醜い竹の子論 Ⅱ

好きな科目は地理。将来グローバル化させた家庭科の授業をする事が目標。

ベトナムコーヒーの約束。

ベトナムコーヒーを頂きました。

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二層に分かれている事にお気付きでしょうか。

 

下の白い部分、練乳が入っているのです。

 

別に美味しい美味しいと思いながら、そのコーヒーと練乳とのマリアージュを愉しんでいるわけでは御座いませんが、なんだか癖になるのです。

 

極端な苦味と極端な甘味というなんとも対立し合いそうなその組み合わせが。

 

一年程前から時間を見ては頂きに参っております。

 

お、きたきた。

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ベリーベリーパフェ(名称不正確)のお出ましです。

 

とても好印象なスタッフのお兄さんが運んできてくださいました。

 

(コーヒーの減り具合から、まあまあ待たされた事はわざわざお察しなさらなくて結構です。)

 

ストロベリーには此方にもふんだんと練乳のかかっております。

 

今まで確固たる好きな食べ物が無かったのですが、ここ最近、練乳が好きな事に気が付きました。

 

みんなそうか。

 

さて、ベトナムコーヒーを頂く前までは、放課後等デイサービスでお仕事をしておりました。

 

4月から始めましたので、もうすぐで4ヶ月目に突入致します。

 

最初の内は兎に角児童達に嫌われない様に嫌われない様にと必死でしたが、最近は非常にありがたい事に、こんな私の事を慕ってくれる様な児童もいてくれる様になりまして、とても私自身幸せに働けております。

 

これからも益々精進して、療育者としての実力をつける事は勿論のこと、私の数少ない長所であります“優しさ”“聞き上手”にも更に磨きをかけていきたく存じております。

 

とても優しくって、面白い、生徒の話を最後まで聴けて、授業では国際理解教育を取り入れ、誰一人欠かす事なく皆を笑顔にすることが出来る家庭科の先生。

 

これが私の人生に於ける最大の使命、目標です。

 

そんな使命を果たすべく、しっかりと自分を磨き続けたく存じます。

 

そんなある日の朝。

 

私の志望致しております大学のパンフレットをスマホで拝見致しました。

 

其処には、私の受験した年度の志望者数から合格者数までを男女別に分けて載せられておりました。

 

教育学部家庭科を昨年度受けました男性は私ともう一人、以前にブログでも書きました彼の二人だけです。

 

合格発表の時、私はまあ悉く落とされてしまいましたが、一方でその彼は、彼の席順と受験番号からして勝手に受かっているものだと思い込んでいました。

 

ですが、パンフレットの合格者欄には受かった男性が0人だと表記されていたのです。

 

なんと、彼は落ちていたのです。

 

その事にしめしめと喜ぶわけでは到底御座いません。

 

合格発表の日までの数日間、男性なのに家庭科の先生を目指すという周りに流されない確固たる自分を持った子熊みたいな可愛いルックスをした彼とのキャンパスライフを想像しては、一緒に受かっている事を藁にもすがる思いで祈っていた身と致しましては、まだその可能性が残されているとの事実に受験勉強のモチベーションの上がらざるを得なかったのです。

 

勿論今彼が浪人していて、仮にしていたとしても同じ大学を目指しているだなんてそんな確証は持てておりませんが、その可能性はあるのです。

 

一緒に頑張ろう。

 

一緒に合格しよう。

 

そして、同期として一緒にベトナムコーヒーでも飲みながら、閉店時間まで将来を語り尽くしましょうよ。