醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

知ってる。

台風一過。

 

今起きたばかりなのですがまあ涼しいこと。

 

下手すりゃ寒い判定でそう。

 

蝉さん達も知らぬ間に居なくなってしまい、外が余りにもシーンと佇んでおります。

 

そんな冬の始まり。。

 

起きてからまず意識が向かった所に、

 

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喉が挙げられます。

 

「イガイガバイ。」

 

この感覚は冬の朝の風物詩。

 

知ってる。

 

次に意識が向いたことに寝汗を多めにかいたことです。

 

密閉空間に何時間も在しますからこその現象なのであります。

 

その寝汗が自分を更に冷やすとなると、正直お布団から出たくありませんでしたね。

 

知ってる。

 

今日があの「布団から出たくない」日々の始まりだと考えますと何処か不思議な気がするのは私だけでしょうか。

 

だってついのついは昨日まで扇風機普通に働いてましたもん。

 

 

問題はこの「寒むっ。」が幸せを伴いながらなのか、それとも不幸を伴いながらなのか。

 

これ。今秋決まっちゃうんです。

 

そうなんです。

 

次に意識が向かったのは顔です。

 

「寒っ。」が脳裏をよぎらずを得ない朝。

 

実はこの朝。私知ってたんです。

 

でもあの時は自然な自分だった。だからこそ「寒っ。」に幸せを伴った。その幸せを感じていなかったこその今のような気も致します。

 

今は不自然な自分が感じている。だからこそ「寒っ。」に不幸、と言うよりも不安を伴っている…。

 

しかしそんな不安直ぐに消しとばせちゃうのです。

 

「治せばいい。」

 

そう思えるものですので。

 

確実に元に戻りつつある今「治らなかったらどうしよう…」と悩むのはもはや論理的では無いのです。

 

今悩むべき事は「治ったら何しよう。」だったりするのかもしれませんね。

 

何しよ。

 

よし。決めーた。

 

 

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こげな服着て

 

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こげな眼鏡かけて

 

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こげな所に行く。

 

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 誕生日に。

 

 

 

幸せそう。

 

 

 

幸せになる。

 

 

 


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