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醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

泣く子も黙る驚きの解決案。

この3日間。

 

解決したよなんて言いながらまた葛藤している自分がおりました。

 

家庭科教員、西洋美術史、フランス。

 

どれも捨てがたい…。

 

 

そんな中、情報収集しているある時、といってもさっきの事なのですが、とある職業を発見致しました。この事をきっかけに今度の今度こそ解決致しましたよ。

 

 

そのとある職業とは「日本人学校の先生」です。

 

 

あわよくば。あわよくばですよ、あわよくば。フランスで家庭科の先生になれちゃうかもしれない。とか思っちゃったのです。

 

結婚だの子供をあやすだの家庭を持つだのの所謂普通の幸せを手にできない私が手にでき得る最上級の幸せです。

 

 

いいね〜。

 

 

…でも流石に無理だよね。

 

 

 

いや、こんな僕でも一生懸命お勉強して努力して家庭科教員免許さえ取得できれば🐀が通れるくらいの道は拓けるかも…。

 

 

 

もしかしたらなれるかも…。

 

 

 

絶対になりたい。

 

 

久しぶりに目頭を熱くさせながらこう思えました。

 

 

という事で私、宣言いたします。

 

 

【中学校の家庭科の先生になって、そこで経験を積んで必ずやフランス(最早何処でも)の日本人学校の先生になる。】

 

 

よくよく考えれば、西洋美術史は本読んで美術館にでも行きゃある程度は知れたのです。

 

フランス語も第二外国語として学びゃいいのです。

 

しかしながら、1種家庭科教員免許状は大学でしか取得できないのです。

 

ここまでに落ちぶれた人間。

 

資格、それも国家資格を取ることが唯一私が生き残れる道かと思われます。好きな事勉強したーいなどとほざいてる場合じゃなかったのです。

 

この面でもこの解決案は至って賢明だと思っております。

 

 

元々、このお悩み祭りは「本当に僕って家庭科好きなのかな。料理好きって訳じゃないし…。」との音頭持ってして開催されました。

 

 

死ぬほど料理すりゃいいんだよ。

 

死ぬほどミシンかけりゃいいんだよ。

 

死ぬほど好きになりゃいいんだよ。

 

人一倍「憧れ」だけは有るんだから。

 

 

それだけ。

 

 

大学行って家庭科命懸けで頭どうにかなるくらい勉強してやりゃいいのです。

 

家庭科で食っていく為にも。

 

良質な家政教育を提供する為にも。

 

 

やってやりますよ。

 

 

因みに因みに、志望致します大学も決まっております。

 

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山口大学です。

 

ポイントとしては、国立大学であるが故学費が抑えられる点、家庭科教員免許を取得することが出来る点、美学美術史、フランス語を学べる点等が挙げられますが、一番のポイントはなんといっても受験科目数が少ないところです。

 

唐突に甘え始めましたが、モチベーションを高める為にも重要なポイントです。

 

二次試験では英語が課されます。

 

これは国際的に活躍したい人間にとっちゃ大変に有難いことですね。

 

英語が勉強出来るいい機会だと捉えて頑張りたく存じます。

 

 

正直この期間、家庭科となんか出会わなきゃよかったなんて少女漫画ばりに思っちゃってましたが、結局は家庭科でしたね。

 

もう前には一方通行道路しか見えておりません。

 

横、そして後ろなんかもう見えもしないし見たくもないです。

 

思いっきり下がりゃ後は上がるのみです。

 

 

この無くてもおかしくない、文字通りに「有難い」人生。

 

 

幸せへの助走開始。

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