醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

てか、かかってこん?②

偏頭痛に苦しみながら記しております。

 

まあ、前回の続きを書きますね。

 

図書室で悩んでた訳です。

 

何を悩んだか。

 

「家庭科の先生か地理の先生か。」

 

はぁ。

 

次は地理か。

 

では、何故地理なのか。

 

一番はやはり海外に興味関心があり、好きでありましたので。

 

度々このブログにても海外への憧れを綴っておりました。

 

ですので地理のお勉強が楽しかったりするんですよね。

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こんな景色見ると心が踊っちゃうの。

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こんな図みるとすげー興奮しちゃうの。

 

 

因みに先程の川、メコン川なのですけれども、この東南アジア感が最高っすね。

 

それに比べて、家庭科…。

 

前から言っている様に別に裁縫好きって訳じゃないし…料理好きって訳じゃないし…。

 

って事で最近になり家庭科よりも地理の方に魅力を感じる様に…。

 

よって家庭科よりも地理をわかりやすく教えられる先生になりたいと思い始めたのです。

 

しかしながら、地理の先生は地理の先生で問題が。

 

地理を高校で教える為には「地歴」の教員免許が必要なのです。

 

地歴教諭である以上歴史は日本史世界史をも教えられなくてはならない…。

 

僕にそれが出来るのかという点が一点。

 

大学の選択肢が大幅に変わってしまうって事もまた一点。

 

そして、ずっと「男性の家庭科の先生」という珍しい将来を目指して来た事もあり、「男性の地歴の先生」が余りにも普通でつまらなく思えてしまい…との余りにもつまらない悩みも正直あります。。。

 

しかしながらやっぱり地理の先生になりたい…。

 

地理を丁寧にわかりやすく教えてみたい。

 

黒板に地図なんか書いて、それに「パンパ」とか書き込んでみたい。

 

そんな気持ちが先にあげました問題に勝っちゃったのです。

 

「良し!地理の先生になってやる!!」

 

そう決めたのが深夜の0時。

 

なんか考え込んでしまったせいか、その後甘いものを食べたくなってしまったのです。

 

「コンビニ行こ。」

 

で、バックから財布を取り出…

 

あれ?

 

普通に財布なくね?

 

えっ?

 

ヤバくね的な。

 

探しました。

 

部屋中探しました。

 

やはり、財布が無いのです。

 

一旦僕は床に座りました。

 

冷静に考えてみたところ、「あの時かも。」と思い当たる節がありました。

 

2日前、図書室におりました。

 

そう、先に書きました図書室です。

 

その机の上にバックを置いて、その上に財布を置いたまま席を後にしてしまったのです。

 

そん時だったんすよ。

 

こればかりは自業自得…。

 

でも、やはり悔しい。

 

だってあんなに一生懸命働いて稼いだお金を簡単に奪おうだなんて…。

 

余りにも許せない…。

 

そんな気持ちも高まってきた中だったのですが、その後は案外冷静に対処できておりました。

 

まず、グルグルで「財布 盗まれた」と検索。

 

「キャッシュカードを止めろ」とありましたので、すぐ銀行に電話して止めてもらいました。

 

幸いにもお金は引き下ろされていなかったです。

 

その後、母にも相談して一緒に警察へ遺失物届けを提出しました。

 

後は見つかるのを待つのみ…という状況です。

 

はぁ。

 

この後もキャッシュカード再発行して…健康保険証再発行して…新しい財布も買わんといかんくて…。

 

たい焼き屋さんのポイントカード丁度溜まったところだったんすよ!!

 

なんで人の財布を盗むのでしょうね。

 

ほんとにやめて欲しいです。

 

そう嘆くと同時に、思ったこともありました。

 

「やっぱり無知って怖いなぁ。」

 

ネットで調べられたので良かったのですが、調べることの出来ず口座をそのまま使える様にしてたら…。

 

今頃お金を引き下ろされている可能性があるのです。

 

僕は大学に行かなければなりません。整骨院にもまだ通い続けなければなりません。

 

そんな事されたら溜まったもんじゃない。

 

でも、キャッシュカードをすぐに止める べきという知識を得る事が出来、そしてそれを即座に実行に移す事が出来たのでそうされる事を回避できたのです。

 

ここで改めて思う訳ですよ。

 

「家庭科の知識って大切だなぁ…。」

 

家庭科では「消費者問題」を扱います。

 

これが財布を盗まれたんじゃなく、例えば悪質商法に引っかかってしまったとしたのならば…。

 

対処策が家庭科の教科書には書いてあります。

 

これは引っかかってしまう可能性のある高校生のうちから絶対に知っておくべき知識です。

 

…てな事考えてる内にまた家庭科の先生に魅力を感じ始めちゃったのです。

 

てへぺろ

 

家庭科教諭vs地理教諭

 

勝者、家庭科教諭。

 

2回戦目も家庭科突破です。

 

因みに1回戦目の御相手は「西洋美術史」でした。

 

なんだかんだ悩みが解決したのですが、これって一応財布が盗まれたお陰であったりする訳ですよ。

 

なんか盗んでくれてありがとね。

 

逆に良いエピソード出来たわ。

 

まあ、地理は好きな科目位にしておきます。

 

どうせなら副免許として地歴の教員免許取れたら良いかもしれませんね。

 

さて、次回は何が家庭科教諭に挑んでくるのか。

 

英語?数学?体育?バスケ?

 

キャビンアテンダントになりたいとか言い出したりして…。

 

これ案外楽しみなんだよね。