が完璧に戻ってからのお楽しみにとっておきました。

 

そうなんです。

 

まだ顔、完璧には戻っていません。

 

しかしながら、見違えるほどに良くなっていることは実感できています。

 

あとちょいなんです。

 

よって、屋上に上がってやろ!だなんて思えちゃったのですね。

 

絶対にカフェ行ってやりますよ。

 

1200円のイチゴパフェ食べてやりますよ。

 

完璧な幸せ感じてやりますよ。

 

ASKA見てたらコメントちょ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜と松と満月と。

久々の登校…

 

不登校1ヶ月目のふるった勇気。

 

担任の先生は至って応援してくれた。

 

だからなのか僕が久々に登校した今日、朝一番に席替えが始まった。

 

クラスは意外にも盛り上がらずどうでもいいって空気が漂っている。

 

くじ引きではなく早いもん勝ちでまずは黒板に描かれた席を取っていくスタイル。

 

その黒板をよく見て見るとしれっと窓際の一番後ろのいわゆる「最高」の席に僕の名前があった。

 

それは、先生の優しさでした…。

 

そんな中クラスメートのほとんどは今いる席を指名。

 

結果僕を含めた少人数が動く羽目に…。

 

しかも僕が引っ越すその「最高」の席に座っている人には移動してもらう事になり、かつそこ界隈ではそれなりの仲が出来上がってしまっており、そんなところに入っていく訳だから本当になんかもう申し訳なくってしまい朝っぱらから帰りたくて仕方なくなってしまった。

 

 

…強くならなきゃ。

 

 

一時間目の授業が終わり、次の時間は移動教室のようだ…。

 

なんということでしょう…。

 

男子生徒が着替え始めたのです。

 

もともとクラスメートの一部に「オカマ」と呼ばれて居心地が悪くなってしまったのが不登校の理由の一つでもある僕にとっては地獄もいいとこ。

 

何もせずに俯いて過ごした。

 

皆が一斉に教室から出てく…。

 

このタイミングで僕はまたも勇気を出そうとした。

 

不登校前に仲良くしていたクラスでも地味だけど優しいあの子に声をかけてみよう。

 

「一緒に行こ!」って。

 

であの子を見て見たら、別の仲のいい子と一緒にいた。

 

あの子はなんだかんだクラスの中にいた…。

 

僕は完全にクラスの外にいた…。

 

教室から出たと思えば次は学校の外に出て別の校舎に移っていった。

 

もちろん僕は最後尾。

 

みんなが別校舎に友達とふざけ合いながら笑顔で入ってく。

 

僕は独り笑顔で泣いている…。

 

 

…強くならなきゃ。

 

 

…強くならなきゃ。

 

 

…強くならなきゃ。

 

 

方向を変えた。

 

僕は1人校門へ向かって走り、それを乗り超え学校の外に出た。

 

走った。

 

走りまくった。

 

数10分で小さなマンションに着いた。

 

僕の家だ。

 

着いたはいいけどまだ昼にもなっていない時間帯。

 

家にはなかなか入り辛い…。

 

そこで僕は家のある階とは別の階に登ってみた。

 

そういえば登ったことないなぁ…。

 

登り続けた結果マンションの屋上にたどり着いた。

 

 

…すごい。

 

昼前であるにも関わらず何故か暗い…。

 

そして太陽がまるで月のよう…。

 

そんな満月もどきをバックに、桜と松が麗しく共演している…。

 

僕はすかさずスマホを取り出し、その情景をカメラに写した。

 

f:id:mntk1105:20170220120010j:image

 

f:id:mntk1105:20170220120028j:image

 

ああ。

 

綺麗。

 

綺麗すぎる。

 

僕は物足りず最高の角度を求め体を移動させた。

 

そんな中僕はちょっとした穴に吸い込まれるように潜り込んでしまった。

 

すぐ足に意識が向いた。

 

何かがまとわりつく…。

 

大きな蜘蛛の巣に引っかかってしまったのだ。

 

虫嫌いの僕は怖くなった。

 

ここで騒げゃ蜘蛛が餌だと這い寄ってくる…でも僕は人間だから…大丈夫だろう…。

 

蜘蛛が這い寄ってきた。

 

但しそいつはただの蜘蛛じゃなかった。

 

大きすぎた。

 

間髪をいれず凄い力で押さえつけられ針のようなものをまるで機械のごとく僕に打ち付けてきた。

 

グサ。グサ。

 

意識が朦朧としてきた…。

 

 

 

 

 

 

ここで目が覚めましたね。

 

久々の嫌な夢でした。

 

汗だくでしたもの。

 

さあ、僕。

 

4月から学校行けるかな?