醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

家庭科の魅力。

こんばんは。

 

お久しぶりになってしまいましたね。

 

いかんいかん。

 

さて、学校には頑張って行けておりますよ。

 

所々サボっちゃいましたけど。

 

盗まれたお財布は結局戻って来ませんでした。ですので、今日新しいお財布をアマゾンで買っちゃいました。

 

届くのが楽しみです。

 

そして、あの子ですよ。あの友達にしたいBL映画に出ていた子似のあの子。

 

略してB君なんですけれども、未だ進展なしです…。

 

よく目は合ってたんですけどね。

 

あのベビーフェイスとお友達になれたもんならまあ楽しい楽しい学園生活が送れることでしょうに。

 

はあ。

 

最近はもはや彼から嫌われてるんじゃないかとの被害妄想まで出現しちゃっております…。

 

意識しすぎちゃってます。

 

さて、本題に参りましょう。

 

よくNHKの人気番組「ブラタモリ」を拝見致しております。

 

すごく面白いですよね。

 

何が魅力なのか。

 

まず第一に、「近江友里恵アナウンサー」がまあ可愛らしいのです。

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近江友里恵さん。

 

以前まで福岡放送局におられました。

 

ですので福岡県民の間では良く知られた存在です。

 

博多の特にじいちゃんばあちゃんからの人気が高いアナウンサーでしたね。

 

2016年度に東京局へと栄転されたのですが、その時のネットニュースにてあの「ブラタモリ」をこれから担当されるとあり、とても驚いたことを今でも覚えております。

 

でも僕がブラタモリを見始めたのは今年に入ってからなんですけどね。

 

ですので、もっと早くから見られなかった事を後悔しております。

 

第二に、普通なら見過ごしてしまう、言ってしまえば凡人にとってはどうでもいい様な点を異常に「執着」してる姿が最高に面白いのです。

 

清水寺の秘密を明かす為に何故か地形を調べ始めたり断層を見始めたりと。

 

案外そういうの嫌いじゃなかったりするんですけどね。

 

それに付き合わされてる近江アナがまた可愛らしい。

 

近江アナは初回で「石だけでこんなに興奮出来る人がいるだなんて信じられません。」みたいな事をタモリさんに向かって言ってたそうなのですが、最近ではそんなタモリさんに感化されたのか「地形」って言葉に近江アナどこか嬉しそうに反応している様に見えます。

 

わぁみたいな。

 

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 「地形好き女子アナ」ってのもいいですね。

 

そんなブラタモリ

 

ブラタモリのみならず物事に「執着」するってやはり魅力的ですよね。

 

勿論いい方向で。

 

最近になり「家庭科」にもそんな「執着心」を感じる様になりました。

 

家庭科なんて学ばなくたって人は家庭生活を営むことが出来ます。現に大勢の方が出来ています。

 

そんな家庭生活を家庭科は「わざわざ」論理的に読み解こうとしているのです。

 

根底に流れてる原理を「わざわざ」追求しているのです。

 

相当の執着心を感じませんかね。

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執着でしかないですね。

 

そこまでして生活の質上げたいのかと。

 

家庭科の原点って案外欲深いのかもしれません。

 

以上の様に家庭科は家庭生活に対する欲深い執着心の塊だったのです。

 

聞こえは悪いのかもしれませんが、そこに一学問としての魅力を感じ始めてきちゃったのです。

 

なんだかんだ面白そうですよね。

 

そんな「原理」を分かりやすく教えられる家庭科の先生になりたいものです。

 

 

 

その日まで生きてみせます。