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醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

もっと…してくれん?①

割合お久しぶりでございます。

 

暖かくなってきましたね。

 

これくらいの気温が一番人間に適しております。

 

さて、学校には続けて行けておりますよ。

 

本日も学校でした。

 

剣道の授業がございましたね。

 

少数精鋭の授業です。

 

担当の先生は22歳の新卒。

 

剣道を専門とした体育の先生です。

 

ルックスはthe体育会系って感じ。

 

佐川男子に似てる。

 

とにかく胸、腕が鍛え上げられてるんっすよ。

 

性格も生徒を気配るお優しい方なのです。

 

本日もいつも通り素振りの練習に…すり足の練習に…と授業が進められました。

 

疲れてきたなぁ…。

 

でもまだまだ終わりません。

 

授業終盤、続いて防具の付け方を学ぶのです。

 

その時でした。

 

胴の付け方を教えるのが難しいらしく、なんと先生が一人一人に胴の付け方を教え始めたのです。

 

別におかしくないじゃんと思われるかもしれませんが、その教え方が…とにかくやばかった!!

 

皆が正座してる後ろに先生がついて、なんと大胆にも後ろから抱き抱える形で手を回し、そして胴の紐の結び方を教え出したのです。

 

こんな事されてときめかない女子いないよぉぉ!!

 

僕の番は並びからして一番最後…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来る…。

 

来た…。

 

 

 僕「…っ。」

 

先生「なら、今から教えるけん。」

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 僕「…あっ。」

 

先生「ここに紐を、こう入れて。」

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僕「…あっ。」

 

先生「ここ、解けんようにぎゅって絞って。」

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僕「…あっ。」

 

先生「分かった?ならもう片方やってみ。」

 

僕「…あっ。」

 

 

(コミュ障かな?)

 

正直夢かと存じました。

 

だって、大人の男性とあんなに熱を感じ取れる程にお近づきになれたの初めてでしたもの。

 

それも後ろから抱きしめる様な格好で…。

 

そんな状態で先生が僕の右耳元で優しく「ここに…入れて…」とか「強く…ぎゅってして…」とか言って囁いて来るんっすよ。

 

普通にやばやばやばみたいな。

 

てか、皆さんはあられますでしょうか?

 

22歳剣道部出身体育会系佐川男子似イケメン体育教師に後ろからほんの軽く抱かれる経験って。

 

あれ案外ゾクゾクしますよ。

 

おぉ…てなります。

 

これ結構本気目で生きててよかったって思える経験の1つですね。

 

本日の体育の授業の満足度は余りにも高めでした。

 

授業も終わり、教室目指し顔を赤らめながら階段をせっせと登っておりました。

 

階についたその瞬間、僕はちょっとしたショックを受けてしまったのです。

 

てのも、あの友達にしたい、BL映画に出ていた子似のあの彼が…

 

なんと女の子と楽しそうにおしゃべりをされておいでではありませんか。

 

あの彼とは、前回のブログにてご紹介致しましたあの彼です。

 

ほら。

 

やっぱね。

 

いるんすよ。

 

しかもそっち系でしたか。

 

そっち系…。

 

それなりに女の子に人気のある系男子なのでした。

 

てかそりゃそうよ。

 

あの二重を放っておく女子がいない訳ないんですよ。

 

付き合ってるかどうかは分かりませんが、まあ仲良さそうでしたね。

 

その光景を見て、ちょっと寂しくはなりましたが、同時に吹っ切れちゃいましたね。

 

もう期待しないって。

 

そんな事思いながら授業を受け、終わってからはいつもの様に図書室へ向かいました。

 

そこで、また、僕は、懲りず、滅茶苦茶悩み出しちゃいました。。。

 

次回へ。