醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

わたしのしめい。

マックで家庭科を勉強致しております。

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二次試験に出るんですよ。

 

過去問を見てみますと…

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環境分野から…

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離乳食の進め方から…

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栄養学の分野まで…

 

本当に幅広い家庭科の知識が問われていました。

 

実は、家庭科と本気でぶつかるのは、4年前、家庭総合の必履修単位を取る為の勉強からそれ以来です。

 

それから家庭科とは離れきっておりました。

 

で、その結果こないだまで浮気しちゃってたって訳です。

 

地理が好きとかいって。

 

でも、今は自信をもって言えます。

 

「僕は、家庭科が好きだ。」

 

因みに、こんな学習をしております。

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インディカ種…

 

老化(β化)…

 

アミロース

 

これらの言葉に最高に興奮しちゃったのです。

 

正直良かったってなっちゃいましたね。

 

家庭科で興奮できて…。

 

ずっと家庭科の何が良かったんだろう、何故家庭科の先生なんだろう、だなんて思っていて、意志がブレブレでしたので。

 

やっぱり僕は家庭科なんだと。

 

そして、前回のブログでも書きました、「家庭科のグローバル化」。

 

こちらの重要性も再確認する事ができました。

 

特に、地球規模に立った家庭科学習においては「環境」が大変重要なテーマになります。

 

食分野では余りにエコでない「食品ロス」について考え、対策を検討し、そして実践します。

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住分野でも「環境共生住宅」の仕組みを調査し、学習します。

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この様に自分だけでなく、他者をも配慮した所謂自立した消費者になる為に必要な嗜み、振る舞いを家庭科では分野別にそして総合的に学べるのです。

 

そんな家庭科が好きなのです。

 

そこで、新たな目標ができました。

 

今までは家庭科の中でも自分の専門分野を食分野にしようかな…保育分野も大切だな…被服分野も捨てがたい…とかいって悩んでおりました。

 

「家庭科教育学」を専攻するって目標です。

 

実際にその分野は存在してあります。

 

せっかく(合格すれば)教育学部で家庭科を学ぶのですから、家庭科教育のプロでありたい、いやそうでなくてはならないと思ったのです。

 

全ては自立した消費者育成のため。

 

持続可能な社会形成のため。 

 

そして何より生徒の笑顔のために…。

 

今日、大学の二次試験の出願が締め切られます。

 

大学のホームページに掲載されている出願状況を確認してみましたところ、志望者数が模試であったり、リサーチであったりの時と変わりない数字でした。

 

これで凄い人数が増えていたらどうしようかと不安だったのですが、杞憂に終わった模様です。 

 

これは追い風なんです。

 

死ぬほど家庭科勉強してやるよ。