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醜い濡れ烏のありつたけ

💚マイメロニナリタイ💚

セクシュアリティ

石油ファンヒーターから発せられる温かな匂いにもうすぐサンタさんがやって来そうな予感を覚えてしまった今日この頃。

 

皆さんは風邪など引かれていないでしょうか。

 

兎に角お腹だけは厳重に守られてください。

 

さて、最近になり様々なメディアを通して「セクシュアリティ」との言葉を目にし耳にする様になりました。

 

naverまとめ」に「セクシュアリティマップ」という分かりやすい図表がありましたのでここに引用致します。 

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この様に単純に分けても言ってみれば12の性がある訳です。

 

性の多様性が見て取れます。

 

この中の2番と10番が所謂マジョリティと呼ばれる部類ですね。

 

私は何番に属しそうでしょうか。

 

カラダの性は男です。

 

スキになる性も男です。

 

1番か4番に当てはまりそうです。

 

ここでまず私が男性をどの様に好きなのかを考えて見ました。

 

男性として男性のことを好きなわけではありません。

 

かつ男性に自分の事を男性であるとして好きでいて欲しいとも思いません。

 

よって1番ではない様です。

 

言い換えれば「ゲイ」ではないんですね。

 

ならば4番でしょうか。

 

カラダの性が男で、ココロの性が女で、スキになる性が男。

 

頷きたくなりますが、「ココロの性が女」にどうしても引っかかってしまいます。

 

今までを振り返ってみて特別に男である事に違和感を抱いたことはなかったですし、かつ女性になりたいと願ったこともありません。

 

言い換えれば「トランスジェンダー」、「性同一性障害」では訳ではない様です。

 

もしかしたら、過去のお話なので言っちゃいますが、それなりに可愛らしい顔立ちをしていましたので、男性に意識される機会がままにあったからこそ自分の性を強く意識する、憎む必要がなかっただけなのかもしれません。

 

しかしながら結婚、子どもと所謂一般的に両性が織りなす普通な幸せの事を考慮しますと、どうしても自分の性を意識してしまい、結局それらを諦めてしまいますし、これからも諦め続けることでしょう。

 

せっかくなので自分がもし女性だったらと考えてみます。

 

10年後位にスキな男性と出会いそのまま結婚して子どもに恵まれて…。

 

そこまで上手く行かずともスキな男性に告白することが出来る。

 

手繋げる。

 

キスできる。

 

男性にカラダを求められる。

 

 

話変わりますけど、これらがマジョリティの女性が普通に行っている事らしいのですが本当なのでしょうか。

 

だってそうしない赤ちゃん産まれないですもんね。

 

しかしながらサンタさんを信じてコウノトリさんを信じない私は「悪」なのでしょうか。

 

別の機会に論じましょう。

 

兎に角具体的に想像してみましたところ、純粋にいいなーと思えました。

 

しかし、それらを叶えるため性転換しよう!とは思えませんね。

 

性転換から面倒臭さを排除したらどうでしょう。

 

「押すだけで女性になれるボタンがあります。押したら一生女性として生きていかなければなりません。」

 

そのボタン。

 

私。

 

押さないです。

 

 

このボタンはどうでしょう。

 

「押すだけで女性になれるボタンがあります。そしてもう一回押すと男性に戻れます。」

 

そのボタン。

 

私。

 

押しちゃうかも…。

 

 

「坂口健太郎さんと結婚できます。」

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押します。(やっぱスキなんだよっ‼︎)

 

 

以上のことから分かる様に私には「男性性」と「女性性」の2つの性が共存している模様です。

 

勿論ココロの性でのお話です。

 

よって私の性は「13番」なんですね。

 

この「13番目」の性も数多くありそうです。

 

これらの性も含めた多様な性が認められ、そして皆それぞれの幸せの追求をも許される社会の実現を目指したいものです。

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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