醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

地理×家庭科

私の将来の夢は家庭科の先生になる事です。

 

そんな事を言いながら受験勉強を通じて地理学に関心を持ってしまいましたが故に大きく悩みました。

 

家庭科の先生になるべく大学へ行くべきか。

 

それとも大好きな地理を学びに大学へ行くべきか。

 

地理の先生も魅力的なのですが、それは何処か面白くない…。

 

センター試験初日の前日の夜はこんなことを考えておりました。

 

「受かれば家庭科の先生になろう。落ちれば地理を学ぼう。」

 

そんな時。ふと思いつきました。

 

「家庭科と地理を組み合わせてみたら面白いんじゃないか?…面白い!」

 

神が舞い降りてきましたね。

 

簡単に説明しますと、家庭科の授業をよりグローバル化させるのです。

 

地球規模に立つのです。

 

例えば、「フェアトレード」という言葉、地理、公民で学びました。

 

でも、残念ながら社会科ではそういった概念のある事、そしてそれがテストに出る事、一歩踏み込んでも「皆も意識して消費生活を送りましょう。」としか言えません。

 

家庭科では違います。

 

「実際にフェアトレードチョコレートを使ったケーキを作ってみましょう!」

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ここまで出来ちゃうのです。

 

座学教科でありそして実技教科でもある家庭科の謂わば本領です。

 

捨てられるはずだったコーヒー袋を再利用して筆箱を作ってる学校もあるようです。

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そんな一人一人のエコな活動が結果地球温暖化を阻止し、結果ツバルであったりの地球温暖化による海面上昇により沈没の危機に瀕している国を救えるのです。

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地球市民としての倫理に適った嗜み、振る舞いを教えられる家庭科は、ゆくゆくは地球を救うのです。

 

そこまで大それた事でなくとも、タイの食文化を調べて実際に作って食べてみたり…

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地理的に冬に寒くなる韓国の伝統的暖房システム「オンドル」について調べてみたり…

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北欧の少数民族サーミ人」の伝統的衣装に想いを馳せてみたり…

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(かっこいい…)

 

そうした各国の暮らしぶりを地理的な視点から見てみるのも大変面白いでしょう。

 

かつ、そうしてやっと日本の伝統文化を相対視出来るようになり、改めて日本の良さにも気づく事が出来るでしょう。

 

地理×家庭科

 

僕の目指す新たな目標です。

 

かつ、この分野でしたら畏れ多いお話勝てる自信があります。

 

家庭科に置いては、まだまだ発展途上かと思われますので。

 

勝ち易きに勝つんだよ。

 

逆に安易に地理学の道へ進んでも勝算はなかった事でしょう。

 

さあ、センター試験は僕の中では成功したと見ています。

 

そして2月の後半には二次試験が待っています。

 

科目はなんと「家庭科」。

 

1日10時間くらいマックで家庭科の勉強してやりますよ。