醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

こいこーひー

学校終わり。

 

時刻は、午後5時を回っております。

 

私は、カフェにおります。

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コーヒーを美味しいと思いながら飲んだ事は一度たりともございませんが、毎度何故か頼んじゃいます。

 

コーヒーを飲み始めたのは…1年半前でしょうか。

 

頑張って…コーヒーをたしなめるおとなになりたくって何度も何度も挑戦してみるのですが、中々美味しくいただけるようにはなれず…。

 

そんな中、分からなくなったんです。

 

コーヒーを飲んでる人はそもそもコーヒーに何を求めてるのか、と。

 

苦味がいいのか、それとも我慢してるのか、と。

 

ネットで探っておりましたところ、こんな疑問文と出会いました。

 

「あなたは烏龍茶を飲めますか?それならコーヒーも飲めます。」

 

…的な。

 

なるほどね。ってなりました。

 

それまでの僕は、コーヒーに何処かジュースのような嗜好性を求めていました。

 

違ったのですね。

 

その事に気がついてから、コーヒーを人並みに愉しめる様になりました。

 

よって美味って思えない事は自分の中では余りにも納得のいく感覚なのです。

 

皆さんも烏龍茶美味しいっ!!だなんて思われた事ないでしょう。

 

それと同じです。

 

だとしています。

 

は?

 

今の気分?

 

そうですね…。

 

なんか…心地よく落ち込んでるって感じ。

 

っていうのもあの人を学校で見かけたのです。

 

新任で自転車登録に際しお世話になったあのイケメン先生をです。

 

因みに彼とはまだ話せておりません。

 

自転車を新しくしましたので再度登録する必要のあるのですが、まだ話せておりません。

 

なんかめんどくさくってね…。

 

いかんですね。

 

まあそんな彼が授業終わりの教室にいたところを偶然見かけたわけです。

 

その瞬間、電撃の走りました。

 

彼が…

 

あのイケメン高校世界史教師の彼が…

 

黒縁メガネをされておいでだったのです。

 

どういうわけなのでしょう。

 

いつもは裸眼なんですよ。

 

私の好みでも知ってくれてたのでしょうか。

 

それはそれは…とってもかっこよかったです…ぽっ。

 

この「…ぽっ。」って表現、ドラクエで学びました。

 

大富豪の娘、フローラさんが使ってた様な、使ってなかった様な…。

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そんな「…ぽっ。」って効果音を期に、私の感情は滅入ってくのです。

 

彼女さん…いるに決まってるよね…。

 

どうせかわいい女の子が好きなんだよね…。

 

から、

 

生徒達にチヤホヤされてそう…

 

まで。

 

様々な相手に対しての嫉妬が僕を襲う。

 

特筆すべきはその先生本人にまで嫉妬してしまったって事。

 

やはり、羨ましい…。

 

イケメンで…頭も良くて…先生になれてて…。

 

それに比べて…。

 

僕の顔は戻ってきています。

 

断然に良くなりました。

 

でも、完璧ではない。

 

…そんな現状です。

 

そんな状況下での先生の黒縁メガネは正直キツかったですね。

 

見らんどきゃよかった。

 

…。

 

しかしながら先生は何を求めてコーヒーを淹れるのでしょう。

 

何を思いながらコーヒーを飲んでいるのでしょう。

 

そして、先生はコーヒーの苦味をどう解してるのでしょう。

 

きっと「うまい。」て思いながらコーヒーを嗜まれてるに違いありません。