醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

茶道を嗜んでみたく存じます。

 

年齢いっちゃうとギリ10代です。

 

思えばこの十後半年何もしてこなかったです。

 

何も持っていない自分が恥ずかしい。

 

ふと思い出してしまいます。

 

小学生の時、両親に野球のグローブをプレゼントされました。五日でおもちゃ箱。

 

中学生の時、絶対に運動部しか許さないと両親に言われ、仕方なく陸上部へ入部しました。すぐ辞めたよ。

 

決して両親は悪くないのです。正しく自分の事を見分けることの出来なかった自分に非がございます。

 

僕に野球は向いていなかった。陸上競技は向いていなかったのです。

 

現在TVにおいてよく甲子園の試合を目にする機会が増えました。

 

高校球児が汗、涙、下手すりゃ血をも流しながら頑張ってます。

 

その光景を目にし、僕は無礼にも劣等感しか感じ得ないのです。

 

「僕。何やってんだろう。」

 

しかし、その劣等感はバネに変えることができる模様です。

 

今、そのバネが強くが縮んでいる状況だと勝手に認識しております。

 

 

正直言ってイイっすか?

 

 

 

 

飛びたいんだよ。

 

 

 

 

そこで、探しまくる訳です。自分に合っているものを。自分がしたいことを。

 

野球?サッカー?バスケ?バレー?ドッジ?ノン。

 

色々模索した結果、まず日舞にたどり着く訳です。

f:id:mntk1105:20160805231419j:image

 壇蜜さんのことが好きです。

 

上品で知的なお色気。なかなか出せるものではありません。

 

(彼女が出演される「死とエロスの旅」を見ることが毎年年末の楽しみとなっております。)

 

彼女が日舞をされていたという情報を耳にし、そのお色気に納得すると同時に僕の中で日舞への関心が芽生えました。

 

日舞では繊細かつ大胆さが求められると聞きます。

 

ちょうどどこか繊細な部分が幸いにも自分の中にありました。

 

今までにおいて自分の嫌いな部分でしかなく、正直邪魔なものでしかありませんでした。

 

兎に角鈍感な人になりたかった。

 

しかし、その繊細さを活かす事が出来る。それはそのまま自分を活かすことの様な気がし、憧れが本気で習いたいという気持ちに変わりました。

 

結局習うことは叶いませんでしたが、和への関心が薄れることはありませんでした。

 

その流れで、日本文化の総合芸術と言われて久しい茶道に強く関心を抱くことになります。

 f:id:mntk1105:20160806002306j:image

 

行動力だけには自信があります。即ブックオフへ直行し、そこでやさしい茶の湯入門という本を購入しました。

 

まず思えたことに「茶道を愉しまれている女性だ。綺麗だなぁ。」

 

 

白状します。

 

 

 

一瞬でも抱けると思えてしまいました。

 

 

 

それに次いで、お茶の深い緑色に心惹かれたのです。

 

本を読んだことにより、さらに強く習いたいと瞳を茶色に輝かせることになりました。

 

一瞬にして天使の茶色い瞳が死んだ魚の眼に化けるのです。

 

 

「顔が…」

 

 

 

【唯一無二である自然な自分の身と心を磨きまくる。茶道によって。】

 

 

11月までに叶えたい夢。

 

 

 

叶うかな…。

 

 

 

叶えてみせる。

 

 

p.s

3○アイスクリームのcmにて拝見できる照史さんのこと。どうしても嫌いになれない。

 f:id:mntk1105:20160806002638p:image

 

 

 

 

 

 

 

 


人気ブログランキングへ