醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

ฉันจะพยายามอย่างเต็มที่เพื่อการศึกษา

สวัสดี

 

受験のためアプリを消したのですが、意義が無かった模様です。

 

と言いますのも、センター試験直前期に当たる今日この頃にも関わらず、いや、直前期だからなのでしょう、一気にやる気が減退してしまったのです。

 

恐ろしいお話です。

 

原因はそれなりに掴めております。

 

別に受かりそうなのです。

 

所謂「階段の踊り場現象」って奴です。

 

そうらしいです。

 

僕の場合元々ガリガリと勉強せずとも第一志望校に受かる見込みがあったのです。

 

頭が良かったからでは当然ありません。

 

その大学側がそう高い学力を求めていなかったのです。

 

それでも受験生としてやらなくては、との思いはありましたので、英語を重点的に勉強していました。

 

マックで。

 

それが今年の夏です。

 

今はと言いますと恐ろしいくらいにやる気が出ないのです。

 

あの夏の自分凄げーって思っちゃうくらいに勉強できていないのです。

 

センター試験が近づいてきた、それと同時に成績も微々たる程度ですが上がってきた…

 

最上階が見えちゃってきた訳です。

 

その最上階を、今までに登りつめてきた「踊り場」からぼーと見上げてるって訳。

 

そこで休んじゃうのが人間らしいのです。

 

しかしながら、その「踊り場」は当然最上階って訳ではなく、ただの「踊り場」。

 

ここからまた登っていかなければならない…。

 

そのモチベーションを上げる為にこのブログを書きたいと思います。

 

受かりそうとは言ってましたが、課題はあります。

 

まずは数学を伸ばすこと。

 

凄く成績を下げちゃってこの前と言いましても12月の頭にあった模試ではなんと20、30点というあまりにも淫らな数字をただき出してしまいました。

 

凄いですね。

 

しかしながら伸び代があるとも言える数学さえ確実に伸ばせられれば絶対に合格することが出来るのです。

 

まずは数学を伸ばすこと。

 

そして次に大好きな地理ちゃんで9割を安定して取れるまでに勉強することです。

 

この前地理の過去問でやっと8割取れました。

 

地理好きなんですよ。

 

好きな国?

 

今はペルー🇵🇪ですね。

 

ペルーは、ラテン系でないどちらかといえば私達に似た先住民のインディオがLatin Americaの国々の中でも比較的多く住んでいる国でして、それでも言語はスペイン語、宗教はカトリックとまあラテン的であって、そのマッチが独特の雰囲気を生み出していてとても魅力的なのです。

 

いいですね。

 

大学生になったら絶対ペルーに行ってやります。

 

そしてリャマのミイラを母にプレゼントしたいです。

 

いいよ。いいよ。お陰様でモチベーションが上がって参りましたよ。

 

明日から頑張りまーす。

 

因みに今日はと言いますと、だらっだら致しておりました。

 

踊り場でジタバタしても意味ないでしょ。

 

踊り場では思い切り休まさせていただきます。

 

冬はアーモンドチョコ、じゃがりこを食べながらタイのBLドラマ鑑賞…。

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何言ってるか死ぬほど分からない。

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ここが一番セクシーでした。

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この子がまた可愛いんですよ。

 

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ปุริม รัตนเรืองวัฒนา君です。

 

ปุริม รัตนเรืองวัฒนา君はチェンマン生まれ。20歳の今現在はチェンマイ大学に在籍されてて、政治学行政学を学ばれているそうです。

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素敵すぎるのはその白いお肌だけにして欲しいですね。 

 

チェンマイはといいますとタイ北部に位置しています。

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お仕事場バンコクでしょうので大学通いも大変でしょうね。

 

お母様も心配されてるかと。

 

それでは参りましょう。

 

センター試験地理B

 

第6問

 

福岡の高校に通うミキコさんはタイのBLドラマに出ていた登場人物の子に興味を持ち、その子の出生地であるチェンマイの周辺地域の調査を行った。

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問1

ミキコさんは、チェンマイはタイ北部の山岳地域にある事を知った。チェンマイハイサーグラフに該当するものを次の1から4のうちから一つ選べ。

 

1

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2

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3

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4

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問2

ミキコさんはチェンマイでは「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきた事を知った。その「ランナー文化」の特徴が現れてる建築に該当するものを次の1から4のうちから一つ選べ。

 

1

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2

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3

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4

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これの日本版がガチで出ますからね。

 

解答です。問1は「2」が正解。

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タイは全土的にAwはサバナ気候。サバナ気候とは夏は赤道低圧帯に入り多雨、冬は中緯度高圧帯に入り乾燥するため一年の間で雨季と乾季がはっきりと分かれている気候です。

 

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同緯度は赤丸のサハラ砂漠の成因と原理は一緒です。

 

サハラ砂漠はBWですよ。

 

てことであの中で雨季と乾季が明瞭な2が正解でした。

 

問2はランナー建築の特徴である屋根の重なりが見受けられる「4」が正解。1は日本。2はヨーロッパ。3はモンゴルです。 

 

地理楽しすぎ。

 

チェンマイ素敵すぎ。

 

ปุริม รัตนเรืองวัฒนา君かわいすぎ。

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これもうモチベーション上がるしかなくね?

 

はい今完全復活致しました!

 

試験終わったら絶対タイ行って彼に会ってやりますよ!

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数学伸ばします。