醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

趣味と夢と。

昨日は整顔矯正を受けて参りました。

 

確実に良くなってきてはいるのですが、完治はまだ先の事みたいです。

 

また、完治というものが余りにも曖昧なものですので、気の抜けないですね。

 

しかし、絶対に治すと決めたからには絶対に治します。

 

そして毎度言っておりますが、絶対に幸せになってやる。

 

そんな想いを胸に昨夕は天神へ訪れました。

 

整骨院から直に行っちゃいました。

 

天神には「ジュンク堂」という大きな本屋さんが御座いまして、そこに伺いましたよ。

 

最近西洋美術に触れてないな〜という事で新たに西洋美術史の本なんかでも買おうと思ったのです。

 

ありました。

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綺麗な表紙でしょ。

 

マネの作品ですね。

 

そうなんです。

 

最近マネが好きでして…。

 

きっかけとなりました作品に「オランピア」が挙げられます。

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この黒人女性が持っている花束に紫が添えてある所にとてつもない可憐さ、センスの良さを見出してしまったのです。

 

そのことからも嗅ぐわってくる妖しげな毒々しさに魅了されずにいられませんでした。

 

数ある美術史本の中でこの本を選びましたのも、そんな「オランピア」に関する記述がなされていたことがやはり大きな決め手でしたね。

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その他にも…

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こんな本も買っちゃいました。

 

そうなんです。

 

未だにフランス語の学習ちゃっかり続けちゃっておりますがなにか。

 

文法メインでこれまで学習を続けて来ましたので、語彙力は当然の事ながら皆無。

 

ですので、ここまでに続けることの出来ました参考書の著者であられます清岡さんの著されました単語帳を使って語彙力を楽しみながら高めようと判断致しました。

 

単調な参考書、単語帳ですと私の性質上続かない様ですので。

 

清岡さんの本は無駄に語りかけてきてくれますので、何処か有機的とでも言いましょうか、その事に助けられてか続けることが出来ております。

 

フランス語のお勉強も頑張りますよ。

 

そんな昨夜、ある夢を見ました。

 

舞台は中学校の調理教室。

 

僕が家庭科の先生となり、調理実習の指導をしておりました。

 

それも結構リアルでして、調理順序の教え方なんかに手こずっておりましたね。

 

そうそう。ピザを作っておりました。

 

そのピザの具材には、キャベツのドレッシング和えにカイワレに…。

 

それぞれの班から2人ほど呼び出して、キャベツとカイワレを取りに来させてましたもん。

 

アルバイトでサラダやピザを作りまくってた事の影響でしょう。

 

それにしても美味しくはなさそう。

 

しかしながら、指導最中は興奮しっぱなしでしたね。

 

授業終わりまで見られなかったのですが、あれから授業成功したかな?

 

取り敢えず、久々の楽しい夢でした。