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醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

ニトリ

おはようございます。

 

最近と言いましても3月は初めくらいかな。

 

また新たな後輩が出来ました。

 

女性の方です。

 

彼女にもホールのあれこれ教えてあげましたよ。

 

教える作業は別にそこまで楽しくないのですが、その教えたことをちゃんとしてくれた姿をこの目で見た時に初めて嬉しさを覚えてしまいます。

 

改めて教職に魅力を感じてしまいました今日この頃。

 

ニトリへ行ってまいりました。

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当然一人で。

 

地元の家具屋さんに一人で。

 

欲しいものがある訳でもなく…。

 

店内歩いておりますとやはりカップルの姿が目につきます。

 

素直に羨ましかったですね。

 

これが20歳の感想です。

 

さて40歳の僕は何を思うか。

 

残酷ですね。

 

子供机売り場を通りました。

 

大多数の大人にとって自分のお子さん連れてこのコーナーへ行くことが至って普通なこととされています。

 

まあ信じられないお話ですね。

 

選ばれた人があのコーナーで買い物をするんじゃないんですよ。

 

普通に大人はあのコーナーで買い物するんですよ。

 

普通に子供机買うんですよ。

 

普通に。

 

一般的に。

 

ジェネラリースピーキング。

 

くどいようですが信じられません。

 

最早別世界ですよね。

 

その事を痛烈に実感致しました。

 

ここからポジティブ注意。

 

しかしながらその様に現実に直面してしまった時、いつも思ってしまうことがございます。

 

「人類反映に一ミリも貢献できない人間をこの世で生かしておくだなんて。相当な訳あんぞこれ神。」

 

痛々しくはありますが、逆にこうとでも思っておかないと生きてくモチベーションが上がらないのです。

 

総じて可哀想な人なんです。

 

まあいいでしょう。

 

兎に角、生きてみる。

 

そして「相当な訳」。

 

知ってくれようではありませんか。