醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

緩いな。

自転車で通学するにはステッカーを買う必要がございます。

 

買えない間は自転車通学が許されませんので、しばらくは電車通学です。

 

然し乍ら電車って便利ですよね。

 

お金はかかってしまいますけれども。

 

ある日、電車に乗っておりましたところ、見覚えのあるお顔を拝見致しました。

 

チラチラ見て見ましたところ、なんと彼だったのです。

f:id:mntk1105:20170418213216j:image

RKB毎日放送の宮脇憲一アナウンサーだったのですね。

f:id:mntk1105:20170418213320j:image

彼、スポーツアナウンサーですのでちゃんとスポーツ新聞読まれておいででしたよ。

 

それにしても、アナウンサー好きと致しましてはやはり大変嬉しいこと。

 

握手して欲しかったのですが、アナウンサーといえど一会社員のご出勤でしかありませんのでそっとしておきました。

 

そう諦めた次の瞬間、彼女が目に飛び込んできたのです。

f:id:mntk1105:20170418213721j:image

福岡のローカルタレント三好美優さんです。

 

KBC朝の情報番組「アサデス。」にご出演されております。

 

彼女に関してしてはマスク姿でしたので確信とまではいきませんでしたが、きっと三好さんです。

 

いや、絶対に三好さんです。

 

ちょうど三好さんの目の前に宮脇アナが座っていらっしゃったのです。

 

カオス。

 

お互いどう思ってんだろう…だなんて思いながら、電車を後に致しました。 

 

また別の日。

 

自転車通学許可書みたいな書類を書き上げましたので、職員室へ渡しに行きました。

 

やっとステッカーが貰える。

 

だなんて呑気に思いながらいざ担当の先生の元へ…。

 

「あの〜。すみません。」

 

「はい。」

 

僕は彼の事を知っておりました。

 

って言いましても、着任式で唯目にしただけですけど。

 

然し乍ら印象深く覚えておりました。

 

着任式で彼が登壇したその瞬間、周りのjkが唸りだすのです。

 

「イケメンじゃね。」

 

「可愛い。」

 

反応はこの2つ。

 

僕も確かに若いなぁとは思いました。

 

身長は低めなのですがなんて言いましょう…ムチムチって言ったら変態だと思われそうですがそんな体格。

 

ルックスはよく見ておりませんでした。

 

因みに世界史の先生なんだそうです。

 

そんな先生との余りにも事務的すぎる生会話。

 

先生の口調は生徒に舐められない様にか何処か高圧的。

 

…先生ぶってる。

 

そう捻くらした次の瞬間。

 

彼の瞳と

 

僕の眼が

 

ちょっとだけ

 

触れ合っちゃったのです。

 

彼の瞳はダークホール

 

一瞬にして、僕は吸い込まれる。

 

余りにも透き通った瞳…

 

流麗で健やかなお鼻立ち…

 

小学生みたいにツンツンとした黒髪…

 

見た目にそぐわない汗の匂い…

 

どれもが…

 

どれもが可愛かった。

 

どれもが愛せた。

 

どれもが…欲しくなった…。

 

でも僕は表情を変えない。

 

変えたら、バレちゃうから。

 

でも、なんか鈍感そうな彼の表情見てたら逆にバレたくなっちゃたりもした。

 

男の僕が、男のあなたの事が好きなんだって。

 

「教師と生徒なんだぞ。」

 

とか言い出しそう。

 

これも真剣に。

 

そんな妄想が尽きない。

 

図書室で勉強してる時、皆の邪魔にならない様に耳元で囁かれる。

 

「メシ行かん?」

f:id:mntk1105:20170418230800j:image

 

バレンタインデーチョコをあげる。

 

「いいん?ありがとな。」

f:id:mntk1105:20170418230820j:image

 

福岡タワーに登る。

 

「俺ん家あそこらへんやん。」

f:id:mntk1105:20170418230226j:image

 

彼のかたを揉む。

 

「もっと下。」

 

 

なんでもいい。

 

1つでも叶えば、僕は幸せになれる。

 

生きてる意義を直接的に見いだせる。

 

でも叶わない。

 

その現実に、僕はそっと目を瞑る。

 

ショパンでも聴きながら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って諦めるとでも思った?

 

彼のフェイスブックを覗いてみますと、なんとそこにはルーブル美術館の写真が載ってあるではありませんか。

 

旅行でルーブルに訪れた模様です。

 

 

 

あっ。

 

 

 

趣味…合っちゃった。(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 

 

よく「趣味が合いますね。」ってセリフ恋愛モノなんかで聞きますけど、初めてその喜びを知ってしまいました。

 

好きな人と趣味が合ってしまう喜び。

 

恋愛どうこうっていう前にまず単純に仲良くなれそうなんですよね。

 

西洋美術嗜んでてホントによかった。

 

なんか報われたわ。

 

さあ、元ノンケキラー。

 

再復活の時よ。

 

可愛くなってあの先生の事、落としてみたくない?

 

 

 

待つんじゃない。仕込むの。