醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理と現代文!アナウンサー大好き!夢はとっても優しい家庭科の先生になること!

ターコイズ色の手帖。

うん。

 

楽しくないよね。

 

最近。

 

全てが。

 

学校っていうところは特に嫌です。

 

やる気、元気、モチベーション等とことん吸い取られていく様な気がします。

 

自分の事をまた嫌いになっちゃいそう。

 

20歳にもなってこんなこと言ってるんですよ。

 

総じて残念な人なのです。

 

思い出すは1年前。

 

必死にアルバイトをしてた時。

 

ていうのも、ふと1年前のブログを読み返してみました。

 

今大ブレーク真っ只中の俳優竹内涼真さんにハマっていましたね。

 

イタリアンのレストランにてアルバイトをしておりまして、ナポリタンを賄いに頂いておりました。

 

初めてレジに触れましたのもこの時期だった様です。

 

良く思い出せます。

 

1年前の自分は懸命だった模様です。

 

唯、彼は報われたのでしょうか。

 

それは、1年後に判断すべきものなのかもしれません。

 

今は学校行ってようが行ってまいが友達いようがいまいが彼氏さんいようがいまいが受験生なのです。

 

まだ、耐える時期なのでしょう。

 

ね、神。

 

この楽しくない日々、耐え抜いてみせますよ。

 

そんな中でも、自分が家庭科の先生になって授業してるところなんか想像しちゃいますと、ついつい楽しくなっちゃいます。

 

興奮致します。

 

将来自分の織り成すであろう色んな“家庭科教諭像”を思い浮かべるのです。

 

今、一番興味関心の強い“食品学”を専門とした家庭科の先生になった私。

 

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「ペルーのじゃがいも」

 

こんな言葉を聞きますと、地理好き、食品好きの高じましてでしょうか、やはり興奮致します。

 

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「トンガのかぼちゃ」

 

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「トルコのトマト」

 

 

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「韓国のパプリカ」

 

最高に興奮するよね。

 

 「次回の調理実習ではトンガのかぼちゃをふんだん使ったクリームシチューをみんなで作りましょう!」

 

生徒達にもきっと喜んでもらえる事でしょう。

 

大学で試行錯誤するなかでとうとう才覚を現してしまった“被服学”を専門とした家庭科の先生になった私。

 

「今日からバングラデシュで生産の盛んなジュートを使ったバッグを作りましょう!」

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「今日は西洋服飾史のお勉強をしましょう!」

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スウェーデン刺繍に挑戦してみましょう!」

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どうしても身近な分野です。一工夫するだけでも十分に興味を抱いてもらえそう。

 

そんな先生の私服はやはりオシャレなのです。

 

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休日にはこんな派手な黄色を纏って天神を歩くのです。

 

ああ。

 

良いですね。

 

夢の広がります。

 

いや、そうなるのです。

 

絶対に家庭科の先生になるのです。

 

いくら残念な人であろうともなるのです。

 

透かさずアルバイトで後輩を指導していたあの時を思い出します。

 

とても楽しかったですしとても満たされましたしとても幸せでした。

 

その記憶が強く僕を励ましてくれる。

 

冷たい向かい風を受け止める盾となってくれる。

 

やはり、教職、家庭科の先生は僕が幸せになれる唯一の道なのです。

 

「 福岡で、いや博多で1番の家庭科の先生に上り詰めてみせる。」

 

ホテル清掃員から這い上がるんだよ。

 

ターコイズ色の手帖なんて手にとって。

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