醜い竹の子論 Ⅱ

私は、令和とともに生まれ変わる。

ビタミンU

ご覧下さい。

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センター試験終わりの海です。

 

それも、それなりの成功を確信した海です。

 

海の近くにある大学にてセンター試験、受けて参りました。

 

自己採点も終わりまして、7割という結果ではございましたが、志望校では軒並みa判定を頂けるといった得点率となっております。

 

ホッとしました。

 

センター試験一日目の前日の夜だなんて一睡も出来た記憶がないので余計に嬉しい結果となりました。

 

家庭科の先生になりたいのです。

 

最近は、栄養学に興味津々。

 

本屋さんなんかに参りますと、決まっていつも管理栄養士の国家試験対策問題集なんかをペラペラさせちゃいます。

 

栄養学は、中学生の頃に初めて興味を抱きました。

 

其々の栄養分に個性を感じられたのです。

 

タンパク質はこういった性質で…ビタミンはこんな役に立ち…

 

その当時から自分の個性を見極めたい欲求が少なくともあったのでしょう。

 

個性的でありたいのです。

 

ビタミンUになりたい。

 

キャベジンのことです。

 

荒れて傷んだ胃の粘膜を修復し、正常な状態に整えてくれるキャベジン

 

これがビタミンUの個性。

 

そんなビタミンUみたいな先生になりたいのです。

 

とても人間にとって有難いビタミンUは、実は熱に弱かったりととても繊細。

 

でも、その特有の優しさで皆の胃を休ませ、そして元気にしてあげられる。

 

放課後等デイサービスで支援スタッフとして働いているのですが、大体はこういった役回りです。

 

勿論教師となれば優しいだけじゃ務まりません。

 

一つの与えられたカードなのかなと思っております。

 

配られたカードで勝負するしかない。

 

最近ハマってるドラマグッドワイフ を観てたら出てきた言葉です。

 

大変感銘を受けました。

 

自分に配られたカードを見て、それを元に戦術を練り、そして戦って勝つ。そして、貢献する。

 

ビタミンUもビタミンUとして与えられたカードのみを用いて貢献しているのです。

 

エネルギー源になる訳でもなければ骨を作る訳でもない。

 

そういうのは炭水化物くんやカルシウムちゃんに任せておけばいい。

 

自分のカードこそが自分の個性というものなのでしょう。

 

これから先、大学に受かろうとも落ちようとも、自分に配られたカードで戦っていきます。