醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

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11月4日に整顔矯正を受けてきました。

 

また1つ元に戻った事を実感したのですが、まだまだこれからの様です。

 

その次の日が私の誕生日だったのですね。

 

しかもその日は幸か不幸か一日中お仕事でした。

 

しかもずっとホールでのお仕事。

 

キッチンでのお仕事は慣れてきたこともあり安定している反面まあドキドキしない。

 

公務員タイプ。

 

ホールでのお仕事は辛い時はすげー辛い反面楽しい時はすげー楽しい。

 

ミュージシャンタイプ。

 

 

どっちも知らないけど。

 

 

その日は余りにもお客様がいらっしゃらず暇な日でありましたので余裕持ってお仕事に取り組めました。

 

キッチンにいて暇な時というものはそうありませんね。仕込みとかありますので。(エビのヒゲを切ったり、エビの皮を剥いたりします。)

 

ですので、その日中「暇ほど辛いものはないな〜」と浮かれておりました。

 

お昼に働き、休憩として一時帰宅して、砂の塔見てた時に母が帰宅しました。

 

『ケーキ買ってきたよ』

 

キッチンからバターのいい匂いがしてきました。

 

バターでジャガイモとベーコンを炒めていたのです。

 

そんな母に一言。

 

『ごめんやけど夜も仕事やけん食べとっていいよ。』

 

『え〜!マジで!ならフーだけしていって!』

 

10本と真ん中に大きな1本の蝋燭の火を消しました。

 

この行為。思い返せばおそらく2年ぶりですね。

 

去年は『もうケーキいいけんね』と断った記憶がございますので。

 

母、2つ下の妹、8つ下の弟が祝ってくれている姿を見て、それでも心の底からの幸せを感じられないこの兄が余りにも情けなくなり、泣いてしまいそうになりました。

 

そして、絶対にこの家族を大切にし幸せにしてあげないといけない、と思いました。

 

その為にはまずこの僕自身が幸せにならないといけない。

 

 

絶対に諦めない。

 

 

来年度のお誕生日こそ幸せに迎えます。

 

 

そんな事を強く思いながら職場に出向くのでありました。

 

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