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醜い濡れ烏のありつたけ

💚マイメロニナリタイ💚

爽快。

本日もホールでのお仕事。

 

暇でしたので早めに帰ることが出来ました。

 

暇な時は暇な時でまあ楽しいですよ。

 

そこに置いてある雑誌読みながらパートさんが用意してくださったお菓子を食べ、呼ばれりゃ大好きなホールをバシバシ裁く。

 

天国ですね。

 

雑誌読んでお菓子食べてホール回してお金頂けるのですから。

 

全部ホールでのお話ですけど。

 

本日も上記の様なスタイルでお仕事しておりました。が、ある時副店長的な社員の方から「キッチンの人が今日休むけんちょっとだけ仕込みしとって。」と言われました。

 

仕込みをしながら私しか担当がいないのでホールをも裁かなければならない。

 

なかなかハードルの高い事です。

 

しかしながらあの私の事です。

 

「やってやるばい。」

 

潔くキッチンへ向かいました。

 

食材を準備してミキサーにかけるのですが、スイッチをいれたまさにその瞬間!!!!!!!!

 

「ちっ。」

 

片付ける為彼の背後を通り抜けたその瞬間!!!!!!!!

 

「ちっ。」

 

チューされたわけではありません。

 

なんと舌打ちをされたのです。

 

ミキサーがうるさかったのでしょう。

 

通った時邪魔だったのでしょう。

 

それにしても失敗をしたわけではありません。

 

お客様にご迷惑をおかけした訳でもありません。

 

もしそうであったとすれば舌打ちにはとても納得ができ、そして落ち込んじゃうのですが、今回の舌打ちは最早腹立たしかったですね。

 

原因は僕にあったんでしょうけどやはり腹立たしかったです。

 

ちょっとキレちゃった私は仕込み後ホールに戻ってミキサーとは比べ物にならないくらいにうるさくギーギーとコーヒー豆粉砕してやりましたよ。

 

爽快でしたね。

 

文句のつけようがないんですもん。

 

笑みすら浮かべておりましたね。

 

そしてそしてこんなシーンを想像してしまいました。

 

 

社員「ちっ。」

 

私「分かりました。私にはこの仕事向いてない様ですので大至急辞めます。」

 

 

あの店のシフトは私に強く依存しており、特に今月は大学が試験シーズンらしく大学生の先輩方が来れないという事もあって、益々この私に仕事が回ってきています。

 

そんな状況でのこのセリフはどうも破壊力そして爽快感MAXな模様です。

 

幼稚ですけれど。

 

そして皆さんご心配なさってくださっていると思いますが大丈夫です。

 

今はもうキレてないですよ

 

そして、まだ辞めません。

 

 

私。

 

 

絶対に辞めませんから。