醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

ルネサンス Part2 結果

前回のブログにて昨日から新しい日々を送る事になるとご報告致しました。

 

新しい日々の始まりでありました昨日はとても充実したものになった実感しております。

 

まずホールのアルバイトに関してですが、とても楽しかったですね。

 

まあまあ。まあまあですよ。贔屓目にみてまあまあイケメンの先輩に優しく教わりながら働きました。

 

最初こそ当たり前かの如く失敗を繰り返すのですが、直ぐに切り替えお客様を案内する。お冷を出す。注文を受ける。と着実にできる事を増やしていきました。

 

結果こんな会話をする事になりました。

 

先輩「ホール何日目なん?」

 

私「今日が初めてです。」

 

先輩「えー。頑張ったね。」

 

 

嬉しかったですね。

 

正直昨日の夜から不安で仕方なかったのです。

 

「お客様の顔にマルゲリータパイ投げかの如く投げつけてしまったらどうしよう。」

 

カルボナーラをお客様の頭の上からぶっかけてしまい、不覚にもそのお客様のとても滑稽なお姿を拝見し吹きだしてしまったらどうしよう。」

 

「イケメンお父さんとふと目が合ってしまい、その瞬間お互いに惹かれあい、果てにその家庭をぶっ壊す事になってしまったとしてももう後には戻れないの。」

 

「お冷を落として割ってしまったらどうしよう。」

 

全て杞憂に終わりました。

 

にやけながら帰路を辿りましたもの。

 

「心配事の9割は起こらない」というタイトルのご本を書店で見かけた事があります。

 

実は結構そうなのかもしれませんね。

 

顔に関してもそうであって欲しいと祈るばかりです。

 

因みに、ホールのお仕事している時に一番好きな時間は、お客様が注文で僕を呼ばれてからの数秒間です。

 

やはり一番頼られている事を直に感じる時だからなのかもしれません。

 

 

お客様「すみませーん。すみませーん。」

 

俺「はいはーい。しょーしょーおまちくださーい。」

 

 

これほんと好き。

 

頼られてしかいないのです。

 

 

お昼のとても忙しい時間帯になりますと、この「すみませーん。」が四方八方から鳴り響くのです。

 

 

「すみませーん。」

 

「すみませーん。」

 

…あぁ快感。

 

…もっと僕を呼んで。

 

…もっと僕を求めて…。

 

 

求められるまではいいんですが、それに上手く答えられていないのが現状です。

 

完璧に要望に応えられる様になりたいですね。

 

 

そして、お仕事を終え、まず家に帰り、そこから自習室へ向かいました。

 

自習室には、真ん中を横に仕切っている横長の大きな机が3台置かれていました。

 

皆その机でお勉強されている中、僕は何故か、誰も座っていない窓際のすげー高い椅子に座り、無料のコーヒーを頂きながらお勉強致しました。

 

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 まさにこの窓ガラスに白いの貼ってあるバージョン。

 

 

お勉強中10分に一度

 

「スタバかよ。」

 

と突っ込んでおりました。

 

 

しかしまさかここにきてシャレオツに勉強出来るとは思ってもみませんでしたね。

 

これからもシャレオツにお勉強して参りたい所存で御座います。

 

 

 

兎に角これでやっと人並みへのスタートラインに立てたのです。

 

 

 

この調子。

 

 

頑張れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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