醜い竹の子論 Ⅱ

日本美術、西洋美術に関心が御座います。アナウンサー大好きです。家庭科教諭を志しております。

昼顔。

最近になりまた散歩欲のぶり返しております。

 

やはり、癒されますね。

 

誰もいない深夜の街を徘徊する訳ですのでお店に入れない等のフラストレーションはありますけれども。

 

でも、コンビニは24時間開いておりますので良く立ち入ってしまいます。

 

時にはアイスコーヒーを買ったり…時には唐揚げ棒を買ったりと散歩のお供をここで購入します。

 

ここだけのお話、唐揚げ棒って期待するほど「お肉」って感じがしないですので毎度残念に思ってしまいます。

 

最早「衣」って感じ。

 

前回はこれを散歩のお供にしました。

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皆さんご存知でしょうか。

 

無駄によく撮れてしまいましたね。

 

九州人なら誰もが知っているアイスミルク。

 

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竹下製菓さんは「ブラックモンブラン」です。

 

これガチでおいしいんすよ。

 

バニラアイスにチョコレートとザクザク食感のクランチがコーティングされているというまあ最高なアイスミルク。

 

昔から売られてあり、数回チビの時に食べたことのあった程度でしたが、最近に福岡の番組にて「クランチを落とさずに食べる方法。」みたいなのが紹介されてあり、それを見て懐かしく感じ食べ始めました。

 

今となっては毎晩の楽しみとなっております。

 

さて、先日のこと。

 

初めて1人で、自発的に映画館へ参りました。

 

て言いますのも、中学生の時にアニメ好きなお友達のお誘いで一度だけ映画館へ行ったことがあります。

 

興味のないアニメ映画でしたので全く楽しめませんでした。

 

ドラえもん」とかじゃないですよ。

 

しかし今回は違います。

 

なにを見たか。

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映画「昼顔」を拝見致しました。

 

連続ドラマの時から大ファンでして、再放送も含めまして3回は観ています。

 

故に映画も、それは2年後の紗和ちゃんと北野先生も見届けてあげたいとの思いがありましたので勇気を出して観に行くことにしました。

 

因みにネタバレはしない、そんな気がします。

 

スケジュールの空いておりました平日の朝一番に駆けつけましたのでお客さんは僕を含めて10人程度。

 

カップルでいらした方もおられまして案外男性のお客さんも楽しまれておいででした。

 

で、放映中のこと…。

 

頭の片隅で「こんなことブログで書けそう。」だなんて思いながら観ておりました。

 

「本当の愛ってこんなことだよね。」とか、「感情移入しすぎちゃったよぉ〜。」とか。

 

しかし、映画も後半。

 

そんなこと考える余裕のなくなっちゃってました。

 

ていうのも、結構…ショックを受けてしまいまして。

 

うん。

 

かなりのショックです。

 

良いショックなのか悪いショックなのかは判断のつきません。

 

ついつい隣の奥様の啜り泣きにつられて泣いてしまいそうになりました…。

 

見終えた後も呆然となりながら道を辿っておりました。

 

相当メンタルに響きましたね。

 

でも、連続ドラマを観ていらっしゃいましたら絶対に見るべきです。

 

2年後ってのが結構リアルに描かれてますよ。

 

勿論演者さんは変わらず、人、ストーリーは繋がっていましたが、舞台が全く違ってましたので別作品を見終えた感があります。

 

それがまたリアルなんでしょうね。

 

ですので、もしかしたら昼顔初見の方でも楽しめるのかもしれません。

 

ドラマを観たことのないであろうフランスの方々が映画観て泣いてましたからね。

 

是非、お暇のあられましたら足を運ばれてみてください。

 

いろんな感情に包まれると思います。